都合により、
カナリ珍しい(笑)
深夜便の香港エクスプレス航空から、
早朝便でのフライトでの出国。
深夜便は 皆さん 寝るに徹しているが、
早朝便は 起きている方々も カナリ多い。
驚いたのは、
今回のキャビン・クルー達の仕事っぷり。
離陸後のシートベルトサインが消えた瞬間に、
マイクを入れ、
機内食の注文+免税品の注文は、声を掛けて。と。
そして、
足早に、カート2種類を1回づつ往復させ、
結局、
着陸してみれば、
それで、全ての機内サービスが終了。
時間にして10分以内。
離陸後、
20分程度で、全ての機内サービスが終了して、
前方のカーテンが閉じられた。
もちろん、
個別の呼び出しで購入は出来るのだろうが・・・・・。
なんとも、
面白い!!
しかし、
この行為は 自分には、とっても、好ましい行為に受取れ、
前方2列目に横になった自分は、
終始 起こされる事も、
人の往来も感じる事無く、
それに、
マイク・アナウンスも、見事、着陸5分前まで無く、
誠に快適なフライトで有った。
中途半端なサービスを全くしないのが、
そう!
LCCの極みで有ると思う。
出発地→到着地 まで、定時で安全に、
しかも お得に運んでくれたら、
それ以外は 短時間のフライトなので不要!
今回のフライト・クルー達、
素晴らしい!!
気持ち良く、
香港国際空港に着陸し、
ターミナルまでは、当然バス。
ガラガラな機内の乗客を一度に一回で同じバスに乗せる為、
最前方から早く降機した僕は、
最後方の乗客が、バスに乗るまで、
そう、
10分以上の待ち時間を余儀なくされた。
まぁ、
その分、定刻よりも、更には、地元・香港空港の香港エクスプレス航空は、
他国のエアラインより優先度が高いから、早く、しかも、タキシングも一度も止まらず、
駐機場に着いたので、早かったから、腹も立たないから、ストレスはなかった。
最高に入国審査ゲートに近いエスカレーター前にバスは止まる。
エスカレーターを上がると、
入国審査は長い3列目までの行列だった。
私達少ない香港エクスプレス航空の乗客は、
何故か?
E道を使用する方々が多く感じた。
これは、
当然 同意する事が出来る内容である。
そのまま、バーコード+指紋は認証されて、
A11番高速バス乗り場へ。
まぁ、
多国籍な待ち人達の中に 僕も並ぶ。
程無く、
A11バスが入って来て、わずか$40ドルHKDだけで、上環へ運んでくれる。
バスの時刻表の表示も、昔は40分だったのが、35分と表示されている気がする。
当然に順調な到着で、シュンタック・センターのエレベーター前に降りる。
エレベーターは全く多く歩く必要が無いから、3階へスグに着ける。
同じハコの方々は右へ向き、
僕が良く買う スグ右の旅行会社で、やはり マカオ行き ターボジェットを求める声が聞こえた。
約束のチケット売り場へ歩く。
今朝は数少ないカジノでの勝ち組しかも最高の知り合いgetaさんと待ち合わせ。
朝から、最高の飲茶飲みで、再会の談に花が咲いた。
香港でも人気な店舗の模様。
巨大な店内は終始 満席!
しかも、会計後に店を出る時まで、入店待ちの行列は有った。
味もサービスも、香港レベル以上な感じを持った。
きっと、
またここで飲む事は有るだろうと今でも思う。
飲み終わり、
エスカレーターで フェリー券売り場へ。
当然のごとく、ダフ屋が居る。
$140ドルでいかが? と、声が掛かる。
ん?
$140は安いな!と、直感!
見てみると、乗り慣れない コタイジェット。
まっ、
140ドルだから、いいか!
と、
まぁ、ライブ更新の情報通り、コタイジェットには、もう乗らない!!
極めて 低いレベルのスタッフ+パッセンジャー。
そんな、ほぼ、悪い気分のまま、
黄緑色のバスにて、シェラトン・ホテルに到着した。
配られた部屋は いつも通り 僕を快適に迎えてくれた。
ここで、
コタイジェットで せっかく 飲茶の気分が良かったのが壊されたが、
気分が
普通に戻る。 まるで一喜一憂しているわ (笑)
さて、さて、
これから2泊3日、
今日は日曜日だから、
火曜日の午後2時までは、カジノが出来る!!
頑張ろうと、心に誓う!!
( つづく )
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