
Aさんのケース
腰椎部は5つの腰椎からなる部位です。
Aさんの場合、第2腰椎と第5腰椎の可動性が減少していますが、
まだ症状は出ていません。
この状態は脊柱を一つの会社に喩えるならば、腰椎部の5人のうち2人が休んでい
るということになります。
腰部を正常に機能させるためには、残りの3人が休んでいる2人の分まで余計に働くか、
休んでいる方の2人を何とか元のように働いてもらわなくてはなりません。
このまま放っておくと痛みという危険信号が出てきます。
また、他の部(胸椎部や頸椎部)にもしわ寄せが行くかもしれません。
カイロプラクティックの仕事はこの休んでいる人を何とか、なだめすかし、
おだて、時には脅しをかけながらw働いてくれるように手助けをすることです。
強制イコール矯正というわけです。
そのため、施術には繊細でコントロールされた力が求められます。
ところで、彼ら(第2腰椎と第5腰椎)が休んでいる原因は何でしょうか?
それはこの脊柱のオーナーであるAさんの不良姿勢や胃腸の調子を崩すような
生活習慣だったり、また、メンテナンスを怠ることだったりするわけです。←ここ重要です!
そして、いざ腰痛が出る頃、Aさんは「腰が悪くてさ~」なんて言い始めます。
しかし、彼らの立場でいうと、
「あんたの生活習慣が悪いんじゃね~か!」
ということになります。
腰痛は彼らからの怒りのメッセージなのかもしれません。
横浜市中区で腰痛でお困りの方はイセザキカイロプラクティックにご相談ください。











