仕事ができる人はなぜワインにはまるのか
単なる好奇心のみで手にとってしまったこの本
仕事ができる人はなぜワインにはまるのか (幻冬舎新書)/幻冬舎
すぐに思い出されたのは以前読んだコチラの一説
幻冬舎の見城社長のコラムの中で
「ワインは闘う男の血である」

(c) .foto project
決定定期なワインはとてつもなく高く、そしてうまい
100万円出しても飲みたいと思わせる
同じ一本でもこれほど値段に差がある飲み物はない
それはビジネスの成否にどこか似ている
ビジネスに成功すればこれまで見たことがない光景が眼の前に現出するらしい
それはそれは今の私には想像もつかない世界だろうけれど
ザ・男っていう表現で、私はこの一説がとても好きだ
1日自分を苦しめた後に飲むワインの味は格別だ
僕はうまいワインを飲むために仕事をしているといっても過言ではない
1日闘って傷だらけになり血を流したからこそ、ワインという血を補給するのか
ワインとビジネスの成功ってところはここの表現に凝縮されているのだろう
話しをもとに戻すとこの「仕事ができる人はなぜワインにはまるのか」での
最初の前提をつくるところがおもしろい
人はビジネスに成功したからワインにハマるのか
ワインにはまった人がビジネスに成功しやすいのか
要は成功が先か、ワインが先か
本によると、ワインが先の傾向が強いって分析で、いわゆる傾向と対策みたいなものだけど
ちょっとおもしろい
じゃあ、ワインに何があるのか
知的好奇心、ストーリー、コストパフォーマンス、発酵食品の先がけ!?
コミュニケーションスキル、などなど
ご興味がある方はぜひご一読を
ちょっとこじつけ~
みたいなとこあるけれど全体的にワインとビジネスっていう切り口が
新しくておもしろかった
私にとってワインはもう生活の一部って感じなんだよな。カッコつけとかではなくて
たぶん前世はフランス人
確かに仕事を頑張った後ややり遂げた後、ごほうびワインを買うな
日常でも飲むけれど、何も成し遂げてない日とかに飲んでもテンションあがらない
もちろん、「成し遂げる」度は自分軸満載なのだけど
秋の夜長にこの本を読むとワインが飲みたくなる
もしかしてそれが狙いか
仕事ができる人はなぜワインにはまるのか (幻冬舎新書)/幻冬舎
すぐに思い出されたのは以前読んだコチラの一説
- 憂鬱でなければ、仕事じゃない/講談社

- ¥1,365
- Amazon.co.jp
幻冬舎の見城社長のコラムの中で
「ワインは闘う男の血である」

(c) .foto project
決定定期なワインはとてつもなく高く、そしてうまい
100万円出しても飲みたいと思わせる
同じ一本でもこれほど値段に差がある飲み物はない
それはビジネスの成否にどこか似ている
ビジネスに成功すればこれまで見たことがない光景が眼の前に現出するらしい
それはそれは今の私には想像もつかない世界だろうけれど
ザ・男っていう表現で、私はこの一説がとても好きだ
1日自分を苦しめた後に飲むワインの味は格別だ
僕はうまいワインを飲むために仕事をしているといっても過言ではない
1日闘って傷だらけになり血を流したからこそ、ワインという血を補給するのか
ワインとビジネスの成功ってところはここの表現に凝縮されているのだろう
話しをもとに戻すとこの「仕事ができる人はなぜワインにはまるのか」での
最初の前提をつくるところがおもしろい
人はビジネスに成功したからワインにハマるのか
ワインにはまった人がビジネスに成功しやすいのか
要は成功が先か、ワインが先か
本によると、ワインが先の傾向が強いって分析で、いわゆる傾向と対策みたいなものだけど
ちょっとおもしろい
じゃあ、ワインに何があるのか
知的好奇心、ストーリー、コストパフォーマンス、発酵食品の先がけ!?
コミュニケーションスキル、などなど
ご興味がある方はぜひご一読を
ちょっとこじつけ~
みたいなとこあるけれど全体的にワインとビジネスっていう切り口が新しくておもしろかった
私にとってワインはもう生活の一部って感じなんだよな。カッコつけとかではなくて
たぶん前世はフランス人

確かに仕事を頑張った後ややり遂げた後、ごほうびワインを買うな

日常でも飲むけれど、何も成し遂げてない日とかに飲んでもテンションあがらない
もちろん、「成し遂げる」度は自分軸満載なのだけど

秋の夜長にこの本を読むとワインが飲みたくなる

もしかしてそれが狙いか

