結果的に良い具合にチップが増えた
もう
いいんじゃないかなぁ?
奴が席を立って
老人と二人になった
もういいんじゃないかなぁって
$8,000ドルベット
老人
先程と同じ
$2,000ドル+100ドル何枚か。
老人は
僕に親近感が生まれたらしく
僕に対しては
微笑んでいる。
プレイヤー【ハンにベット】
【チョン】はハウス。
またもや
5 + 絵
チョンは
7 + 絵
難しい展開
当然
ここでも、
【5の神】
に、
5を見つめ
勝たしてねっ!って、
マジな
おまじないは忘れていない。
妙な間があき・・・
ディラーが3枚目をよこす
足が有る。
ありゃ~!
13枚の内、たった1枚を絞らなきゃって・・・・・・・
【4】
よ
来てくださいってね。
ゆっくりゆっくり
優しく絞った
サイドの真ん中は抜けた
【リャンピン】
確定
だいたい
こんなケースは
真ん中が付いて
【5】
が
来てくださる。
5は今回だけは
お呼びじゃない。
こんな時も
おまじないが有ります。
それは、
【本邦初公開】
それは、
一言
【これに勝ったら、終わりにします】
って
【勝ち親】
に
お願いするんです!
こんな調子で
【勝たせて!】
【これで一度終わりにしますので!】
って
カードに念じてみました。
また、
ゆっくり ゆっくり リャンピンを絞る
白い場所が
どんどん増えてくれる
もう少し 深くまで 絞る
ハートだったので
深いから
もっと もっと 深くまで 絞る
白さがどんどん増えてくる
もう
いいだろうって
ところまで
自分だけの世界に瞬時入り込み
廻りの喧騒も
耳に全く入っていなかった。
ふと
廻りの喧騒が耳に戻った
やっぱり
欲しくてたまらない
【4】
だった。
顔を上げ
老人だけを見る
老人は
大丈夫だろう!って
初めてしゃべった。
僕は
親指を立てた。
【OKと】
思わず声が出た・・・・・
払い戻しが終わり
約束通り
席を立つ
二人
老人とディラーに
一応
【ドーチェ】
と
軽く言ってみた。
勝ちが確定。
しかも
勝ちで席を立てた。
今でも
その瞬間を
嬉しく思っているのは、言うまでもない。
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