革新の為に変わらなきゃいけなかったんだ。良くも悪くも、人は変わらなきゃいけない。気がつけば僕だけが取り残されてひとりぼっち。この人生では、あれもこれも実現しない。変わ らなきゃいけなかったんだ、僕も。僕の好きなもの、好きな言葉、好きな歌。色々な事を日記にしてみよう。すこしでも1人の人間であることを忘れないように。
顔の見えない誰かへ僕たちは繋がりたがりである。一人ではとても寂しくて、 寂しくて。誰かと繋がっていてもやっぱりどこか寂しくて。顔を知っているから 伝えたいことを伝えることができなくなってしまう。この言葉はどこかの誰かに届くかな、届いてほしい、届くといいな。僕はたくさんの人達の中で、寂しい。寂しくて、どこか悲しいのかもしれない。僕は、ずっと僕みたいな人を探しているのかも知れません。『背骨』です。よろしくお願いします。