JF2KRHのアマチュア無線ブログ

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アマチュア無線の移動運用やコンテスト参加記録を中心に、また無線以外のこともいろいろと書いていきたいと思います。

今日は午前中、日本平さくら公園に行ってきました。

 

7MHz  ダブルバズーカ、50MHz  5エレメント八木、

430MHz  15エレメント八木を設置。

 

今日は50MHz のコンディションが悪くQSOできたのは1エリアのみ。

7MHzもいまいちで、ほとんどがFT8でした。

全バンドで61局とQSO。お昼で撤収しました。

 

 

 

 

静岡への帰り、松山自動車道の石鎚山SA上りで昼食。

 

 

お店の前に気になる看板が

 

他にもおいしそうなものがありました。

 

注文したのは看板の石鎚山お肉ゴロゴロシトライス

 

シトライスは、2024年に地元の高校生が考案した、みかん果汁で炊いたみかんごはん。

山の上の部分の色のついたところがシトライスです。

 

1000円を切って、このボリュームとおいしさ。

次回来た時には、また食べたい一品です。

帰り際、SAの売店で「みかんご飯の素」を購入しました。

 

 

 

 

 

せっかく松山に来たので道後温泉の後、松山城に行ってみました。
アプローチとしては、車をコインパーキングに止め
ロープウェイ・リフトのりば 山麓駅に向かいます。






ロープウェイもリフトも同じ料金。
リフトは待ち時間なしで乗れるのでリストに乗りました。





山の上の「長者ヶ平駅」に着き、そこから天守閣に向かい歩いていきます。
なお、ロープウェイ・リフトを使わず参道で登ってくる方もいらっしゃいました。


 

天守閣内

 

天守閣からの眺め

道後温泉で、蛇口からみかんジュース専門店を見つけました。
丁度、開店時間で混んでいました。





蛇口数は圧巻の20種類、愛媛産柑橘100%のストレート果汁




お店のシステムは、

各蛇口上に設置されたコップを使用して、それぞれの品種を注ぐ
↓
店舗奥のレジにて会計
↓
お好きな席でジュースを飲む

といった感じでカップは小さめで200~400円くらいまでのお値段です。






今回、選んだのは「はれひめ」と「伊予柑」

色が微妙に違い、味は「はれひめ」は甘みが強く濃厚。
「伊予柑」は酸味が強くさっぱり。個人的には「伊予柑」が好みです。
お財布に余裕があれば、他に何種類か飲み比べをしたいものです。

遠征最終日、朝早く「道後温泉本館」に行きました。
本館以外にも別館「飛鳥乃の湯泉」や「椿の湯」にも行きたかったのですが
帰りの時間から今回は断念。
本館をでて、ほんの少しでしたが温泉街を散策しました。






道後温泉本館
 

 

椿の湯

 

飛鳥乃の湯泉


坊っちゃんカラクリ時計と放生園「足湯」


 

空の散歩道(足湯)



 

フィールドデーコンテストが終わり松山市へ向かう途中、宇和島市で夕食をとりました。


寄った先は「回転寿司すしえもん宇和島本店」。


店先には水槽があり、鯛が泳いでいます。


せっかくなので握り寿司以外に地元のグルメをと思い、宇和島ミニ生鯛めしを注文。
鯛の食感と、たれとの相性がとてもよくあっという間に完食でした。

四国遠征のメインイベント、フィールドデーコンテスト。

 

3.5MHz~1200MHzまでアンテナを設置。

今回は運用地のスペースが思いのほか狭く1.8MHzは断念しました。

 

 


コンテストの書類提出期限を過ぎましたので運用地を記載させていただきます。
運用地は土佐清水市の足摺スカイライン。

今回、長距離を運転してきた疲れや酷暑の中でのアンテナ設営の影響か?
コンテストが始まって23時過ぎに強烈な睡魔に襲われ2時間ほど寝落ち!
さらに15局ほどQSOしたところで再び寝てしまう失態!!!
本来、スタートダッシュの時間帯、ローバンドで得点とマルチを重ねる時間なので
大きな痛手になりました。

コンテスト2日目、21と28MHzのコンディションが良く
いつもより局数もマルチも積みあけることができました。

VUHF帯ですが、海を挟んだ6エリアの方とのQSOを期待していましたがビームを向けても空振りの連続。
局数自体が少ないのか? 地図で見るより直接伝搬するには距離があるのか? わかりませんが結果、144と430MHzは沈没です。

コンテスト運用としては上手くいかなかったことが多いコンテストになりましたが
思うようにいかないのも楽しみですし、今回初めて行った場所で新鮮さもあり
結果はともかく、全体的には天候にも恵まれ楽しめました。