次男 | 山犬日記 - 高知在住都民の独り言

山犬日記 - 高知在住都民の独り言

2008年2月から介護赴任して9年が過ぎました。
2016年6月から犬と暮らしています。

尚、当ブログの内容と関係のないコメントは削除させていただきます。


私は男2人兄弟の次男。

そして子供も男2人。

昨夜は長男30才と2人で中華を食べながら色々と話をしました。上場会社で年収は私より上。それなのに色々考えているようです。

ハロウィンの時は台湾に出かけ、台湾人の格好をして台北にいたそうです。
長男はアホですね

{2A161CE2-9E48-4D0A-9BA6-2E96DCF9E94A:01}



今日は次男25才のことを少し、、、

思い出としてすぐ出てくるのは3つ。

もっとアホです。

1つは幼稚園の時。
何でだったか忘れましたが、私が頭にきて説教をした時のことです。
一通り分かるように話し終えた後、
「どうだ、分かったか?」
「お父さん、長くで分かんない。
もっと短く叱って」


1つは小学生の時。
夫婦で私の事務所で仕事をしている時、母宛に会社に電話がかかってきて
「冷蔵庫にあるチョコレート(板チョコ)を食べていいか」
これに母がけち臭く答えます。
「1列なら食べていいよ」
家に帰って冷蔵庫を開けると、縦に1列食べて2/3残ったチョコがありました。


1つは高校生の時。
既に夜中に出かけて、歌を歌ってましたが、勿論学校で禁止されているのは当たり前。それを無視するのも当たり前、が我が家の方針。成績は勿論下の方で母はしょっちゅう学校に呼び出されていました。そんなある日、成績の話をしていた時
「俺、1番になる。約束する」
我が子ながら飛んでます。
そして卒業が近づいた時、498名の卒業が決まり、最後の2人のうちまず1人の卒業が認められ、最後の1人について休憩を挟んで協議をすることになったそうです。その結果、1人を留年させては担任が迷惑するからということで500名全員がめでたく卒業が決まったそうです。はい、それが次男でした。彼は約束を守ったことになりました。


その後も毎夜毎夜歌いに出かけ、25才ながらキャリアは間もなく10年。ずっとビル清掃のアルバイトをやってましたが、潰れたのか、今はガラス屋さんでガラスを運ぶバイトをやりながら、全国を回っています。昨夜も遅く熊本から帰って朝の5時半にバイトに出かけて行きました。


{B4DA077A-4E50-4404-9846-DAA506A53213:01}


私も次男なので次男を見ていると歯がゆくて仕方ありません。

また、思い出しました。
高校を出た時でした。
「お父さん、俺、やればできるとずっと言われて来たんだけど、やる事そのものができないんだよね」
正論です。


それでも、詳しいことは分かりませんが、今年はアルバムも出しましたので、そこそこは頑張っているんだなと思います。


{7E76B0EA-35B7-4324-B131-FFE6A80BFEEE:01}


{0BAF4EA0-36BD-45E2-BEF0-9F7E6574DD98:01}




好きな人がいれば応援してやって下さい。
全国あちこちに出没してます。