オープニングクレジットで気づいたけど、スタインベック原作なのね。
スタインベックといえば、「二十日鼠と人間」を見てとっても欝になって、あれは私がもう二度と見たくないと思った初めての映画となりました!
だから今回もなんでもこい!あのお母さんが死んだって大丈夫!!と思ったけど、わりと救われる話だった。よかった。
キーパーソンはお母さんだろ。母は強し。
あの婿は、なんだったんだ。いつの間にか出て行ってそれっきり。
登場の仕方が「Did you..」「仮釈放だ」だったからな。
そして最後まで葡萄を摘むことはなかった…。
どうでもいいことだし、深い意味はないのですが、ヘンリー・フォンダの顔が嫌いです。
顔だけね!!いい俳優だし、人となりも良い方だと思ってます!
このように、特にうらみはないけどなんか顔が嫌いな俳優って、誰にでもいるはず。
私の先輩に、同様にニコラス・ケイジが嫌いな人がいます。
「エデンの東」もそのうち見よう。そのうち…。
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