昨日の豪雨のおかげで、今朝は気温もさほど上がらず清々しい日曜日。
そんな朝に、仏の様な顔をしたカミさんが鬼の様な指令をしてきた。
腰痛持ちのボクに家の裏の雑草を採るようにと数枚のゴミ袋を渡してきた。
このまま夏を迎える訳にはいかないなとは思っていたが見てみぬフリをしてきた。
我が家の環境大臣兼財務大臣であるカミさんの話だと、毎年植木屋さんに庭木の剪定のついでに雑草とりも頼んでいたが新型コロナであまり人を入れたくないので、家族でなんとかすることにしたそうだ。

腰痛持ちのボクは渋々作業開始。
結構生えていてヤバいな…

植木屋さんは一つ仕事を失い、ボクは無償で過酷な作業をする。
小さい事だけど、こういう事の積み重ねで経済が回らなくなってくるのかな。
集めた雑草を見て、早く新型コロナが無くなってくれないかなと、つくづく思うのであった。