横浜、伊勢佐木町のイセザキカイロプラクティック -10ページ目

横浜、伊勢佐木町のイセザキカイロプラクティック

横浜、伊勢佐木町のイセザキカイロプラクティックのページです。腰痛、肩こり、頭痛、手足のしびれなどの症状のためのカイロプラクティック施術はもちろん、リラクゼーション施術も行っておりますのでストレスなどによる精神的なお疲れが気になる方もぜひご相談ください。

つまずく よろめく 転ぶ
その原因は大腰筋の衰えかもしれません。
それだけではありません。

猫背の原因
腰椎部が後方へ反る → バランスを取る為頭が前方へ → 脊柱が前傾する
下腹が出る
猫背になる → 骨盤が後方へ回転する → 内臓が下がる 下腹が出る
立位でのヒップのたれ
骨盤が後方へ回転する → 臀筋のトップの位置が下がる
腰痛の原因
腰椎本来のカーブが無くなる → 脊柱を左右に曲げるなどの動作に対してバランスが取れなくなる → 腰部に負荷が掛かる
少しの段差につまずく
大腿部を引き上げる動作が困難になる → 膝を伸ばす大腿の筋肉も同じ様に衰えていく → すり足になる
※これは転倒や骨折につながり、お年寄りの寝たきの原因になります。
腎臓疾患
腎臓の位置は大腰筋の起始部と同じ第12胸椎に有るため、大腰筋の影響を(特に緊張)受けやすく、腎臓に負担が掛かる(腎臓を支配する脊髄神経も第12胸椎から出ている)

大腰筋を鍛えるには?
☆日常、せすじを伸ばし正しい姿勢を心がける  
☆エレベーターなどを利用せず、できるだけ階段を昇る
☆バス利用時など一駅手前で降りて、歩く距離を長くする

もう耳にタコができているかもしれませんね。
そんなあなたには、イセザキカイロがあなたの大腰筋を目覚めさせるお手伝いをします!
そうすると7つのいいことがありますよ!

1腰痛の8割が解消します!
ギックリ腰もそうですし、どこに行っても治らない慢性腰痛に関しても、
大腰筋ケアがそもそも基本です。

2美しい姿勢を実現します!
大腰筋が発達することで四つ足から二足歩行ができるようになり、われわれはヒトになりました。
骨盤の位置は大腰筋が左右しています。

3運動機能が向上します!
たとえば、身体を傾けると自然と脚が出る。というのも大腰筋の機能のひとつです。

4自律神経の安定!
深くリズミカルな呼吸が自律神経を安定させるわけですが、
これは横隔膜の運動であり、大腰筋と横隔膜はくっついていて直接連動しています。

5便秘解消!
大腰筋にアクセスするときに腸を同時に刺激する、
というのが短期的な理由ですが、長期的にも骨盤の位置の安定、
横隔膜の上下運動による腸のマッサージ効果が便秘を解消させます。

6むくみ解消!
脚の血流も大腰筋も、
同じ鼠径靭帯の下をくぐりますから、
大腰筋のケアが脚のむくみを解消します。

7膝の痛みも!
大腰筋は膝にはくっついていませんが、
脚の回旋角度を左右しているのが大腰筋です。
真直ぐ脚が出るようになれば膝の痛みも確実に軽減します。

8冷え性の改善
9下半身の疲労回復
etc…
って7つ超えてるじゃん!って話なんですが、それくらい大腰筋は大切なんです。
書店やAmazonなどでも「大腰筋」をテーマにした書籍を多く発見できると思います。

当院では大腰筋をケアしたあと、ご自宅でできる簡単なエクササイズ、ストレッチをお教えします。
気になっている方は、是非ご相談ください。

【駅近2分 横浜市中区 伊勢佐木町のイセザキカイロプラクティック】

腰痛、肩こり、頭痛、ギックリ腰、寝違え、首の痛みなどにお困りの方は、横浜市中区 伊勢佐木町のイセザキカイロプラクティックへ是非お越しください。
自分の技術で患者さんを任せてもらっているころでした。
その頃、叔父がいたのですが、会うたびに「腰を揉んでくれ」だの
「背中を揉んでくれ」などと言われていて、
僕は口にこそ出さなかったものの、面倒くさく思っていました。
「冗談じゃない!こっちはプロとしてやってるんだ!」
(当時の自分に会うことができたら、後ろから蹴飛ばしてやりたい)
そのうち叔父をマッサージすることもなくなり、
その1~2年後、叔父は癌のため入院することとなりました。
もう永くはないとのことでした。
今思えば、そのために腰や背中がつらかったのでしょう。
ああ、つたないマッサージくらいしてあげればよかった。
本当に後悔しました。
お見舞いに行くと、僕を笑顔で向かえてくれました。
その瞳は幼い子供の様に純粋でした。
「背中、揉んでけろ」
マッサージをすると、筋肉はやせ細り、脚は浮腫んでいて
押した部分がへこんだまま、なかなか戻りません。
ときどき苦しそうな声をあげましたが、
叔父は「あ~、いいな~」と言ってくれました。
少し、救われた気がしました。
「体が良くなったら、もっとゆっくり揉んであげるからね。」
それが最期に交わした言葉でした。

日々、カイロプラクティックの施術をしていると、
正直に言うとしんどい時、二日酔いで頭痛が
する時、いろいろあります。
そんな時は当時のことを考えます。
後悔はしたくないので。

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「頑固なこりや慢性的な痛みがとれない」
それは体にトリガーポイントがあるからなのです。
トリガーとは「引き金」の意味です。
トリガーポイントとは簡単に言うと、筋肉のコリコリのこと。
このコリコリの正体は、神経の異常興奮です。神経が異常に興奮した部分の周りの筋肉がしこり状になったものが、手で触るとコロコリするのです。
筋肉に異常が起こると、神経から脳に信号が送られ、脳は異常を起こした場所を「痛い」と判断します。
無理な姿勢を続けるなど、慢性的に筋肉に異常が起こっていると、神経がずっと痛みの信号を送り続けることになります。すると異常興奮状態がおさまらなくなり、トリガーポイントを生み出してしまいます。
トリガーポイントは引き金を引いて信号を脳に送り「トリガーポイントによる痛み」を生じさせることになります。
大きな刺激を受けたり、慢性化が進んだ場合は、トリガーポイントはさらに激しい興奮状態になり、痛みの信号を連射します。すると、たくさんの信号を受け取った脳は混乱状態におちいり、脳は、信号がきた場所を間違って判断してしまいます。その結果、本当に痛む場所とは違う場所を痛いと感じてしまうのです。
「もんでも温めても治らない頑固なコリ」と思っていた痛みのほとんどは、脳の錯覚の痛み、つまり「幻」だったのです。

「引き金」を引かせる要因は、緊張・使いすぎ・精神的ストレス・栄養不足・外傷・冷えなど、多種多様です。
「古傷がうずく」なんていうのもトリガーポイントの活性化によるものでしょう。
トリガーポイントがあると、無意識のうちにその部分を伸ばしたくなります。
右脚を上に組んで座っている人の右のお尻、首を左に傾けている人は右の首筋、
ばんざいをする格好で寝ている人は肩甲骨の裏側(脇の下の辺)にそれぞれトリガーポイントがあるかもしれません。
さて、どうすればトリガーポイントがなくなるのでしょうか?
おそらくなくならないでしょう。

では、どうすればいいのでしょうか?
トリガーポイントは「引き金」が引かれてないときは痛みや不快な症状がなくなるか、軽減します。
このトリガーポイントには神経が通っているので、背骨や筋肉を刺激して神経の働きを調整することで「引き金」をニュートラルな状態にすることができます。
今、症状が出ていなくてもカラダを整えることで、「引き金」を引かせないように予防することも大切です。

余談ですがトリガーポイントは1983年、J.Fケネディーの腰痛の主治医だったトラベルとサイモンによって世に出ます。
トリガー(引き金)ポイントというネーミングがいかにも銃社会アメリカらしいなと思います。
僕なら「スイッチポイント」とでも名付けようと思います。
痛みがあるときはスイッチがオンになっていて、治療することでそれをオフにする。そのほうがすっきりしてて分かり易いと思いませんか?


【駅近2分 横浜市中区 伊勢佐木町のイセザキカイロプラクティック】

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