フレンド局のリクエストで今日は伊東市へ出かけました。
一般道で伊豆スカイラインへ向かいましたが、3連休ということもあり
予定時間より遅い到着でした。
フレンド局は144と430MHz。
当局は7MHzがメインでダブルバズーカを張りました。
他に28MHzのデルタループと144MHzの八木を設置しましたが
144MHzはほぼ、運用せず28MHzはコンディションがいまいちでした。
7MHzではSSBとFT8で運用しました。
なお、パソコンにスマホをつなげデザリングでインターネットにつなげるよう設定しましたが
電波状態が悪いのか?ネットに接続ができず、pskmapの位置が正しく表示されず
ご迷惑をおかけしました。
あたりが真っ暗で寒くなってきたので19時過ぎに撤収。
今回、178局(うち7MHzが164局)とQSO、各局ありがとうございました。
昨日のリベンジのため、再び伊豆スカイラインへ向かいます。
箱根峠からアプローチして最初に滝知山に行くと。144MHzの八木が上がっています。
ご挨拶しようかと思いましたがオペレートされていたので、挨拶を断念しスカイラインを南下します。
次に向かったのは西丹那駐車場(田方郡函南町)。
ここは事前に道路公社から使用承諾をいただいており、到着時に誰も居ませんでしたが
富士山のビューポイントで観光の方がたくさん立ち寄りそうなので、駐車場の一番端に陣取りました。

50~1200MHzは昨日と同様、八木アンテナを設置。
今日は2400MHzのコーリニアも設置しました、
バンド別では50MHzが一番多くQSOできました。
430MHzは今日も不発!なんと50MHzの半分のQSO数でした。
また2400MHzは1局だけでしたがQSOでき電波が出ていることが確認できました。
夕方になると昨日同様、CQの空振りばかり、16時を少し過ぎたところで撤収しました。
今日は、お昼過ぎまで町内会の防災訓練がありました。
遅めの昼食を済ませて、東海マラソンコンテストのため、伊豆へ出かけました。
向かったのは伊豆スカイラインでしたが、10月から料金体系が変わったようです。
料金表
https://siz-road.or.jp/news/4834
今回の運用地は伊豆市、臼が平駐車場で現地に着いたのは午後3時を過ぎていました。
(コンテストの記事は2022年12月1日付「コンテスト規約の一部改正について」により
運用地は記載を控えさせていただいておりますが、東海マラソンコンテストはマルチが運用地ではないので
移動地を記載させていただきます。)

50~1200MHzまで、八木アンテナを設置。
三連休の中日、時間帯も悪いのか?すべてのバンドでCQの空振りばかり。
しかも強風が吹き荒れ、気温も低くつらい状況です。
4時間程度運用しましたが、QSOできたのが20局程度とお手上げです。
最初は、車中泊の予定でしたが、寒さに耐えきれずギブアップ。
明日、もう一度スカイラインへアプローチすることにして、
一旦下山し、三島のネットカフェで一夜を明かすことにしました。
万博が閉幕しました。
数多くの楽しかったこと、今思うと悔いが残ること、などなど様々な思いがこみ上げてきます。
閉幕となって自分なりの振り返りをしました。
【良かったこと・感動したこと】
・大屋根リングは、見た瞬間から感動、大きさに驚愕!!! 屋根の下、そして登って歩いてさらに感動。
・パビリオンの見せ方に工夫があり、特に没入型パビリオンに感動。
・パビリオンのショーやイベントの終了時(参加人数が少ない時でも)に拍手が起こる。拍手は万国共通!
・国名すら知らない国や名前しか知らなかった国のことが、より知る機会になった。
・「いのち輝く未来社会のデザイン」のテーマ自体が良かった。
・スタッフの方々が親切、対応が素晴らしい。中にはボランティアの方々もいると思います。
・最終的に「太陽のつぼみ」「カーボンファクトリー」「テーマウィークスタジオ」に行けませんでしたが、ほとんどのパビリオンに行けたことは大満足。
【残念なこと】
・行列で並んでいるときに順番をめぐって口論している人たち。子供も見ているし譲り合いの心がないのでしょうか?
・行列の横入りや合流。並ぶ文化の無い外国の方ならともかく、日本人のモラルは?
・会場内でベビーカーに何度も小突かれた。ベビーカーはブルトーザーではありません。子どもが乗っていますよ。
・予約が必要なパビリオンで、予約なしの方がスタッフに悪態をついている。
・開門前の行列時、スタッフから〇時〇分に列が移動するので、それまでにトイレに行って帰ってきてくださいとアナウンスがあったのに時間前に移動され結果、折り畳み椅子を紛失してしまう。
【悔いが残ること】
・開幕日・閉幕日に行けなかった。
・仕事で行けない月もあった。もっともっと行っておけば良かった。
・空いていた春先にもっと、効率よく観れたら良かった。
・食事はパンなどの持ち込みが多く、会場内飲食店やパビリオンでの食事頻度が圧倒的に少なかった。
【その他】
・経費節減で西成区の格安宿に泊まったのは不安だったものの良い経験
・交通手段の基本は夜行バスでの往復。0泊3日の日帰りもあったり体力的に疲れました。
・夏場を過ぎてからの入場者数が段々と伸び、行くたびに混雑状況にびっくり。
・難しいと思いますが、大屋根リングは全部残してほしい。
万博は半年間という限られた期間での開催です。
限られた期間での開催だからこそ、そこに期待や楽しみ、そして感動があると思います。
しばらくは万博ロスになりそうですが、2027には横浜で国際園芸博覧会があるので期待しています!
万博の翌日、全市全郡コンテストに参加。
予定していた場所はすでに先客が居て、少しウロウロとしましたが
お昼前には運用地を決め、アンテナを設置しました。

なお、運用地ですがJARLからの2022年12月1日付「コンテスト規約の一部改正について」により
残念ですが記載を控えさせていただきます。

3.5MHz 短縮ダイポール
7MHz ダイポール
21MHz ダブルバズーカ
28MHz デルタループ
50MHz 5エレ八木
144MHz 10エレ八木
430MHz 15エレ八木
1200MHz 16エレ八木
コンテストが始まり、当てにしていたV・UHF帯が空振りばかり、
今回は局数をこなせばマルチは比例して増えるので途中から割り切って7MHzを中心に運用しました。
とはいえ10Wではなかなか厳しいものがあります。
ただ、根気よくCQを出していると、一時的に呼ばれる時間帯が現れます。
ゾーンに入るというか、その時にどれくらい集中力を高く、局数ができるかによって
成績が左右されると思います。
今回は前日に徹夜で運転し、万博入場しているので疲れはあったものの
何とか、コンテスト終了時間まで完走しました。
今回、7MHzで頑張れたこともあり目標としていた局数はクリアしました。
なお、帰りはネットカフェに1泊してからゆっくり帰宅しました。














