たまには誰かと飲みたい | 山犬日記 - 高知在住都民の独り言

山犬日記 - 高知在住都民の独り言

2008年2月から介護赴任して9年が過ぎました。
2016年6月から犬と暮らしています。

尚、当ブログの内容と関係のないコメントは削除させていただきます。

アルコールがまるでダメな私でも、たまに誰かと飲みたいと思う時があります。

バーのカウンターにでも腰をかけて誰かとちょっとダベりたいって感じでしょうか。

昨夜がそんな感じでした。

こんなことを書くと、
「何かあったのですか?」と、
聞いて来る人がいますが、
辛いわけでも、悲しいわけでも有りません。

実際はむしろホッとした気分の時です。

経営に携わると、誰にも話せないことを日々抱えてプレッシャーと闘う日常を送ることになります。

やがてそのプレッシャーに身体や頭が慣れできますが、弱味は表に出せません。

したがって、辛く、或いは悲しくて酒を飲みたい時は決まって一人酒。
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ところが一年に2~3回でしょうか、懸念していることから開放される瞬間を身体が察し、頭も身体と同じように緩めていたいと思う時が有るんです。

それを言葉にして、「誰かと飲みたい気分」となるんです。

昨夜は10時に家を出て、ほんの1時間弱、気に入りの店のマスターと話しました。

すっかり目的を果たし、1軒でやめる予定が、身体が元気を取り戻し、街に出ていつもの店に。

こんな日はいい事が重なります。

30分もしないうちから気楽な年下の友人達が次々と集まってきて、おバカな話に花が咲きました。
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おまけにコンサートに誘った人からも快諾の返事。

更に、、?(笑)

本当にいい気分で帰宅することが出来ました。

今朝からまた気持ちをキュッっと引き締めて頑張れそうです。