30年以上前は、ゴルフをやらない人が一人でもいればゴルフの話題は口にしない、というマナーが有りましたが、果たして今はどうなんでしょう?
今世紀2度目の球打ち(ゴルフ)は練習場でした。
一度は8年前、何も準備もしないまま、
ぶっつけでハーフを回って以来です。

【練習初日】
持って行ったクラブはアイアンの
P、9、7、5番の4本。
肩や腰の動きをなるべく抑えて、単純に振ろうと心がけました。
それで当たるには当たりますが、狙いより5~10度左に飛んで行きました。

【練習2日目】
3度目の球打ちはその2日後でした。
クラブは A、P、8、7の4本。
始めの数発は前回と同じ。
そこでクラブを少し開いて振ると、
シャンク、シャンク、シャンク。
そこからはみっともないほどシャンクの連続でしたので早々に辞めました。
少し余裕も出て来たところで、どういうスイングになっているか、考えてみました。
思い当たったのは、軌道がアウトサイドインになっているのではないか、という点です。
確かにいろんなことに気を取られ
、フェイスの軌道が見えていませんでした。昔と比べて動体視力が落ちている証拠です。
シャンクの90%はアウトサイドインで根元に当たるもの。

庭に出て窓ガラスに写るフォームをチェックしてみると、驚いたことにトップからダウンに入る時に想像以上に右肩が突っ込んで、肩も回ってなく見事なアウトサイドインが確認できました。
これこそ私の以前からのクセですが、右手で飛ばしに行こうとして右肩が無駄な動きをして、上げたクラブが元の軌道を辿って下りて行きません。

【練習3日目】
幸運にも右端の鏡の前の席が取れました。
この日の最大の課題はフェイスの軌道です。
やはり、問題の一つはここに有りました。ボールにヒットする確率もかなり上がりました。
しかし、使用したのはPですからまともに飛ばないことが有ること自体納得できません。それにややスライスしています。以前はここでフックグリップに変えてしまいましたが、今これをやると危険です。
鏡と直行してスタンスしてみると、また一つ気が付きました。
自分で思う以上に全体が猫背になってます。これは腰から折れていない証拠。良い捻転が出来ません。そこで力を入れようとするのでヒットの確率が落ちて、捻転が窮屈な余り、スライスになっていると想像できました。
クラブのシャフトを背中に当てて
猫背の矯正をいくらかやり、打ってみると…いい感じです。
その後クラブを変えてそれぞれ打ってみますが、ほぼ満足のいくものでした。

そこでコッソリ動画を撮って確認したら、まだ右肩が余計な動きをしていました。

あっちもこっちも、そう上手くは行きません。
次回もこれが幾らかおさまるようなら、楽しみながらクラブを徐々に長いものにしてみたいと思います。

今年は練習場で遊びます。
来年迄にはそれほど迷惑が掛からないように頑張りますので、そうなればどなたか遊んで下さい 




