同士2より連絡がありました
1円も回収できぬまま倒産されたという同士より、「~省略~ 実際の営業実態がなく、財産処分も不透明(かつPLにも記載なし)であること鑑みると、刑事事件として立件できるのではないかと考えています。担当弁護士に問合せてみても、同様の意見でした。」といったメールがありました。私も同意見です。
欠席した債権者の方はまだ間に合います。被害届をみんなで出して、刑事事件に持ち込めば勝算(賠償請求の機会を得る)が出てきます。
欠席した債権者の方はまだ間に合います。被害届をみんなで出して、刑事事件に持ち込めば勝算(賠償請求の機会を得る)が出てきます。
財産状況報告集会
平成22年12月7日(火)午前10時。東京地方裁判所民事第20部において「破産者:勝栄物産株式会社の財産状況報告集会」が開かれた。
東京地裁の債権者集会場に向かってみると、人でごったがえしているのかと思いきや、以外に集まっている人数が少なく、既にあきらめてしまっている人が多いのではないかと思わせるムードがあった。
集会は管財人から報告があっただけで30分もかからず(15分くらいだったかもしれない)に終了した。破産者からも弁護人からも何のコメントも無く、出席者からも何の質問もなかった。と言うよりも質問しようがなかった。と言った方が正しいか。
そのように短時間で終わった理由・質問しようがなかった理由は?
ここに書いてよいものかわからないので書かないが、要約するに「解明できていない疑問や問題点が多く、現段階では片づけられない。」というものであった。(当日欠席した債権者で詳しく教えて欲しいという方がいらしたら、当方へ連絡いただければ詳しくお知らせします。)
そして、次回は平成23年3月9日(水)午前11時に東京地裁3階で集会が行われることを伝えられた。なお、次回集会日程は、今集会に出席した者だけにその場で伝えられたものであり、裁判所から欠席した債権者へ連絡がゆくことはないようである。つまり、出席もしない方は放棄していると同じということになる。
であるので、債権者はとにかく集会へ来るべきだ。そして、あきらめる前に埼玉県警蕨署へ被害届を出すべきである。
あれから早くも1ヶ月が経過してしまったが、本当の戦いはこれからだ。
東京地裁の債権者集会場に向かってみると、人でごったがえしているのかと思いきや、以外に集まっている人数が少なく、既にあきらめてしまっている人が多いのではないかと思わせるムードがあった。
集会は管財人から報告があっただけで30分もかからず(15分くらいだったかもしれない)に終了した。破産者からも弁護人からも何のコメントも無く、出席者からも何の質問もなかった。と言うよりも質問しようがなかった。と言った方が正しいか。
そのように短時間で終わった理由・質問しようがなかった理由は?
ここに書いてよいものかわからないので書かないが、要約するに「解明できていない疑問や問題点が多く、現段階では片づけられない。」というものであった。(当日欠席した債権者で詳しく教えて欲しいという方がいらしたら、当方へ連絡いただければ詳しくお知らせします。)
そして、次回は平成23年3月9日(水)午前11時に東京地裁3階で集会が行われることを伝えられた。なお、次回集会日程は、今集会に出席した者だけにその場で伝えられたものであり、裁判所から欠席した債権者へ連絡がゆくことはないようである。つまり、出席もしない方は放棄していると同じということになる。
であるので、債権者はとにかく集会へ来るべきだ。そして、あきらめる前に埼玉県警蕨署へ被害届を出すべきである。
あれから早くも1ヶ月が経過してしまったが、本当の戦いはこれからだ。
