2日目のバカラ
忙しくなってしまい
バカラをゆっくり楽しむ事が出来なくなっていた。
いわゆる寝る時間を短くすることで、
バカラをエンジョイする事が出来る訳で
当然のごとく、
我が身はCASINOに有った。
勝負は覚え書きが無いので
鮮烈に記憶に残る勝負を書いてみたいと思う。
①
パシフィカ・カジノ
ミニマム$2,000ドル
賭人は
8番席:センスの良い40歳程度の中華人
3番席:ぶっきらぼうの35歳程度の中華人
2番席:3番席の連れの中華女性
7番席:sebata
どうも
僕が置く方に勝ちが来ない。
10戦3勝7敗なイメージ。
でも
8番席は絶えず$5,000ドルフラットで僕が置く方にベットする。
しかし、
3番席は、こちらを見てるか見てないか不明だが、ほぼ逆張り。
そう、
この3番は10戦で7勝3敗な取り方。
僕は
その3勝を、
たまたまのベットアップで取っていたので
重症にならずに済んだ。
しかし
3番席は、
ベットダウンが7勝で、
ベットアップが3敗と言う有り様。
チップは勝率がイイのに、
目減りしている様子さえ見えた。
僕は
ベットアップを仕掛けた。
$9,000ドルをプレイヤーへ。
8番席も
僕が置くと同じ方へ、またもや$5,000ドル
3番席
やっぱりの少し多めに感じる$7,000ドル程度。
締切、
ディラーが僕に2枚カードを向ける
1枚目 セイピン
2枚目 サムピン
セイピンは、10
サムピンは、8
なかなかの強い配牌である。
ディラーに、そっとカードを返して、
ディラーは、3番席に2枚カードを渡した。
ムゴムゴ言いながら
少し背筋を伸ばした姿勢で
カードの角をグチョグチョにちょっとづつ折り返して
また
ムゴムゴ言っている。
気持ち悪い奴だから、あんまり見ないでおくと、
ディラーに
グチョグチョなカードを投げ返した。
ディラーは手でカードのしわを伸ばしてから
表に向ける
と、
出て来た目は、
絵と6
8番席は
僕に煙草を進めてくる。
じゃ、
1本。
火をつけてもらって、話しかけて来る。
しかし、
純粋なカジノ用語でないので理解に困る。
こんな時の用語は決まっている。
【もーまんたい!】
そう、
8番の彼は、うなずき、また無口になった。
続く一手!
ここは、プレイヤーへ
(また、続き書きます)