先日武蔵丘車両検修場で機器更新を行った西武6108Fが運用復帰しました。他の編成と同様にベンチレーターも撤去されています。この編成は3月25日に小竹向原駅でドアの不具合が発生し運用を離脱していました。
池袋線の0番台の機器未更新車は残り2本。LCDが交換された6109F,ベンチレーター全撤去+GTOの6112Fとどちらも特徴的な編成です。かつて6109Fは豪快なブレーキ音、6112Fはドア上LED・ずれるドアチャイムが0番台の中で最後の方まで残っていた編成だったので個人的にはどちらも思い入れがあります。西武6000系は今に至るまで様々な箇所を少しずつ変えているので年によって更新状態がばらばらなんですよね。うまく説明できてませんが全編成同じ仕様である時期がほとんどなく、編成ごとに異なっているということです(2008年→銀顔と白顔が混在  2013年→ドア上案内がLCDとスクロール式LEDが混在  2018年→VVVFでGTOとSiCが混在  といった具合)。同じ時期に改造を受けた東武9000系と比べるとわかりやすいと思います。こちらも改造から10年たった編成が増えていますがこの10年で変わったものといえば誘導音、ロゴマークくらいではないでしょうか。廃車の様子もなく、まだまだ活躍しそうですね。

6108Fが運用復帰したらすぐブログを書こうと思っていたのですが、肝心の写真を撮りにいく時間がなくまだ用意できていません。ブログの更新頻度も何とか上げたいと思います。

稚拙な文章ではありますが今後も見て頂けると幸いです。


※更新前。動画のキャプチャなので画質が粗いです