「あ~癒されたい!」
こんな空間があるといいな
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仕事がハードでタイト、かつ寒い一日だったからか、夕食後思わず呟いてしまいました。癒されると言っても色々あるでしょうし、状況によっても、また人によっても違います。さて、今からどうしようかな(^^)
どっしよっかなっ⁉
この【癒し】という言葉ですが、
調べてみて驚きました。
今では普通に使っているのに、
最近の言葉だったのですね!
そう言えば昔は使ってなかったような……思い出せません。
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なるほど、大辞林でも説明が簡単過ぎる。
【癒やし】
いやすこと。治癒。
/大辞林 第三版
昔の国語辞典を見てみたい。
以下は Wikipedia からです。
【癒し】
癒し(いやし)、ヒーリング(英語:healing)は、心理的な安心感を与えること。またはそれを与える能力を持つ存在の属性である。
<用法の昔と今>
新約聖書の日本語訳の中にイエス・キリストが人々を「癒した」という記述が何度も出てくるように、本来は宗教的な奇跡(奇蹟)的治癒を行う動作の意味で使用されており、「癒し」という名詞での使用はあまり一般的ではなかった。
1980年代を中心とした「癒しブーム」以降に頻繁に使用される「癒し」という言葉は、宗教学や宗教人類学で、未開社会の暮らしを続ける人々の間で呪術医が、病に陥った人を治す悪魔祓いの行為について言ったものだという。上田紀行の『覚醒のネットーワーク』(かたつむり社 1990年)で、セイロンの悪魔祓いについての言及の中で使用されたのが、この言葉の今日のような用法での最初だという。こちらの意味では、なんらかの原因で、地域社会や共同体から、孤立してしまった人を再び、みんなの中に仲間として迎え入れること、そのための音楽や劇、踊りを交えて、霊的なネットワークのつながりを再構築すること、これこそが癒しだという。
現在では、そうした言葉の出自が及びもつかないくらいの多様で、曖昧な用い方をされている。その用法のあらましに鑑みるに、ストレスやうつ病や自殺未遂傾向など、過度の緊張や慢性的な心的疲労を蓄積させている人に、さまざまな手法で、一時的、あるいは中短期的なストレス軽減のための手段を提供する行為、また手段、そのためのアイテムのさまざまなものを総称して、癒し、癒しグッズという言い方をしている。こちらでも、自分を取り戻す、自分の居場所、自分が拠り所とみなす人々の元にあることは同様の重要性を持っている。








