マカオ カジノ ブログ バカラ 勝利で帰宅する事!  by せばた。 sebata式 ブラックジャック -120ページ目

マカオ カジノ ブログ バカラ 勝利で帰宅する事!  by せばた。 sebata式 ブラックジャック

CASINOで自分自信が勝ち越す。つまり賭博にて自分の現金を増やし帰宅するために、日々探索と研究をしています。


今週末から、

決戦の地、

6連戦の、

第2回戦目・マカオ遠征に出陣致します!!




頑張ります!!



今回、

一人じゃないんです!!

共闘します!!





自分自身がカジノで勝って帰宅出来る様に、

全力で、

勝ちを集めます!!!








来年2016年のマカオ、

カジノ遠征継続を賭けている6連戦。


うん。




第1戦は、

今のところ、プラスの推移。


現在、

ここで、ギャラクシー・カジノを立てば、

本日、プラスの上乗せとなる。


が、


しかし、


今回の遠征では、

勝ちのピナクル(頂点)から、

だいぶ、

削られてしまっている。


やめる訳には、


当然、

素直にいかない。




それを示すように、

バンカー・ベットのラシャの上には、

今思えば、

HKD$6,000ドル(¥95,000円)ものチップが置かれている。



誰が置いたんだ!!



良く考えなくとも、

自分自身。





そんな、俺勝ちの、流れか?





アレコレ思う間もなく、


腹のあたりが肥えた中華人がテーブルに着座する。


何やら、

話し掛けてきて、

何か?言っているので、

全く、

理解出来ないが、

一応

答えた。


【 ジェンダ!!】


と。


彼は、うなずき、黙った。


そして、


彼は、

ナント、

$30,000ドルをバンカーへ置く。


他に賭人は増えないので、

賭けが締め切られる。



ディラーは、

キレイに、2枚を、その腹の肥えたオヤジに渡す。



俺が絞る為に、

ここに座っているのに!!


ホント、

嫌だ、

嫌だ、

中国の金持ち達。


(中国と違って、四国の方々には貧乏が多いですが)



うん!


以外に、

キレイな絞りを見せる。


絞り方から、

サムピン2枚を想像。



奴が、

プレイヤーを開かせる。



プレイヤー 

【2】

【3】



腹の肥えたオヤジは、2枚をディラーに返す。

バンカー

【7】

【8】



おや?


【5】 VS 【5】


この場合の、

バンカーはキライ。



それも、

カナリ+キライ!!




なぜならば、



プレイヤーの3枚目、


1・・・負け

2・・・負け

3・・・負け


4・・・延長戦だが、相手が最強の【9】になってしまう。


5・・・延長戦、ほぼ勝ち!

6・・・延長戦、ほぼ勝ち!

7・・・延長戦、勝ち濃厚。


8・・・勝ち決定!

9・・・勝ち決定!

10、J、Q、K・・・引き分け決定。



簡単に言うと、

ヤナ予感。


詳しく言うと、イヤな記憶の暗記。



さぁ、



ディラーが、プレイヤーの3枚目を引き抜き、

そして、




決まった様に、

香港語の、

【ド】【レ】【ミ】って、

バカラテーブル、

広東語で、香港周辺の方々が騒ぎ出す言葉。


そう、


その、

庄サイドからすると、死すべし!

1枚。





フェイスを裏返して、

出すと、

【♠】

と、

大きく書いて有るカードだ!!!




わっ!!




即死!!


30秒で、

¥95,000円が消失する!!!





もう、

舞い上がっていた気持ちも興醒めし、

この腹の肥えたオヤジの責任だと、

勝手に解釈する!!


僕が絞れば、

印刷は、

変わって、

【8】

【9】

が、

出たろうに、と、真剣に、その時は思った。




次、どうするか?の間もなく、

腹の肥えたオヤジは、

後ろ側に保留してあった自分の席に戻る。



なんて言う中華!!


気分が、一発で悪くなる。


一喜一憂。

バカ丸出し!!





さて、

どうしようか???







【 つづく 】



さぁ、


席を立つか?

立たずに継続するか?


試案する間もなく、

以外に

結論を早く出せた。


連続2手で、

日本円60万円以上を負けている

同席の他人な彼は、

新しいチップが欲しいようで札をラシャに投げ入れた。


ゾクである ( ゾク = 束 = 100枚 = 160万円 )


当然、時間が掛かりそうな枚数。


僕は、席を立った。



行く先は、

やたら目立っているエリア。


高額投注区。


しかも、

午前中にもかかわらず、

相当

混雑している。


スゴいわ!!


皆さん、相当の現金持っている!!


四国の方々と違って、

中国の方々は、現金持っている!!

漢字は、

四国も中国もほとんど同じに感じるが、

お金持ち度は全く違う。


そんなお金を現在持っている方々が

非常に

集結しているので、


高額エリアなのに、

ほとんどの

このテーブルは満席で、

座る事さえも満足に出来ない。


スゴイな、中華!!

スゴイな、GALAXY!



たまに、

着座可能なテーブルの罫線は、

極めて魅力が無いような並び。

それでも、

席は、ほぼ一杯。


さてと。。。



あらっ!!


シェンパイ(洗牌)が終わったばかりの、

ニューカード・テーブルが開きそうだ。


ディラーは、

開くためのゲームを開始した。


僕は

そのテーブルに座る、誰も居ない。



PP

B

と、

3回のフリー・ゲームを起こした。


ディラーは、

どうぞ賭けてください。

と、

手を広げた。



僕は、自分の手を左右に振り、

【 ケン!】

と、言ってみた。


すると、

スグに、

締め切りを示し、

そして、

フェイス・アップ

カードを起こす。


P・・絵

B・・1

P・・4

B・・8

カードが開かれ、

この1手は、

最強が出た、

B(バンカー)の勝利となった。



PP

BB

と、

液晶掲示板罫線は表示をした。



さぁ、どうぞ!

と、

ディラー。


ミニマムは$3,000ドル

隣も、

ミニマム$3,000ドル、

ホント、

1手 ¥50,000円、

ホント、

四国と違って中国は金持ちが多いわ!!



マトモに、

1手¥50,000円のテーブルでずっと勝負が出来る程の手持ちじゃないくせに、

とりあえず、

庄(バンカー)へ$3,000ドルベット!!

それから、

$1,000ドルチップをラシャに投げ、

【 バッセン!】($100ドルに両替)

と、

言う。

$100ドルチップが、10枚になったので、

【 和へ、3枚、$300ドル】

ベットする。


あ!

オプションしちゃった、、、(笑)




他の賭人は居なく、

ベットが締め切られる。



ディラーは、キレイに、4枚BOXから引き抜き、

そして揃える。


その内、

向かって右側の2枚。

すなわち、

庄サイド(バンカー・サイド)の2枚を、

スムースな手付きで、僕に、

そう、

快適に渡す。



僕も、

最高にキレイな動作で、

1枚目をスクィーズ。

白い!!

モーピン。  (1・2・3のどれか?)



2枚目

これも、キレイにスクィーズ。

いわゆる足が有る。

そのまま

横へスクィーズ。

抜ける。

これはリャンピン (4か5)


そうか、

最低で【5点】

最高で【8点】

組み合わせ。


そこまで進めて、

プレイヤー・サイドをオープンするように、

ディラーに目配せする。


これまた、キレイに2枚を返す。


【1】

【6】

【7点・決定】



あらら、、、、、



僕は

【5】・・・負け

【6】・・・負け

【7】・・・あいこ

【8】・・・勝ち


と言う具合に、

勝てる可能性が低い。

簡単な確率では、25%しかない。


逆に、

負ける簡単な確率は、50%も有る。



そうか。。。



まず、リャンピンをしごく。

知っているのかのごとく、

真っ白な展開。


【4】



あらら、、、、

勝ちは消えた!!!


次は、

マスト【3】


まずは、ガッタウ (トンガリ!) を。


縦に絞る。


スグに、赤く確認出来た、めでたくガッタウ(2か3)



こうなると、


【2】・・・負け・・・$3,000ドル+$300ドル=$3,300ドルの損失。

しかし、

この手が、

【3】・・・引き分け・・・しかし、タイに$300ドルベットで、8倍$2,400ドルのプラス!!


プラスマイナス$5,700ドルも違う、

これは、

16円換算で、

日本円¥91,000円オーバー。


現場では、

そんな計算していないが、

チカラは入った!!



ガッタウ確認後、

そのまま縦絞りで継続。


白さが目に染みる。



しかし、

日の出が有った!!!


真っ白な景色の下部に、

真っ赤なハート・マークの日の出を迎えた!!


なんか、

この時は、

本線で勝つより、

嬉しかった気がする。



+$2400ドルの払い戻しを受け、

$3000ドル+$300ドルも、もちろん回収。




さて、

次の一手。


●●

●●


こんなイメージで展開。



次の一手をどうぞ!!

と、

無情なディラーは、

BETを催促してくる。



全く、

この始まったばかりの罫線テーブルに、

ここの中華民族は寄り付かない。


僕単独か。。。



おっ!

和の後は、

対だな!!

と、

余計な、澳門おばちゃん罫線を思い出してしまう。



まっ、いいか。



僕は、

何を血迷ったのか、

きっと、

先程の和が嬉しくって、

舞い上がっていたのだろう、


対子(トイツ・ペアー)

$1、000ドルづつ置いてしまう。

しかも、

庄(バンカー)に、$3,000ドル。




賭けは締め切られた。



ツイていると言うのは、

この事だ。



バンカーに配られたカードは、

モウピン+サムピン。



開けろと命じた

プレイヤーサイドは、

【J】

【J】


思わず、笑みが出る!!


小さく、ガッツポーズ!!



モウピンは【1】


サムピンは【7】


とても良い勝利の1手となった。




さて、

ここからだ!!!



舞い上がっている自分が、

ギャラクシー・カジノの

高額投注区で、

無事に勝って、

チェック・アウトのシェラトン・ホテルに戻る事が出来るのか?




しかし、

ここ ギャラクシー・カジノの

ディラーは、

気持ち良く プレイさせてくれる!!


しかも、

カクテル・ギャル(お茶おばさん)

高価な食器の中国茶を

差し出してくれたし。


もう、立てん。




さぁ、

頑張ろう!!!



次の一手、



もちろん、

庄(バンカー)へ、

今の

本線払い戻し分、

$6,000ドルを、

そのまま置いた!!











( 続きます )