JF2KRHのアマチュア無線ブログ

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アマチュア無線の移動運用やコンテスト参加記録を中心に、また無線以外のこともいろいろと書いていきたいと思います。

今年もフィールドデーコンテストは酷暑! 暑さが半端ないです。

オールバンドで参戦のため、アンテナ設営に時間がかかるので

早朝に出発し、気温が上がる前に片付けたかったのですが、

結果的に設営が完了したのはお昼を過ぎていました。

 

 

設営後、スタートの21時まで酷暑の中、過ごすのは容易なものではなく

コンテストが始まる前にバテバテ状態です。

 

 

V・UHFからスタートし深夜にローバンドで頑張る予定が、

3.5MHzも1.9MHzも、ノイズレベルが尋常ではなく使い物にならない状態。

局数は伸びなくても、せめてマルチを拾えればと頑張りますが

さすがに10Wでは太刀打ちができません。

 

翌日、7MHzもパッとせずマルチも思いのほか増えていきません。

今回は惨敗と思っていた矢先、お昼から21MHzがオープン!

近距離も中距離もQSOでき結果的に7MHzよりもマルチが多く、ビックリです。

もしかしたら午前中も開けていたのかも? 

 

二日目は午前中、霧が発生していたこともあり昨日よりも暑さが和らぎ助かりましたが

今回、暑さ対策の面では反省点が多々あるコンテストになりました。

 

未来の都市の観覧が終わりパビリオンを出ると、出口がモビリティエクスペリエンスの前になっています。
外に出た直後、このあと午後2時半から空飛ぶクルマのデモフライトがあるアナウンスあり、
そのまま、出口付近でフライトを待つことにしました。



2時15分頃には、まだ観客は集まってきていませんでしたが離陸時間直前には、
あっという間に周りが人だらけになりました。

今日は少し風が吹いていましたが、予定通りにフライトを行われました。
実際に離陸すると、予想よりもだいぶ低空飛行でびっくりでした。


 

 

 

昨日、事前予約をキャンセルした未来の都市へ午後に行ってみました。
「参加型シアター」は事前予約がないと入れませんが。それ以外は予約なしでも大丈夫、
予約無し列が思ったより長くなかったので、そのまま並んでみました。


このパビリオンは、A・B・C、三つのホールから構成される全長150mの巨大な建物になっています。

最初のAホールは、壁がスクリーンになっているテーマ展示エリアです。




次のBホールには「参加型シアター」がありますが、今回予約がないのでスルーです。

最期のCホールは、各企業のアトラクションが多数あります。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このCホールだけでも、じっくりと見たり体験したりしていると2時間や3時間は必要になると思います。

各企業の取り組みが興味深く、小中学校の修学旅行でこのパビリオンを訪れるのは良いのではと思いました。

 

当日予約で昨日はシグネチャーパビリオン「いのちめぐる冒険 超時空シアター」をゲット、
今日は同パビリオンの「いのちめぐる冒険  ANIMA(アニマ)」が予約出来ました。




昨日の超時空シアターはVRで撮影もNGだったのですが、
今日はフラッシュ撮影でなければ可ということでした。

ANIMA(アニマ)は映像に合わせ床振動があり館内では柔らかめのタイルの上に立つよう指示がありました。


 

 

音・映像・振動がにシンクロするとの前評判でしたが、予想よりも床の振動は弱めでした。
が、映像はきれいで鏡の手前のレース状のものに画像が映ったり、反射したりして
とても幻想的な空間でした。

 

ゲートインして最初に向かったのはアイルランド。
到着するも、なんと目の前で当日の整理券が終了しました。(涙)

ということで、すぐ近くのドイツパピリオンへ


誰も並んでいません。




入館時、ドイツ館のマスコット「サーキュラー」を手渡されます。

館内でこの「サーキュラー」をかざすと解説が聞けたりします。

 


最初の映像エリアに5人でした。

 

 

 

 

本来だと、多くの方々と寝そべり見るのでしょうが、、、誰も居ないととても違和感があります。




 

屋外のエリアです。

 

 

一通り、パビリオンを見て回り出口手前でスタッフから声を掛けられ、アンケートに協力。


思いかけないプレゼント。
ドイツパピリオンのオリジナルトートバッグいただきました。


次は隣のルクセンブルクへ


少しだけ行列ができていました。

最初の映像エリア



 

続いて地球儀上のスクリーンのあるエリアに進みます。
 

 

 

 

続いてのエリアは網の上に乗り映像鑑賞。

スタッフから最初に説明があります。


 

 

宙に浮いている感じでした。

シアターを出るとルクセンブルクのボーリングレーンがありました。

今回は3日連続での万博、今日が最終日です。
昨日に引き続きは東ゲートからの入場です。
今日は早起きし、夢洲駅に6時ちょっと前に到着しました。

ゲートインし、まずは当日予約。
昨日はシグネチャーパビリオン「いのちめぐる冒険    超時空シアター」、
今日は同パビリオンの「ANIMA (アニマ)」が予約出来ました。


予約パビリオンと予約なしで入れたパビリオンは下記の通り。

【予約バビリオン・イベント】
2ケ月前抽選予約  TECH WORLD 
7日前抽選予約   国際赤十字・赤新月運動館
3日先着予約    取れませんでした。
当日予約      シグネチャーパピリオン「いのちめぐる冒険 ANIMA」


【予約なしバビリオン・イベント】
ドイツ
ルクセンブルク
未来の都市
空飛ぶ車フライト
フィーチャーライフヴィレッジ
コモンズC
チリ


各パビリオンやイベントについては別に記事をアップします。
 

今日は夜の時間帯に「未来の都市(参加型シアター入場付き)」と「ノモの国」と事前予約を取っていました。
未来の都市は大屋根リングと逆方向、西ゲートからさらに奥側に歩いた位置にありますが実際行ってみると、とても遠く感じました。

それぞれの予約開始時間の間、2時間程度見ていましたが未来の都市からノモの国まで移動に30分弱かかること
また、未来の都市の中にある参加型シアターは定時で実施しているので入ってからさらに待ち時間があるとのこと
ということで、今回は未来の都市の入館を諦め、ノモの国がある東ゲートへ向かいました。

ノモの国の予約時間まで時間があったので近くのシャインハットに行きプロジェクションマッピングを見ることにしました。
夜の水上ショー(アオと夜の虹のパレード)と重なる時間のせいか? 思いのほかギャラリーが居なくてびっくりです。






短い時間の作品を次々に投影しているので、飽きることなく見ていました。


プロジェクションマッピングを見終わりノモの国へ移動します。




ノモの国はいくつかのエリアに分かれていますが、入館時に一人に一つクリスタルを手に取ります。




クリスタルを置くと輝いたり変化が起こります。




クリスタルを置き、手前にあるうちわで扇ぐと蝶が羽ばたきます。








 

最期は展示エリアです。






 

子ども連れに最適のパビリオン、まわりの子どもがとても楽しそうでした。

 

 

会場入りして最初に向かったのはクウェートパビリオン。
今回は、開場前にトラブルがあり入場列も後ろになってしまったため
クウェートパビリオンに着いた時には、そこそこ行列ができていました。




結果的に、入館できたのが9時30分だったので、待ち時間としては20分程度でした。


 

 

 

砂漠の砂を触ることができます。そして砂に映像を映し工夫されています。


こども用の滑り台がありました。




 

 

最期の大きなホールは、寝転びながら天井のスクリーンを見ますが、これがとてもいい感じになっています。






 

 

 

前評判が良いパビリオンでしたが、期待通り。

次は予約していた国連パビリオン。


予約時間に入館すると、通常展示ではなく、高校生の発表イベントの真っ最中。
通常と違うことは構わないのですが、中途半端に入場させ消化不良のまま退場。
事前予約した意味が全くありませんでした。

次に入館したのは、バーレーンパビリオン。





最初に階段下でスタッフからパビリオンと国についてユーモアを交えて説明がありました。
勉強不足でバーレーンが中東のどこに位置するのかわかっていませんでした。
アラビア湾の島国ということが入館して初めて知りましたし、パビリオンの形も
船をイメージしたものであることが納得出来ました。


 

 

このパビリオンの特徴は匂い、香りを体験することと展示物に触れてよいという太っ腹なところです。
待ち時間もそんなに長くなく、ほかのパビリオンと趣が違いオススメです。

 

 

 

 

 

一晩明け、通算7回目の万博です。
今日は東ゲートからの入場です。

 3連休の初日、夏期間パスのスタートの日ということもあり
東ゲート前は、これまで来た中で一番長い列になっていました。



開門時間に合わせ、少しづつ行列を移動していくのですがここでトラブル発生!
8時10分まで動かないのでそれまでにトイレに行く方は行ってくださいとのアナウンス。
トイレから帰ってきて自分の位置に戻る途中、急遽列を移動しますとのアナウンスで
列は動いてしまい定位置よりだいぶ後ろの位置になってしまったことと折り畳みの椅子が
どこに行ったのかわからないままになってしまいました。

私だけでなくトイレに行っていた人からは苦情が出ていましたが運営側はしかと状態。
予想以上に人が混みあったための移動だと思いますが、9時の入場者数は最初からわかっていることですし
一旦アナウンスしたことを時間前に変更はあり得ないことです。
結果的に折り畳み椅子は忘れ物センターにも届いておらず、二日目の出鼻をくじかれました。(怒)




予約パビリオンと予約なしで入れたパビリオンは下記の通り。

【予約バビリオン・イベント】
2ケ月前抽選予約  パナソニックグループパビリオン「ノモの国」
7日前抽選予約   未来の都市「参加型シアター付」
3日先着予約    国連パピリオン
当日予約      シグネチャーパピリオン「いのちめぐる冒険   超時空シアター」


【予約なしバビリオン・イベント】
クウェート
ブラジル
バーレーン
北欧
チェコ
マルタ
万博特別記念局(8K3EXPO)
EXPO メッセ WASSE(未来づくりロボットWeek)
EXPO メッセ WASSE(デジタル学園祭)
トルコ
シャインハットプロジェクションマッピング



各パビリオンやイベントについては別に記事をアップします。