マカオ カジノ ブログ バカラ 勝利で帰宅する事!  by せばた。 sebata式 ブラックジャック -199ページ目

マカオ カジノ ブログ バカラ 勝利で帰宅する事!  by せばた。 sebata式 ブラックジャック

CASINOで自分自信が勝ち越す。つまり賭博にて自分の現金を増やし帰宅するために、日々探索と研究をしています。

10月のマカオ・カジノは

勝ちで帰宅出来た。


航空券+ホテル+羽田空港駐車場+車経費=約14万円

カジノ勝ち=約$56,000ドル=約+71万円


食費が5万円で一番高額になってしまった・・・


一人で食事はやはり良くないわ。


次回マカオは

10日後


羽田空港へ就航する香港エクスプレス!


どんな遠征になるのか楽しみ!!



マカオ・グランプリの時期にマカオでご一緒の方々

楽しみにしています~♪






2日目は【勝ちの神】との約束通り手仕舞い。


部屋に帰ってすることも無いので

ヴヴクリとミートソースのパスタ+サラダ

出前してもらい

一人でTVなどをみる


ナショジオで面白いのをやっていて

ついつい見入る


そうしているうちに眠くなり

寝てしまう


7時には目覚める


サウナ?

ジャグジー?

とか

一瞬考えるが

シャワーのみで身支度をする


朝ご飯は何を?


毎日

ここに居ると同じ様な事。


知り合いが居る時には

一緒に

楽しい時間が過ごせるのだが

今回は

全くひとり


PAIZAで点心でも食べよう

って

PAIZAに。


ローリングを。


静かな店内


今日の朝は

どの部屋も静かで

ホント

従業員が眠そうなのが目立つ


激しく絞っている方も目立たず

朝の賭場。


しばし

$3,000ドルのテーブルで賭ける


行って来いの展開

連勝もあまり無いが

連敗も無い

たいへんつまらない展開


点心で

好きなものを頼んであるが

なかなか来ない


相当 腹が減って来た


中国茶の立派な湯呑が

余計に腹をすかせる


勝てない展開に

席を立ちたいのだが

注文してるし

葛藤の時間


あ!

来た!


さすがに豪華な点心


メシにするからと頓挫


チョップをカラーチェンジすると

チップが減っている

$5,000ドル+端数の負けである


高価な朝食になってしまった。


点心は、う・ま・い!!


出て行くことを告げると

これまた

最高の笑顔で送り出してくれる。


ヤバいな、この商売。


てなことで、


欲求不満

消化不良なままPAIZAを出る



もっと

バカラがしたいから、


【パシフィカ・カジノ】

当然吸い込まれる


目に付いた

テーブルというか?

目に付いた

ゲーム機というか?


一番端の席が空いている


1台だけ開帳している

FAB


F:ファスト

A:アクション

B:バカラ


このマシンが好きになったのかなぁ・・・?


座ってみる


ここは正に

【負けは地に落ちる】

のごとく、

【負けはおしまい!】

容易に目に映る


勝ったからと言っても

かろうじて

ラシャの上に張り付いているだけで

よっしゃ!勝った!

ってな具合には感じない


面白い設計である


正にバカラ生き地獄。


しばらく

プレイするも

$3,000ドル程度の負けが出たので

終了とした。


なんとも

後味が悪い


このFABは

勝った昨日は気持ち良かったが

負けた今日は気分が非常に悪い


負けた時に

とても

気分が悪くなる設計である。


これは、

バカラで勝つ喜びも少ない上に

負けた時

懲りるので

バカラを卒業したい方向けの機械だと言える・・・・・かも・・・。



そうこうしていると

チェックアウトをして香港空港に向かいたくなった。


今回の航空券

高額のJALは15時40分だから

ゆっくり出来るのが良い。


ただ、

この航空券も帰るために丸一日を無くすので

大事な人生の一日が

またここで消えてしまう。



気分を切り替えて

ホテルを後にする事にした。


結果的に良い具合にチップが増えた


もう

いいんじゃないかなぁ?


奴が席を立って

老人と二人になった


もういいんじゃないかなぁって


$8,000ドルベット


老人

先程と同じ

$2,000ドル+100ドル何枚か。


老人は

僕に親近感が生まれたらしく

僕に対しては

微笑んでいる。


プレイヤー【ハンにベット】


【チョン】はハウス。


またもや

5 + 絵


チョンは

7 + 絵


難しい展開


当然

ここでも、

【5の神】

に、

5を見つめ

勝たしてねっ!って、

マジな

おまじないは忘れていない。



妙な間があき・・・


ディラーが3枚目をよこす


足が有る。


ありゃ~!


13枚の内、たった1枚を絞らなきゃって・・・・・・・


【4】

来てくださいってね。


ゆっくりゆっくり

優しく絞った


サイドの真ん中は抜けた

【リャンピン】

確定


だいたい

こんなケースは

真ん中が付いて

【5】

来てくださる。


5は今回だけは

お呼びじゃない。


こんな時も

おまじないが有ります。


それは、


【本邦初公開】


それは、

一言


【これに勝ったら、終わりにします】

って

【勝ち親】

お願いするんです!



こんな調子で

【勝たせて!】

【これで一度終わりにしますので!】

って

カードに念じてみました。



また、

ゆっくり ゆっくり リャンピンを絞る


白い場所が

どんどん増えてくれる


もう少し 深くまで 絞る

ハートだったので

深いから

もっと もっと 深くまで 絞る


白さがどんどん増えてくる


もう

いいだろうって

ところまで

自分だけの世界に瞬時入り込み

廻りの喧騒も

耳に全く入っていなかった。


ふと

廻りの喧騒が耳に戻った


やっぱり

欲しくてたまらない

【4】

だった。


顔を上げ

老人だけを見る


老人は

大丈夫だろう!って

初めてしゃべった。


僕は

親指を立てた。

【OKと】

思わず声が出た・・・・・



払い戻しが終わり

約束通り

席を立つ


二人

老人とディラーに

一応

【ドーチェ】

軽く言ってみた。


勝ちが確定。


しかも

勝ちで席を立てた。


今でも

その瞬間を

嬉しく思っているのは、言うまでもない。



部屋へ戻るが

面白くもなんとも無い!


さっきは

きっと、

【ツキ】

無い時間帯だったんだな!

と、

自分勝手に評価


もう一度

行くか?


当然

【行く】



ぐるりと簡単にバカラ・テーブルを見回すが

着席したい席は無い


高額投注区

には座りたい席が有ったが

ミニマム$5,000ドルだった


勝ってる時なら平気で座れるが

今は

無理無理って

自分の身体が近寄らせない


本能か?


ブラックジャックでもやろうかと・・・


ブラックジャックは上手なので

少し

勝ってみようなんて気になる。


しかし、

席は無かった


テーブルも2台3台が開いているだけで

客付きが良い


仕方ないので

人がたくさん居る

バカラに吸い寄せられる


おまけに

一番

端っこの座りやすい席が空いている


ここは

【FAB】


Fは、ファスト

Aは、アクション

Bは、バカラ


いわゆる

参加型バカラ


しかも

進行が遅くない!!


いいなぁ、これ!


今日は

ここに座ってみた。


2手程見て

HKD5,000ドルを放る


黒い100ドルチップを含めたチップが戻って来る。


100ドルのチップをバイインで貰うのは

久しぶり!


そうさ!

ここは、ミニマム$100ドル!


思わず・嬉しい!


自分の【ツキ具合】を計るのにもってこい!!



さて

シューは始まったばかりの様子


テンコシャンコの後、

さて

どっちかな?


とりあえずテレコにベット。


外れる。


ツラにベット


当たる!


ツラにベット


当たる!


ツラにベット


外れる。


こんな具合に時は進む。


罫線は読みやすくない

難しい。


ベットは$400ドルから$800ドルしている

周囲は

100ドル

200ドルが多い


ずっと離れたところに

グレーのチップを賭ける人も居た


途中

全く当たらなくなり

ベットを$100とか$200まで下げた


ツキの無い時は長く続いた


しかし、

バイインを溶かすほどでは無かった


なぜなら

ミニマムの50倍を持ってのスタートだから。


そんなこんなで

シューも終わりに近づく頃

今度は

当たり出して来たので

ベットを

グレーのチップ$1,000ドルを下に入れて

してみたら

こりゃいい!


何回か当たりが続く


チップを数えると

$8,200ドル


よし

移動だ!


とりあえず

そのチップをそのまま持ち

ふらふらと

良さそうなテーブルを探す


ふと

老人一人しか着座していないテーブルが目についた


ここに座ろう


ミニマムは$800ドルと書いて有る。


老人は

丁度 絞っていた

しかも 楽しそうに!


この老人からスクィーズを取ってしまうと哀れかな?


いやいや!

勝たせてあげた方が 

絞る喜びよりも大きいはずだ!


老人と同じ【庄】にチップが揃う


僕がベット・オーナー


そして

気持ち良く ナチュラル・ウイン


老人は微動だにしない。


そして

坊主頭の品の無い中国戦士が丁度 二人の間に座る


何やら ごちゃごちゃ言っている


老人は静観

僕は無視

ディラーはそっけない態度


当然 彼の勝ちは無いパターンで有る


そいつが

忘れもしない

【逆張り野郎】

だった!


毎回

僕とそいつの対決になってしまう


勝負は

行ったり来たり!


偏らない勝負が

かえって奴を熱くさせている様子に見える


ますます

何か喋っているが 全員が無視の状態


ベットも金額が上がる


しかも、

奴は来た時よりチップが増えているんじゃないかと思うほどに勝つ


僕は相変わらず

反対に張られている

老人はケンしだした。


忘れもしない

プレイヤーの僕: 5 + 絵

バンカーの奴 : 6 + 9


僕に3枚目


縦に少し絞る


ガッタウが欲しいから


見えた!

わずかに!

真ん中にとんがり!


少し絞ってすぐに、そのままカードを返したから

奴は

【和】とか何とか大声で言い出した

彼は

【額縁・絵】

だと疑わなかった!


しかし

現実は違っていた

ディラーがゆっくり開いたカードは

【3】


彼は

ショックを隠せなかった・・・


僕は自分の絞る姿にこだわっている

当然

長い時バカラをしてきた方々には

その

経験とか価値観がわかるって思って

その

カードをさわる手や

カードのさばき方も

昔から研究してきたから

こんな時に

使える手法も数々知っている。


今回は

この【ど・れ・み】が役にたった。


彼は熱くなった更に!


僕のベットも上がる!


老人は

今での倍以上の$2,000ドルを

僕と

同じ方に賭けて来てくれた。


やっぱりな!


わかってくれたんだ!


ディラーも同じ、

僕にくれるカードのさばきと、

奴に渡すカードのさばきじゃ、

全然

丁寧さが違う!


今回のMAXベット$20,000ドル

これを安心してバンカーに賭けた!


彼も

ここぞとばかり$15,000ドル程度をプレーヤーに賭ける。


カードが配られ

奴は 7 + 7 を出した。


僕にカードが配られ 3 + 10


彼に3枚目

【スー】

とか言いながら、絞り出した


何やらぶつぶつ小声で言い出して

不機嫌さが増している

【サムピン】

だなと直感!


しかも

最後の一つが付いたようで

カードをディラーにぐちゃぐちゃなまま投げている


ディラーが伸ばして置いたカードが

【8】



そして

次の一手


奴の全額である$20,000ドルは

彼の手によってバンカーに置かれた。


僕はプレイヤーに$20,000ドル

老人もプレイヤーに$2,000ドル+何枚かの100ドル


僕にカードが届く

ゆっくり味わって絞るが

サイドだけ確認して

リャンピンだけ見る

5だ!

勝たせてね!って告げてディラーに返す


リャンピン5 + サムピン6


彼にカードが渡る

味気無く

そのまま2枚めくって

またもや文句を言いながら

ディラーに投げ返したカードは

2 + 絵


そして

僕の3枚目

絞る甲斐も無くセイピン

こりゃ

付けなきゃって!

全力で付いた!

10


奴に3枚目


この1枚に奴は気合を異常に入れる!


スグに奴の期待は

奴への裏切りに変わったようで

激怒の姿になる

しかも

席を立ち

ディラーにカードを投げる!


そのカードが

テーブルの上でハッキリ見えた、


そのカードは

【スノーマン】


笑う門には福来る。


老人は笑っていた。


しかも、

僕に【Goo!】と。


あらためて手元のチップを見ると

約$70,000ドル


$5,000ドルの

FABから

始めて

今回の遠征

$+65,000ドル程度になった






カジノでの成績


初日の2時間


ツキの具合を計るのだが

結構

当たる・当たる


最初から、ガンガン賭ければ15~20万ドルは儲けた。


しかし、

計画通り

様子見の展開を考えていたので

ベットは少な目


先日 書いた通りHKD$40,000ドルを超えたので

外れベットで立つのでは無く

当たりベットで席を立つ


この時 空腹だった

しかし 

もっと

いつも通りベットすれば良かったと

勝ったのに

悔やむ気もだいぶした。


それは、

これを書いている今でも そう思う。


でも

勝って悔やむより

勝った喜びを素直に喜ばないと

ツキは逃げてしまう!


よくテーブルで

最初結構な額をラシャに置きベットする方が居る

すると

隣人や友人に【多過ぎるよ!】

とか

言われて

ベットしたチップを手元に戻し賭金を減らす方々が居る


すると

たいていはナチュラルを引いてくる


当然 勝ち!


スグに決まって【悔やむ】


その先の行方は大概→負ける道へとすすむ


これは

理に適っている。


勝った事を素直に喜ばないで、

ベットを落とした事を残念がる。


正に本末転倒している。


こんな人に 続々と勝利が来るわけない!


と、

僕も素直に勝った事を喜ぶ事にした。



2日目


朝からのサウナで元気になり


エステとネイルサロンへ行きたくなった


まだ時間も早いので

ズーハイに入って

良い店が有るのを思い出し

久しぶりに行ってみた。


マカオ側の国境は3分で通過


中国側のフォリナー・レーンは3列空いていて

それぞれ

15人待ち程度


しかし

甘かった

並んだレーンは審査が遅く

通過に20分以上も掛かった

まぁ

隣のレーンも結局似たような時間だったが・・・


理由はイスラム圏の方々かな?

とも思った。

ずいぶん審査に時間が掛かるのは仕方ない


僕や前のUSシチズンは1分も掛からない


さて

気持ち良く

エステに

ネイルを仕上げてもらって

特にゴンベイでの買い物も無いので、

帰る事に


帰り道

ゴンベイのエスカレーター前の携帯電話を売っている店で

10と看板を出していてヘッドフォンを売っていた

え?

10元!

思わずこれ10?

って

聞いてみた。

すると

ヘッドフォンのそれでは無く

飛行機でエコノミー客に配る、そのイヤフォンが10だった!

あきれる!

これは

日本の100円ショップの方が、

はるかに安い!!


すると

横に

店じまいでもするのか?

スマホが

何台も安売りしていた。


ギャラクシーS3が750だと言う

安い!

見せてと言い

電源など入れてみたが【サンサイ機】じゃなかった。


500なら買うと


750ですと譲らない


100元5枚ポケットからだして

この500で売ってくれ!と。


700ならOK!


500だ!


700です!


仕方ない

540だ!


700です!と答える


からかい半分に100元をもう一枚出して

600元!

600元 これが最後だ!


700です!


あれ?

こりゃマジで700か?


6枚赤券を出しても

6枚にならないから、

じゃ!いらない!

600じゃなきゃ買わないって言ったら


700です!


無駄な交渉だった。


その後

自分のスマホで

SIMフリーの同機種を調べたら

日本では

もっともっと高額だった!


買って来て

ヤフオクで売っても良かったかな・・・


さてさて

中国国境は

並んだ。

30分は並んだ


マカオに入って

食事をしたくなったので

【良辰】


アラカルトで3皿、

冷えてる白ワインを1ボトル


やっぱウマい!


特に野菜の煮つけ

フランス料理は

野菜が勝負だ!


肉は今一だった、この日。


店を出て歩くも

グランドリスボアまでタクシーがつかまらない。


飲んで

食べて

店の人にタクシー呼んでって言っても

あの

お店の環境じゃ

タクシーは横付け出来ないので

タクシー呼べないですって、言われるし


歩くのが苦手な僕は

久しぶりに歩いた歩いた


せっかく

ここまで来たのだからと

北京街まで

余計に歩いてしまい

余計な買い物もしてしまった・・・


ふ~ぅ。



さて

シェラトンに戻り


カジノへ入る


軽く遊ぶつもりが、

3万ドル

あっと言う間に溶ける


勝率が極めて悪いし

ベットも悪い


酒酔い運転はNGだなと

再認識!!


まるで

記憶性が自分自身にあきれる!!


と、


自分のNGカード

【対子】

絞ったのでゲームセット


部屋へ戻る


昨日からのトータルが

HKD$+10,000ドル程度に目減りしてしまった・・・・・


アースタワー

余計に不便に思える

部屋までの

道のりになった。