マンガ用ブログのつもりですが、政治的な事も書きたかったのでこれを使おう。

私自身、戦争に変な夢は持っていません。
(アニメや漫画の見過ぎの人の話、ぞっとします・・・w)

戦争なんて無ければ良いに決まってます。

でも今のお偉い様達ですら戦時中を経験してる人なんて一握りな訳です。
しかもおそらくお偉いさん達は現場には行かない人たちだし(笑

「戦争反対!戦争をやめろ!」

言うのは簡単だし、言ってる事ももちろん理解は出来るのだ。


だけど戦争はあくまで相手がいてこその物だという事をわかってるだろうか?

正直「いやだ!いやだ!」で先送りにしているようにしか思えないし、そういう意味では無茶をしたとは言え、今の政権は前向きとは言えるのかもしれない。

東シナ海から台湾、フィリピン辺りを通って東南アジアの覇権を目指す国があります。

なんでそんな所・・って思ってる人は余りに勉強不足。

海底油田だったり、レアアースだったり、現在13億の人口を抱える国は資源不足を危惧してる訳です。
おかげさまでかなり広めの国土を持ってた事であまり表には出てきませんでしたが、国が豊かになり、国民が国に対して求める物が大きくなってきた今、国外へ活路を見いだすしかないのはどんな国もが経験してきた事なんです。

そこに対してというか、そこが必要に迫られ(かなり勝手な意地はありますがw)日本を襲ってきた時、私は「うちの国は不戦ですから」で一方的にやられるのは見たくないのです。

「アメリカが助けてくれるんでしょ?」

そんな保証はどこにあるのでしょうか?
私の勝手な意見ですが、某国が攻めてきてそれを発見してもしばらくは見て見ぬふりをするだろうなと言うのは目に見えています。
先陣切ってアメリカが攻めていく理由がないからです。

「あ~日本やられたか。じゃあしゃあない、ちょっと助けたろか!」
(なぜか関西弁w)

って言う程度だと思いますよ。

デモをするのも良い事です。何事も経験ですし悪い事だとは思いません。

でも夢ばっかり見ててはいけないのです。
中国そのものは数年前まではイケイケ経済で良かったですがこの1年程、一気に国内の景気が悪くなってきています。

先にも書きましたが、国内に活路を見いだせない場合は国を出て行く物です。

今回は中国を書いてますが、イスラムの例のグループだって、結局国が回らなくなり、国外に活路を見いだして戦いで勝ち取ろうとしている人たちです。

どこに違いがありますかね?

最後にもう一度
「理想を求めるのは結構です。が、現実から目を背けてはいけない!!」
ふと実写の黒執事のオープニングを見る機会があったのです。

剛力彩芽が主人でと水嶋ヒロが執事。

個人的に剛力が何がかわいいのか?と思ってたらあっという間に以前と比べてテレビで見かけなくなった。

まぁそれはよしとしてマンガの話ですが、前から気になってはいたのですが、見る気にならなかったのでここでと思いまして、未完のため現在刊行されている1~19巻まで読んでみました。

はい、漫喫2日通いましたw

正直堅苦しいだけのファンタジー執事物かと思ってましたが、以外にシリアスオンリーな話でも無いので非常に良い感じで読む事が出来ました。

マンガでは主人は女の子では無く13才の少年。
執事は「契約した悪魔」と言う事でストーリーは進みます。

ありがちな「何でもパーフェクトこなす執事」ではありますが、元々設定が悪魔なら「まぁ出来ても不思議ではないか・・」となぜか納得させられるのです。

作者が女性のせいか、掲載雑誌のせいかはわかりませんが、お色気的要素(パンチラやその他)はほぼ皆無ですが、女性らしい女性の書き方が個人的には気に入ってます。

途中まで読んでから映画のHPで見た栗原類がこの役だと言うのがすぐ分かり爆笑しましたw
この雰囲気は「もやしもん」での主人公の先輩と笑い飯との関係にそっくりですw


まぁ何も中身は書いてませんが、主人と執事、イギリスの伯爵、悪魔や死に神との立ち位置、いろんなバランスがそれなりにとれていて、腐女子に人気と言うのもうなずけますね。

作品自体のコミカルな部分とファンタジー名部分とシリアスな部分が、うまくマッチしてて良いと思います。

最近読んだ中ではかなりおすすめです!
松本大洋さんの「ピンポン」を読みました。

なんかネットではやってるなぁって思ってたら春先にアニメがやってたんですね。
作品自体もう既に20年近く前の作品です。

1996年って事は既に卓球少女愛ちゃんもテレビに出てたと思いますが、少年卓球漫画なので女性キャラはほぼ出てこないんですがねw

ざっくり話すと高校生の幼なじみ?の二人の少年が卓球部にいると。
一人は星野。いわゆる子供の頃から卓球ばかりやってて優勝とかするような才能はあるのに練習嫌いのやつ。
もう一人は月本。ものすごく真面目なんだけど子供の頃から星野にあこがれてるというか、ヒーロー的に思っていて連れ添ってやってただけで影に隠れてるんだけど実際はものすごく才能があり、あるときに部活のコーチにそれを見抜かれ、猛特訓が始まると・・・

あるとき星野は中国人留学生に完封負け。その後更に月本の試合をみて、自分の限界を感じてしまい卓球を辞めてしまう。
でもどうしても卓球を忘れきれなかった星野は子供の頃から通っていた地元の卓球クラブの人に鍛え直してもらう事を要望する・・・
5ヶ月後のインターハイを目指す二人の行く末は・・・

まとまってますか?ww


この頃の作品としてはものすごく特異な作品では無いかと思います。
絵柄自体独自ですし、相当好き嫌いが分かれる作品ではないかと。

卓球漫画ですが稲中卓球部とは全く違います(当たり前か

ただ5巻で終わってるし、割とハッピーエンド的な終わり方なので、感想になってませんがさくっと読めて嫌な気分で終わらずにすむのでおすすめしておきます。



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