メールが来て もうちょっとで、 50万マイルになりそうです! 今でも、 韓国行きで乗るKE 行先は、 チョロット1泊の、 ウォーカーヒルのみ。 KEじゃないとダメなんです・・・サービスの質。 韓国カジノの事は ブログ・タイトルに無いので ブログには載せていません(笑) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 以下メール転載 |
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総統娯楽場
プレジデント・カジノ
ここも人生でマイナスの無いカジノの一つ。
今回ご一緒してくださった【Kさま】と訪ねた。
まっ
マイナスが無いってのは語弊が有るかも・・・
勝ったら出て行く
場所の良い立地なので、
たまたま
箱別で【プラス】なだけ。
久々に行くと
ちゃんと
【禁煙】
してる場所がありますね!
少々ですが・・・
ん~
少しやってみました。
喉がジュースを欲しがるので
ディラーに頼むと
指を指す。
指の先には
【壁】
が有った。
壁の手前に
小さい低いワゴンが有った
ワゴンには
オレンジ色のメラミンが滲んでいる古ーいコップと
ポットが2台、
それから
ペットボトルの
【ファンタ・オレンジ】
に
【コカ・コーラ】
ふ~
マジか?
じゃ、
飲んでやろう!
【ファンタ】
を
メラミン入りで飲みました!
ウマいわけ無い!
【ぬるいファンタ・オレンジ】
ぜひ、
想像してください。
さてさて
バカラは
ゆっくりゆっくり負けが進み、
15,000ドルほど、
するっと
ラシャに溶けました。
ほとんど、
負ける展開に
掛け金は低いけど
勝率がカナリ
そう、
2割くらい?
やっぱ、
バカラって
難しいって
この時も思いました。
やっぱ、
スターワールド系列
ここじゃ、
満足出来ないや!
【負け惜しみ】
です
・
長く賭け事をしていると
【記憶】
が役立つ瞬間が有る。
ある一定の出来事が重なる事により
一種のデジャブに似た既視感が起こる。
これは、
その時々の重なる形の記憶が脳に有る為だと思う。
いわゆる
自分の中での【鉄板目】
北京街
ホリデイイン・ホテル
【ダイヤモンド・カジノ】
ここは好きな場所であるが
なかなか
最近はご無沙汰している。
向かいの2階に料理店
【上海灘】
が有る
ここの料理は好きな風味を提供してくれるので、
たまに
ランチ時間に行く事が有る。
今回
【チンジャオロース】
が
とっても食べたくなったので、
身体が勝手にタクシーを拾い
北京街へ
【チンジャオロース】
【酸辣湯】
頼んで作ってもらう、
【フレッシュ・オレンジジュース】
この3点は欠かせない。
他には?
今回はこれだけしか食べなかった。
マジで自分には極上な味!
癒される。
この瞬間は、
3つ星の高級レストランも良いが、
ここでの この味が
街中の中華料理屋のオヤジが
自分にとって
育った味の気がして【とても・ウマい】
以前にも
5年ほど前かなぁ?
バカラの達人も
ここの味が最高だと言っていたのを、
今、
急に思い出した!
彼は
マカオだけじゃなくって、
ソウル、
ヴェガスでもVIPだ。
日本のカジノ情報の某サイトHPでも
彼の記事は読む事が出来るし、
もちろん
現在でもカジノ成績は超健在な方で
達人は優秀なプレイヤーで有るのは多数が知っている。
そんな
優秀でグルメな方が
マカオで昼めしに【上海灘】に行く。と。
今日も
この店は繁盛している。
まっ、
当然だな。
こんなにウマいからさ。
と、食事に満足して外を見ると、
【ダイヤモンド・カジノ】
の
入口が呼んでいる。
仕方ない
少し覘く事にした。
相変わらずの雰囲気
いや、
以前より 悪くなったか?
50ドルからの【大小】
200ドルで絞れる【バカラ】
当然、
2階には用が無い
一番奥のテーブルが2人しか座っていなく
座れるしで、
とりあえず座ってみる
二人のチップは2000ドル程度
合わせるつもりで
2000ドルバイイン
500ドル程度賭けてみる
2人は
2人で
200ドルに対子へ50ドルづつ
毎回 僕が絞り
4回連勝!
そこで黒いのが出て【洗牌】
入口付近の1番が
ふと
空いていたので着座
勝ったり負けたり
MAXの方も1000ドル程度
200ドルの人が多い
気楽なものだ
そして
【形の記憶】
が出た
次は【和】だなと・・・!
1000ドルチップ2枚をディラーへ
【マイ・ウォー】
と、
聞き返されずに2000ドルは
【和の1番】
へ
珍しくスグに置かれた。
この【和】へのベットをマネする賭人はだれもいない。
皆さん
そろって【ハン】にチップを置いている。
僕は、
【和】が狙いだから
皆さんとは真逆な、
【チョン】へ1000ドル置く。
別に
他の人が
僕の【チョン・ベット】に【ウォー・ベット】に付いて
何も言っていないのも珍しい。
【マイ・ディン】の声が掛かり
カードを引き抜いて
最初に【プレイヤー】の絞り手に
ディラーがカードを投げる。
【ティン・ティン】とか
確か言ってた気がする。
抜けた様子で
【絵札+赤の6】
ありゃ!
タイ頃じゃん!
心なしか微笑む!
ディラーが僕の前にカードを投げる
透明なプラスチック板の内側からカードを自分の前に移動させ、
1枚目
【モーピン】
こりゃ!
2枚目
【足有り】
そっと、
間に点が無い
【リャンピンだな】
僕は
モーピン+サムピンの時も
モーピン+リャンピンの時も
モーピンを最初に確認する癖が有るので、
【モーピン】に戻り
真ん中が抜けて【2】
確率が更に上がった!!
もう、
もう1枚は
来る!!って思った。
ゆっくり【リャンピン】を楽しむ。
やっぱり
真ん中は【真っ白な世界】だった。
ディラーにカードを重ねて返す
ここで
初めて隣のおばちゃんが【ウオ】みたいな事を
大きな声で独り言、
同時にテーブルがざわめく。
しかし、
ディラーは何も無かったの様に
スムーズに、
とんとんと、
払い戻しをしてくれた。
200ドルのテーブルのラックから
16,000ドルが僕の手元に出て来た。
【嬉しいや!!】
嬉しい1手である。
ここは【記憶】の勝利である。
この1手は
何回も成功している
逆に
ほとんど【和】や【対子】にベットしない僕は、
ここの1手で
ルーズした事の記憶が無いほどであり、
まぁ、
この手の出現が
ほとんど毎回の渡航で無いのに起因しているが・・・・・
でも、
うれしい事であった!
・
心が快適な飲み会は楽しい!
しかしながら
ここSANDSは不快な場所である。
昔から変わっていない
この不快な環境は
やはり
飲みよりも
博打へと心を奪う。
すこし
知り合いに断わって
【大小】
を見学した。
手にはバーテン特製のテキーラをステアした一杯。
見物しながら、
お替わりを
また買いに行ったりして
真剣に出目を見ていた。
このカジノの大小テーブルは
妙に密集している
しかも、
電光掲示板で過去の出目が
並んで良く見える。
賭人達はHKD100~300ドルが多いのだろうか、
更には、
置き方も
一攫千金の1000ドルとか言って
完全に観光地化してる。
いわゆる初心者向けのカジノだなと再認識する。
初心者でも
ラッキーが続くと半年位は平気で勝ちが取れる。
しかし、
そんなのは続かない。
浮かれ始めた気持ちが
自分自身錯覚し出してしまう。
自分の賭け方は【ウマい!】
と、
しかしながら、
そんな良い状況は続く訳が無く、
自然に
下り坂を下るように財布の中や貯蓄の残高も下っていく。
すると
どうだろう!
何を言い出すのかと思えば、
今度は
カジノがイカサマをしている、
とか、
出目をコントロールしている、
とか、
必ずや他人のせいである。
自分の自分自身の手を動かしてチップを置いたのに、
負けた時には
他人やカジノの責任。
勝った時の自分自身への賞賛は、どこへいったのか?
これは、
まぎれも無い、同じ事をしているのに、結果が異なっただけ!
自分の納得が出来る為には、
何か?悪い他人やハウスのせいにしなけりゃ、おさまらない。
タチが悪い!
性格が悪い!
被害妄想の塊である。
そういった方々じゃ、
自分自身で、
自分の事を、
正確に、
気が付かないかも知れないが、
これは正論である。
この事にもれなく
今
このSANDSでも
中華観光客の間に他人の責任で負けたと言い争いが始まっていた。
気が付けば
カナリの長時間
立ち続けて
【大小】
見ていた。
ふと
ステアされたテキーラがまた一杯なくなると
同じくらいか?
【5・5・5】
が
すぐ前のテーブルで出た。
長い【大】が続いたあと、
【小】が一つ。
面白いことに
その次の一手には皆さん【小】に置く。
シロウトだな・・・・・。
今の出目は【5・5・5】
これは、
見えている簡単な結果じゃん。
そこで
初めてHKD1、000ドル札を一枚テーブルへ放る。
【ヤッパ】
と
言葉を添えて。
10枚の100ドルチップが渡される。
【ゾロ目】
に
200ドル置く。
その隣のテーブルの【ゾロ目】にも200ドル
その隣のテーブルの【ゾロ目】にも200ドル
島を回り
裏側のテーブルの【ゾロ目】に200ドル
そして
その隣のテーブルの【ゾロ目】に200ドル。
1,000ドルを
5つに分けて、
密集する5つのテーブルの【ゾロ目】に置く!
【マジ・決まる】
そんな予感が有った!
まず、
最初のテーブルが【先程の5・5・5】に続いて、
【2・2・2】
が出た!
24倍で$4,800ドルの配当が戻る
次のテーブルは【大】
次のテーブルも【大】
次のテーブル、
ここに居た
【4・4・4】
が出る!!!!!
またもや$4,800ドルの配当!
最後のテーブルは【大】
この様に
一手で勝つ事が出来たので
気分良く
カウンターに戻る。
まだ
知り合いは飲んでいる
しかも
2人は結構、
酔っていたりして・・・・・・・・・・
お替わりの
テキーラをバーテンに注文する
100ドル札を出して、
【キープ・チェインジ】
とか
言ったら 最高の笑顔が 更に 良い笑顔となった。
こんな感じで
SANDS
での、
カウンター・バー
と、
大小の勝ちと、
お酒の酔いで、
楽しい夜となりました。
・
ベネシアンのコンサートが終わった方々と待ち合わせた
SANDS
ここのカジノは、ここ2年~3年はご無沙汰だ。
理由は明白
こんなカジノで勝負出来ないって、
CSMのカードマジックに気が付いたから。
って、
勝手な自己評価をこのカジノのCSMに持った当時。
それ以来
こちらでなくてもSANDSの優遇は受けられるから
自然と足が遠のいた。
カウンター席で
テキーラを自分のMIXで注文すると、
バーテンはヤル気が出たのか【ウマい一杯】を作ってくれた。
カナリ
マゼ具合が絶妙で納得出来る。
他の白人たちはドラフトばっか飲んでいるが、
こう言う場所では、
まず、
バーテンの腕を自分のリクエストで見てから飲み始めるのが
やっぱ
一番じゃん。
韓国GALと思われる見た目カワイイ娘達が
本場韓国のSNSDのGEE、GENIEとかMr,TAXIなどなど
気持ち良く踊ってくれている。
4年位前にはは日本人もグランド・リスボアのステージで踊っていたなぁ・・・・・
とか、
ちと違うかとか・・・・・
走馬灯の様に回顧した。
ここのカジノは基本的には以前と全く変わって居ない。
そりゃそうだろうなと・・・・・
知り合いもカウンターに集合して5人となった。
すっかり酔っているので、
初心者向きのこのSANDSで絞ろうかとか
思ったが
やはり
飲む方が 今の自分達には 面白いので、
ステージを楽しみながら
しばらく 飲む事にした。
・






