信長さんがつくった一詩人の最後の歌の歌詞を紹介します
一詩人の最後の歌
作詞 ハンス・クリスチャン・アンデルセン
訳詩 山室 静
作曲 信長 貴富
(最初B.Fハミング途中からB.Oハミング)
私をたかくはこんでゆけ おまえつよい死よ
私をたかくはこんでゆけ たましいのおおきなくにへ (ハミング)
私はかみがめいじたみちをすすんだ ひたいをまっすぐにあげてすすんだ
私があたえたすべてはかみよあなたのもの 私はえだのことりのようにうたっただけです
私があたえたすべてはかみよあなたのもの 私はえだのことりのようにうたっただけです
さようなら あざやかに赤い一本のばらよ
さようなら おまえいとしいもの
ただ はこんでゆけ 私を おまえ つよい死よ はこんでゆけ わたしを ただ はこんでゆけ
おまえ つよい 死よ
たとえこの世が たのしいにせよ
ありがとう かみさま あなたがあたえてくださったもののために
ありがとう これからくるもののために
死よ じかんのうみを越えて 飛んでゆけ
さあ えいえんの なつのほうへー
わたしをたかくはこんでゆけ おまえつよい死よ
わたしをたかくはこんでゆけ たましいのおおきなくにへ
さあ えいえんのなつのほうへ 飛んでゆけ飛んでゆけ
さようなら おまえ いとしいもの さようなら ありがとう さようなら
漢字の部分が少ないですがこれも一詩人の最後の歌の特徴です
この歌は一詩人が亡くなる前に書いた歌とされています
とても想いが強い歌で歌うことが難しいです。さらに最大9パートあります。
ソプラノ上・ソプラノ下・アルト上・アルト下・テナー上・テナー中・テナー下・バス上・バス下
です。難しいですがぜひ歌ってほしい合唱曲です!
※左下に歌詞載ってます
