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チェックイン後、
グルーミングを済ませると、
じきに、
階下のカジノに行き、
それこそ、
適当に空いている席に座る。
当座の札を出し、
チップに替えてもらう。
何となく、
プレイヤーかな?
と、
液晶過去罫線を判断して、
プレイヤーに$2,000ドルを置いた 第一手目。
他に着座している人は、
バンカーとプレイヤーに、
それぞれ賭けて、テーブルは割れてしまっている。
いわゆる、
どちらにも取れる罫線らしかった。
ミニマム$1,000ドルのテーブルで、
$1、000ドルの方が多く、
絞り手は、いきなり、僕となる。
2枚をプレイヤーサイドの僕へくれる。
ナナメから、足は有る。
そのまま続けると、
リャンピン。
もう一枚を、
ふっ!
足が有る。
リャンピンにならないかな・・・・。
おっ!
抜けた!!
これは、リャンピン。
そのまま、
継続して絞ると、
見事!!
【抜けて・4!!】
ナチュラル決定!!
もう一枚を、ゆっくり絞ると、
【点が付いて、見事5!!】
合計【9点】
の
最高の出足!!
バンカーサイドの方に、
2枚が配られ、
絞っている。
それも、時間を掛けて。
ふ~ぅ、、、、、と、
普通に返した2枚のカードは、
【 2 と 6 】
合計【8点】
初手から、すさまじい争いのテーブルに座ってしまった。
はっきり言って、
勝つのは嬉しい。
が、
勝負所じゃない、
そう、
一手目から、
【 8 VS 9 】
は、
気分が厳しくなる。
そんな開け口の今回の遠征。
気を引き締めて、
頑張った。
マカオ遠征が終わってみると、
今回は、
マカオ・カジノでは、
一度もマイナスに潜らず、
プレイが出来た。
ただ少々残念なのは、
最後に残せた、
勝ち金が大きくない事。
勝ちのピークで、
打ち止める。
そんな器量が必要ですね。
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【 2015年下半期 マカオ6戦の結果 】
第1戦・・・・・プラスの成績 (目標$45,000ドルに全く届かず)
第2戦・・・・・プラスの成績 (目標$45、000ドルに全然届かず)
第3戦・・・・・プラスの成績 (目標$45,000ドルに、遠い金額)
第4戦・・・・・
第5戦・・・・・
第6戦・・・・・
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