アルコールがまるでダメな私でも、たまに誰かと飲みたいと思う時があります。
バーのカウンターにでも腰をかけて誰かとちょっとダベりたいって感じでしょうか。
昨夜がそんな感じでした。
こんなことを書くと、
「何かあったのですか?」と、
聞いて来る人がいますが、
辛いわけでも、悲しいわけでも有りません。
実際はむしろホッとした気分の時です。
経営に携わると、誰にも話せないことを日々抱えてプレッシャーと闘う日常を送ることになります。
やがてそのプレッシャーに身体や頭が慣れできますが、弱味は表に出せません。
したがって、辛く、或いは悲しくて酒を飲みたい時は決まって一人酒。
ところが一年に2~3回でしょうか、懸念していることから開放される瞬間を身体が察し、頭も身体と同じように緩めていたいと思う時が有るんです。
それを言葉にして、「誰かと飲みたい気分」となるんです。
昨夜は10時に家を出て、ほんの1時間弱、気に入りの店のマスターと話しました。
すっかり目的を果たし、1軒でやめる予定が、身体が元気を取り戻し、街に出ていつもの店に。
こんな日はいい事が重なります。
30分もしないうちから気楽な年下の友人達が次々と集まってきて、おバカな話に花が咲きました。
おまけにコンサートに誘った人からも快諾の返事。
更に、、?(笑)
本当にいい気分で帰宅することが出来ました。
今朝からまた気持ちをキュッっと引き締めて頑張れそうです。

