連勝モード?
いや違う。
ベットを$3,000ドルに下げ
プレイヤーへ。
同じく隣人はプレイヤー$5,000ドル
変人は
我々のを見て
やっぱり
逆のバンカーへ$3、300ドルくらい。
隣人は丁寧に絞り
8+2
変人は
またもや
グチャグチャ言いながら、
カードをグチャグチャにして
また
ディラーに投げ
その数字は
4+2
プレイヤーに3枚目
隣人は
6を絞り出す。
変人は
和か!
みたいにグチョグチョ言っている。
僕は
リャンピン、サムピンって聞こえる様に小声で言ってやった!
隣人は
大きくうなずく!
ディラーが3枚目。
変人は
なんで3枚目が有るんだ!
みたいな事をディラーに言ってる。
ディラーは
愛想良く
もう一枚よ!みたいに言ったら
あっさり
納得して絞り出した。
ゆっくりした動作に腹が立つほど
グチョグチョに
絞り倒している。
そして
こちらを向き、
何やら勝ちだみたいな事を一言言う。
隣人は微動だに無い。
ディラーに返されたカードが表を向く。
2
だった。
もっと
早く絞り倒す前にわかるだろうが!
気分が悪くなる。
次の1手
プレイヤーへ$9,000ドル
隣人も$5,000ドルで乗る。
奴は
バンカーに
また$3,300ドルくらい
ディラーがカードを差し出す、
サムピン+サムピン
起こして見ると
8+6=4
バンカーサイドの変人は
またもや
グチョグチョに絞り
ムゴムゴ言いだして
こちらを見て
笑い出す!
何がおかしい!!??
ディラーに返されたカードは
なんと、
8+6=4
バカらしくて、思わず笑ってしまう。
隣人も
同じ価値観が有るらしく笑っていた。
ディラーが
僕に一枚差し出す。
僕は
思いっ切り【インシー!】って思い、思わず声も出た。
縦に絞ると
【足】
がある。
この際には希望は【4】【5】のリャンピンしかない。
思わずここでも、【リャンピン】と言ってしまう!
斜めにずらし
少しづつ絞る。
リャンピンの未来予想図は、
見事に
【すぐ点のセイピン】
と
なり、崩れ去った。
しかし、
まだ、
【10】を出せば、おあいこになる。
カードを
真横にして
隣人に向ける
隣人も珍しく【小声でテンガー】と言った。
その
カード
絞るかいもなく、スグに見えた。
真ん中の点。
【9】
で有った。
ガーンっ、
ガーン。
久々に
残念なカードを
思いっ切り引いて絞ってしまった。
まぁ・・・弱い・・・。
結構、
この一手で気持ちが凹んだ。
今でも
鮮明に覚えている程、
ショックな展開であった。
状況が
悪いの上塗りになってしまう。
(つづく)
・