その原因は大腰筋の衰えかもしれません。
それだけではありません。
猫背の原因
腰椎部が後方へ反る → バランスを取る為頭が前方へ → 脊柱が前傾する
下腹が出る
猫背になる → 骨盤が後方へ回転する → 内臓が下がる 下腹が出る
立位でのヒップのたれ
骨盤が後方へ回転する → 臀筋のトップの位置が下がる
腰痛の原因
腰椎本来のカーブが無くなる → 脊柱を左右に曲げるなどの動作に対してバランスが取れなくなる → 腰部に負荷が掛かる
少しの段差につまずく
大腿部を引き上げる動作が困難になる → 膝を伸ばす大腿の筋肉も同じ様に衰えていく → すり足になる
※これは転倒や骨折につながり、お年寄りの寝たきの原因になります。
腎臓疾患
腎臓の位置は大腰筋の起始部と同じ第12胸椎に有るため、大腰筋の影響を(特に緊張)受けやすく、腎臓に負担が掛かる(腎臓を支配する脊髄神経も第12胸椎から出ている)
大腰筋を鍛えるには?
☆日常、せすじを伸ばし正しい姿勢を心がける
☆エレベーターなどを利用せず、できるだけ階段を昇る
☆バス利用時など一駅手前で降りて、歩く距離を長くする
もう耳にタコができているかもしれませんね。
そんなあなたには、イセザキカイロがあなたの大腰筋を目覚めさせるお手伝いをします!
そうすると7つのいいことがありますよ!
1腰痛の8割が解消します!
ギックリ腰もそうですし、どこに行っても治らない慢性腰痛に関しても、
大腰筋ケアがそもそも基本です。
2美しい姿勢を実現します!
大腰筋が発達することで四つ足から二足歩行ができるようになり、われわれはヒトになりました。
骨盤の位置は大腰筋が左右しています。
3運動機能が向上します!
たとえば、身体を傾けると自然と脚が出る。というのも大腰筋の機能のひとつです。
4自律神経の安定!
深くリズミカルな呼吸が自律神経を安定させるわけですが、
これは横隔膜の運動であり、大腰筋と横隔膜はくっついていて直接連動しています。
5便秘解消!
大腰筋にアクセスするときに腸を同時に刺激する、
というのが短期的な理由ですが、長期的にも骨盤の位置の安定、
横隔膜の上下運動による腸のマッサージ効果が便秘を解消させます。
6むくみ解消!
脚の血流も大腰筋も、
同じ鼠径靭帯の下をくぐりますから、
大腰筋のケアが脚のむくみを解消します。
7膝の痛みも!
大腰筋は膝にはくっついていませんが、
脚の回旋角度を左右しているのが大腰筋です。
真直ぐ脚が出るようになれば膝の痛みも確実に軽減します。
8冷え性の改善
9下半身の疲労回復
etc…
って7つ超えてるじゃん!って話なんですが、それくらい大腰筋は大切なんです。
書店やAmazonなどでも「大腰筋」をテーマにした書籍を多く発見できると思います。
当院では大腰筋をケアしたあと、ご自宅でできる簡単なエクササイズ、ストレッチをお教えします。
気になっている方は、是非ご相談ください。

