年末年始の胃腸の疲れからくる腰痛を訴える
患者さんが多くなりました。
調子が良くないな~と感じたら、早めのケアをお勧めします。
施術後の過ごし方『2つのポイント』
1回の施術効果を最大にするために、施術後の過ごし方にはコツがあります。
①痛いところを揉んだり、叩いたりしない
筋肉が傷つき、慢性化する要因となり回復も遅い体質になります。
マッサージ歴の長い人ほど、筋肉が硬く慢性化し強い刺激でないと満足できない『マッサージ依存体質』になってしまいます。
②無理に痛みを探さない
施術によって痛みが楽になります。
例えば、初めの痛みを10として、施術後は5になったとします。
残りの5の痛みを確認しようと無理に体を動かして刺激をしないよう注意してください。
半分とはいえ痛覚を刺激することで、脳の記憶として「やっぱり痛い」というのが残ってしまい治りが遅くなってしまうのです。
早く良くなりたい気持ちはわかりますが、ゴールまで僕がサポートしますので焦って無理に痛みの確認をしないようにしましょう。