時計の針を戻そう。
ヴェネがOPENした頃
リゾカジのメンバーとマカオに入り浸りになった。
今でも
皆さまが良く宴会をする
北京街の火鍋
【徳興】
そこの社長と
とある場所で知り合いとなった事が有った。
当時
良く行く店で
よくしてくれていた
仮名(トム・チョイ)
を
その徳興に就職のお世話をしたのも僕だ。
それ以来
たまに徳興には火鍋を楽しみに行く。
今日
彼から
電話が有った。
仕事が終わったから
お酒でもいかがですか?
との
誘い。
スグにタクシーを飛ばし
待ち合わせ場所の
スターワールドへ。
彼は
TAXIスタンドで待っていてくれ
どこかに行こうと。
誘われるがまま
金龍ビルの1Fの火鍋屋へ。
彼の友人が働いていて
その他の従業員とも
とても家族の様に
仲が良い。
僕に対する対応もピカイチで
誠に
頭がさがる。
従業員にも
お酒をまわし
しばし
店は楽しい宴会場になった。
終わる頃
彼が言う。
バカラへ連れて行ってください。
ここに7,000ドル有ります。
ちょっとづつ賭けて
1,000ドルでも
儲けたら嬉しいです。
と。
会計は
彼が払うと引かなかったが
僕が今日はどうしても払う
と
譲らず、
しばしの押し問答が有って
やっと
僕に支払わせてくれた。
会計は
家族料金なのだろう。
破格の安さで有った。
店を出て
非常に楽しい我々は
金龍に入る。
しかし
雰囲気が良くない。
相変わらずで有る。
なので
雨も小雨なので
海立方へ行こう!
と
進路変更。
ここで
確かな手ごたえが有った。
バイインの
1万ドルは
+6万8150ドルになり
彼も
4,000ドル程儲けて
お開きになる。
最後
テーブルを立つ時に
起きた出来事。
僕が
バンカーに2,700ドル
すると1番に
今
着席した奴が
2,900ドルを置く。
僕はバカだから
絞りたい
1,000ドル上乗せする
すると
奴は
1,000ドル上乗せする
僕が
2,000ドル引くと
奴も
2,000ドル引いた。
そして
また
僕が
2,000ドル置くと
奴も
2,000ドル置く。
いわゆる
キリが無い。
奴も非常に絞りたいのだろう。
面倒くさいので
僕は
そのまま
プレイヤーに移動。
すると
奴は
自分のバックから
なんと
4束の1,000ドル札を急に取り出し
テーブルの上に置いた!
笑わせる。
どうだ!!
どうだ!!
と
言わんばかりに
札束を置き
俺に従え!!
みたいな行動をとる。
初めて見た!
スゲー奴だ!
ゲームは始まり
奴は
【8】
と
【6】
僕は
【7】
と
【7】
3枚目
僕が
【1】を見事引き
優秀な勝利!
水が入ったので
帰る事にした。
2人で
勝ったので
彼は非常に喜んでいた。
また
明日ね!
みたいな感じで別れ
そのまま
そこに居たタクシーに乗って帰投。
そこからが
良くない!
あっという間に、
それこそ
バカベットになってしまう!!
真面目にやっているのに
どうしても
取れない。
ー$70、000ドルになってしまう。
またもや
やってしまった!
夕方ー24,000ドル
夜+68,150ドル
深夜ー70,000ドル
何をやっているのだか・・・・・・
しかし
反省は無い!
正直にプレイしているのだから・・・
明日、頑張ろう!
でも、
今、
落ち込んでます。
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