マカオ カジノ ブログ バカラ 勝利で帰宅する事!  by せばた。 sebata式 ブラックジャック -160ページ目

マカオ カジノ ブログ バカラ 勝利で帰宅する事!  by せばた。 sebata式 ブラックジャック

CASINOで自分自信が勝ち越す。つまり賭博にて自分の現金を増やし帰宅するために、日々探索と研究をしています。

ここは根性のテンガー!



絞り手を 真横の賭人がのぞいている。



結構 デカい声で


【 チョイヤー!】


と、ミックス!!!




あん??????



【 チョイ?】



あん?



【 セイピン???】




僕の勝手な 【絵】と【サムピン】の 想像は違っていたようである。






こうなったら、

抜けてもらうしかない!!



一緒に、

【 チョー!!】







出て来たのは、

【 スーツ・ダイヤ!】



【 10!】




延長戦 決定!!





先程の 確率より カナリ劣る戦いが待ち受ける。




3手目。



1・2・3・4・5・6・10・J・Q・K・・・・・・10枚・・・・・・・負けが決定!!


7・・・・・・・1枚・・・・・・・引き分け


8・9・・・・・2枚・・・・・・・勝利!!




非常に厳しいが

確率通りじゃないバカラ!





場が踊る 3枚目。



どう見ても

ラシャの バンカーの上には 日本円で¥300万円越えは 楽に載っている。




まぁ、

パンピーなフロアなので そう感じるだけかも知れないが、

周囲で一番熱い。






ディラーが 機械の様に差し出した 3枚目。




僕も 45万円の主として 今回は右肩から覗き込む!!!!





【 はい!   足!】





そして

運命の・・・・・・・





【 お~ぅ~お~!! サムピン!!!!】




今度こそ

【 8!だ~!!!!】




誰よりも早く 【 テンガー!!】

声に出してしまった!



日本のテンガーが欲しい訳では無い。

もう出るもんなんて、ないわ!!




【 8!】


スノーマン、来てくれ~!!!!







オーナーは

【 サムピンを確認すると、また、顔を叩く!!】

そして

無口なくせに 一同に 【 テン!】

だけ うなる。





日本語で言うと 【 よっしゃ~♪】

みたいな、

たぶん、


【 加油!!!!】

って

感じ。





そして

見えた!!!


【 一つ目の 点!!】




よし!!

負けは無い!!!




もう一つ!!!






熱い熱い!!!

身体が抜け殻の僕も 最後のエネルギーが出た。



こんな時 ガラの悪い僕は

思いっ切り

【 テンガー!!】

って

声を出していたと思う。







【 白かった!!】








時間も時間なので

3万ドルを 手に掴み

そのまま

タクシーへ。





今回の マカオ遠征は 終焉を迎えた。








カナリ良い滞在で有った。





マカオ・グランプリの開催中のマカオは別格である。



ここで

飲んだり食べたり、

お話出来た、

楽しめた皆様に 感謝感謝!!!









とりあえず、

みなさまに 感謝の言葉を。


【 ありがとうございました!】



遠くは 福岡から 飛行機で参加された方、


近くは自宅 徒歩三分の渋谷で お店の予約や特別調整をしてくれた方、


それに、

土曜日の勤務終了後に 駈け付けてくれた方々、


僕は 幸せでした。




【 我々の忘年会は、成功しましたね!】






たくさんの 人気・マカオ・カジノ・ブログを書かれている方々,

それから、

ブログは書かないけれども、志はブロガー以上な方々、

こんなにも多く

和気あいあいと 渋谷の忘年会とは、豪華でした!!





みなさま、

次回は いつも通り、マカオ開催です。



とりあえず、新年会、1月ですね。




今後とも、

よろしくお願いします。




【 先日のブログの続きは、次回、書きます。】




香港ドルが 今朝は、

$1ドル=¥15,66円

との

情報が有る。


僕は

思い出せば

$1香港ドルは、¥15円の記憶が脳に深く有る。



過去の日記を

わざわざ、

先程

出して来て広げてみた。




2007年9月16日→19日


マカオ・ベネシアン・ホテルに滞在している。


前後は不明だが


この頃

ベネのオープンで招待されて来たのが

この



【 マカオ と言う 深みに はまる!】


きっかけに

なったと思う。



当時の僕は


今よりも裕福だったため

いろいろなプログラムを経験したりしていた事を思い出す。



日記に戻ろう。



エアー¥9万円

会費¥4万円

JR代¥3,5万円

書いて有る。


思い出した!!


京都の 極上とマカオに 入り浸る事 しばし5年。



会費は、不明????




それから、


ブラックジャック +$24,000ドル・・・¥38万円

大小        +$ 5,000ドル・・・¥ 8万円


書いて有る。





今日のレートだと、

$24,000ドル = ¥376,000円


$ 5,000ドル = ¥ 78,300円


と言う具合です。




ほぼ、

僕が 昔入り浸り10年以上のソウルから、

今度は マカオに 足繁く行き出した始まりの時期、



そう、

2007年9月

レートと同じなんですね。



だから、

香港ドル=15円のイメージが有ったみたい。




正に

ヤル気が出て来ました。




ねぇねぇ!


なぜかって 聞いてくださいよ~。





その日記の カジノ戦績


BJ

大小



そして



その下に



【 バカラ!】


って書いて有るんですけど・・・・・・・。




その金額が なんとも!! 大きい!!!


現在の自分のロールより、


遥かに大きい金額 (笑)



しかも



数字の前に



【 マイナス!】

付いているんですよ~!!!!!






あ~ぁ、



取り返さなきゃ!!!


この分も!!!



【 臥薪嘗胆!】

【 臥薪嘗胆!】





ふ~、

身体に悪そうな日記なので、

即効

お蔵入り再度させました。



そうして



勝負の 今回 最終章。




賭けは締め切られ



2枚づつの キレイな新品のカードが


ディラーの前に 4枚並ぶ。



向かって右側の2枚を 丁寧にディラーは ベットオーナーへ向ける。



そのオヤジは

2枚を重ねて、


そして

2枚同時に 角を確認している。


どうやら



雰囲気から察するに

【 絵 】

【 足 】

らしい。



【 足 】

らしいカードを1枚持ち ズリズリしていく。


どうやら

【 サムピン 】

らしく

手が止まる。



そして

ディラーに 【 開けろ!】と 命ずる。



ディラーは

穏やかに 素早く 2枚をひっくり返す。




出たカードは

【 絵!】

【 2!】

都合 2。




オヤジは テンガーの掛け声と共に ズリズリ絞り出す。



が、

既に 絞りかすの様で 身は出なかった。

都合 6。




ディラーは プレイヤーの 3枚目を シューBOXから 1枚引き抜く。



全員の 【 コーン!】の掛け声。



そして

開かれたカードは



【 2!】



バンカー    【 6!】

プレイヤー  【 4!】





見事 バンカーの勝ちであった。



配当が配られる。




勝ったのは良いが



配当は ハーフペイ。



当然

未来予想図が 崩れる。



$20、000ドル + $10,000ドル = $30,000ドル となる。



ここで、

今回の負けは

都合 $28,000ドル 程度に変わる。




時間的にも あと一手か・・・・・。




払い戻しが終了して

スグに みなさんがベットを 同じバンカーへする。




まぁ、いいか!!!


一抹の不安を感じながらも、


その全額 $30,000ドル (約45万円) を

バンカーへ 揃えて置く。




ベットのオーナーは 厚い。


多分 そのままプラスして

$105,000ドル (約157万円) を バンカーへ置き出した。



一抹の不安は

最上級の不安へと変わる。



大丈夫か???





そう考えていると間もなく ベットは締め切られて


ディラーが 手を横に振る。



シューBOXから


全く同じように 4枚のカードを引き抜き、


そして


向かって 右の2枚を オーナーへ渡す。



この時の オーナーは マジで熱かった!!




顔を 2回叩いて カードに手をやる。



同じく 角を揃えて 2枚同時にメクル。



どうやら


また


【 絵 】

【 足 】

らしい。



【 足 】を 入念に絞る



どうやら

【 サムピン!】




そして

ディラーに 押し殺した渋い声で 【 開けろ!】

と。



ディラーは 無言無表情で


向かって左側の2枚を 起こす。




【 4 】

【 3 】

プレイヤー確定の 【 7!】




カナリ 熱い!!



【 ん~!! ん~!!】


ウナリ声を あげながら 中華オーナーオヤジは 絞る。




ゆっくり ゆっくりと。








プレイヤーが 7確定の為、


残された運命は、



① 点が一つも付かない、【 6 】を引き 即死。  (チャーシュー)


② 点を一つだけ引いて、【 7 】を引き ノーゲーム。 (ウォー)


③ 点を見事2つ付けて、【 8 】を引き 勝利。   (ナチ)





今回


ん~、ん~。


どう考えても 確率的には 楽に勝てそうもないぞ!!!






オーナーのオヤジは



ゆっくりゆっくり 


【 サムピン!】

絞る。





さぁ!


どうだ!!!




僕の ¥45万円は、 見事¥90万円に なるか???








つづく




あ~ぁ、



ここのホテル、

シェラトンのベットは熟睡出来過ぎる様で有る。




起きたのは


そう!


起こされたからである。




なんと

携帯電話の着信音と言う


一番


キライな目覚め。





SMSとLineの着信も有った様だが

全く

気付く事ない熟睡ぶり。





電話の着信は


もちろん約束の星級からで有った。





あらら・・・・・、電話だわ・・・・・・・・・。






電話に出るなり


シェラトンに着いたと言う。





ずいぶん早い到着だな!


部屋を明るくして


時計を見ると





もはや

14:20





ありゃ~(笑)





僕は、

ずいぶん寝たもんだ!!





ちょっと

しばらく待っていて。

コーヒー店で。




返事は、

シェラトンのドアで待っていると。



ドア? どこの?



僕のドアの前か?



いや、

ホテルの入口の事か?





そうです。入口です。 と、




僕はシャワーを浴びるから、


SPGのラウンジにでも居てくれ。と、




いいえ、

ドアで待ちます。  と、








あ~ぁ、

なんだかんだで、

起き抜けの用意に20分以上掛かり、




電話をし、

部屋の清掃を大至急30分でしてくらさい。 と、



依頼して


正に、


30分遅れで

迎えに行く。






あはは・・・・。ゴメン、ゴメン。





余りにも遅いので


来てくれて良かったとばかりか、


激怒

どころか・・・・・(笑)



超笑顔での対応。




おまけに

プロの様な身なりは一切感じさせず、


素朴な出で立ちで


安心する。






久々の誘いにも柔軟に対応してくれるのは、



きっと

何かが有ると思うが・・・



良くは知らない。


いつも、何もないけど・・・・・。



そう、

お金さえも取らない。






部屋がキレイになるまでの時間は



お茶なんかしててもしょうがないので、


【 寿司!行くぞ!】

と、



【 銀座!】

席を取る。




またもや


起き抜けに ビールから始まる 僕。



星級は

お茶。

お酒NGのため、




僕は一人 最初から ASAHI スーパードライで 飛ばす。



ちょっと


ネタの吟味がてら 2、3つを注文すると



まぁ

イイ感じなので

寿司をブランチに ガンガン注文する。


他にも

いろいろ

メニューにあるので、

軟骨とか タンとか 串焼きも。



しかし

値段が ピカイチで高い割には



追加注文の 寿司は 僕には全てが、イマイチな、ここ銀座。



あっという間に、

酔いが廻り、


楽しくなって来た。



一緒に居ても


とても、

プロっぽくないので、



その点じゃ、


結構 人目的にも 安心していられる。




充分

お話も出来て


そろそろ


部屋も いいかなぁ、って、


部屋へ向かう。





見事

キレイになった部屋。



スリッパが

使った2足分が キレイに並んでいる。



あれ?


これ! 捨てとけよ!


マジ!


カナリ! 腹立つ!


しっかり 見られたが 特別 何も無い。





そんなこんなで


当然


レベルは 極上の


時間が過ぎていく。




まぁ、

当然、マカオの一流店で

ずっと、

星級を張っている人である。



息抜きかもしれないが、

こうして

息が有って 同じ小さな部屋の空気を吸う。


まぁ

僕に 何か共感する事象が有るのかも知れないが



詳細は

知れず・・・・。





2日目は そのまま。


想像を超える悦楽のまま、


3日目へ継続。







3日目



寝たり起きたり


食べたり飲んだり ( ほぼ、飲みっぱなし。)



そうこうしていると、


チェックアウトの時刻が近づく。



14時30分にはタクシーに乗りたいので。




雰囲気、

カナリ さみしい。



さみしい とは、 この状況である。




マジ。

さみしい。




わかる方々には理解してもらえると思うが、

涙が出る程の別れは

何が基準か?


そうですよね。


愛情じゃないのです。



雰囲気なんですよね。



雰囲気は 

お互いが出す心のメッセージ。

とも 言うのかな?



そう!


甘えない心のみが、持っている人生観です。





14時に お開きにして

チェックアウト。



次回は

12月14日 日曜日の約束で。



プラス、



ふふふ、

12月15日 月曜日は

横琴から

長隆海洋王国へ

行くんだもんねぇ~♪



と、 笑わす 僕””




ここは、
余暇に、

絶対、

次回 実践 予定。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





そうだ!!


カジノの 負けが -$38,000ドル。





これを 何とかしないと帰宅出来ないな!!!





さてさて!!!



時間が無いから、



手荷物は そのまま カジノ入口で止められる事なく

カジノの内部へ。






早急に練ったプランが

オンリー

ふたつ!!




手元の

$1,000ドル札 20枚を戦争に行かせる!!





$20、000ドル 2回勝負。

+$2,000ドル 勝って帰宅。



OR





$20,000ドル 1回勝利して

そのまま

ダブルの

$40,000ドル 勝負。

+$22,000ドル 勝って帰宅。




この2点に絞った!!!





さぁ、

あとは テーブルを物色する。



ちょうど イイ罫線を発見!!!




これは、

両替しても

嫌がられる雰囲気じゃないし、


今!!


正に!!


加入のタイミングと見た!!






香港ドル 札 $1,000ドル×20枚を テーブルに ゆっくりと置く。



そして



一言。

を添える。



マイチョン。  ( 私はバンカーへ賭けます!)



両替はスムースに滞りなく出来き、


立ち賭けの僕に


ディラーは 目を配り、

そのチップを ラシャの上で滑らしながら


【 チョン?】

優しく問いかけてくる。



僕は

もちろん


やさしく 【 うなずく。】



ディラー 使える!!




直後に、


満席のテーブルは締め切りの


【 マイ・ディン!】


コールされる。



正に

良く考えれば 一手 ¥30万円の 欲見る逆襲である。




当然!


全員が バンカー。




バンカーのオーナーは

チップが

きっと $70,000ドル程度。




タバコさえ吸っていないが、

テーブルには

【 中華!】

3箱も置いている。



もちろん

携帯は i6ゴールド。




賭けは締め切られ

ハン・チョン・

ハン・チョン・

と、

こそはSJMと違い、

言わないが、 


2枚づつの 勝負のカードが配牌された。











つづく