続きです(^ ^)
退院後の外来は、確か10日後くらいだったと思います🏥
予約時間までに行き少しも待たされる事なく、呼ばれました。
診察室に入ると、いつもの坊ちゃん先生
いつもの話し方で
えっと〜結果から言えばぁ〜様々な検査を総合するとぉ〜Juliaさんが自信を持ってたアスペルガーではないですねぇ〜
あら、そうなの
自信あったのに🤭
次に坊ちゃん先生の口から出たのは
なんと
ADHD
その時まで私はADHDという病気を聞いたことがありませんでした。
アスペルガー症候群も、あの時テレビを見て初めて聞いたのでした。
注意欠如・多動症
言われてみれば、繰り返す凡ミス、注意散漫、落ち着かず、常にチョロチョロ
なるほど〜
坊ちゃん先生が、いろいろ何か言っていましたが、私は思いもよらない聞いたことのない病名を言われ、考え事をしていたので、何を言われたのか覚えていません。
坊ちゃん先生は、私に説明しながら、しなやかな手つきでパソコン💻をカチャカチャ
その、顔つきと手つきに思わず見入っていた事だけ覚えています
あ、ちょっとだけ覚えています。
後天的な病気ではなく、生まれつきだと言う事。
治療法などはなく、気をつけて生活する。
それからは、ADHDについて調べたりしましたが、調べたからと言ってどうなる事でもない。
とにかく、今までの嫌な思い出や今も繰り返す失敗、その他もろもろはADHDのせいだったんだ!
なら自分が怠け者だったとか、努力不足だったとかって自分を責めなくていいのかな❓
と考えるようにもなりました。
果たして、その考えが正しいのかどうか今でもわかりません。
私は一生付き合っていくんだなぁ〜
私には一生付き合う病気がまだあるんだけど
これから少しずつ持病の事も書いていきたいと思います
