「プラチナ世代の先頭を切るパーソナルスタイリストになる」
=TPPOSの深さを知ること
1954年4月生れ
おうし座の私。
今回は装いの「ふり幅」を大きくするという話です。
言ってみれば次の式に当てはまります。
ふり幅を大きくできる
=装いのブレイクスルーを経験する
「いつもの私」に縛られていることに気がつくのがブレイクスルーですよね。
クールな装いと言えども、幅がひろ~いのです。
60代といえども、可能性は無限なのです。
バースデーパーティーの日の装いはこれ!
長身を生かした
細身のパンツに、レザージャケット。
クールなカッコよさに、ワイルドな華やかさもある
パーティーの主役にふさわしい、注目のコーディネートです。
実は、この朝の装いは、これでした😢
モード系のパンツに黒のGジャン
夕方、師匠の政近に出会った瞬間
「エピ、なんでそんな服着てんの???」
「そのモードなパンツに、なんでGジャン????」
「その服、何が言いたいの????」
「寒いから、首にスカーフ巻いている、にしか見えないです!」
ADOREのパンツは、サイドの縫いしろが外に出ているデザイン。
ネイビーのパイピングで縫いしろの始末しているところがアクセント。
政近いわく、
「そのパンツ見たら、普通の人は、裏表を間違えてるとしか見えないよ。」
実は先日、外出先のマンションのエレベーター前で、
年配のご婦人から、「そのパンツ???」と声をかけられていたのでした。
「えっ、変わってますか?これがデザインなんですよ。」(ニッコリ・・・)と答えた
ウソのような本当の出来事があったのです。
つまり、
スタイリストらしく見えないから、意表を突くデザインも
間違いに見えてしまうというリアル。
TPPOSが本当のところ分かっていなかった・・・
例え、
裏表を反対に着ていても、
上下がおかしくても、
ボタンを留める位置がずれていても、
それが「正解」に見えるなら
まさに、スタイリストである証、
自分が伝えたいことが伝わっている証です。
スタイリストであるというTPPOSがちゃんと機能しているからこそです。
おまけに
モードなパンツを軸に、モードな装いが組めてこそ
「外し」の効果が伝わるということですね。
装いに軸がないということを教えてもらったのでした。
それからが大変。
「バースデーパーティーの主役にふさわしい、華やかな装いに変えなさい」
という政近からのお題の下、四苦八苦している私。
最後に、政近が助け船をだしてくれました。
それがこのコーディネートです。
最初の装いから生き残ったのはインナーと靴だけでした。
RITSUKO SHIRAHAMAのストレッチ素材のスリムパンツに
インナーはネイビーと黒のカットソー
ブルーのレザージャケットで、軽快さと若々しさがでていますね。
ウイッグをつけて、ヘアスタイルにも華やかさをだします。
ヘアカラーがアッシュというのが、クールさをキープしているポイント
そこに
ゴールドがベースになっている
大振りのネックレス、ブレスレットをプラス。
そして、
ゴールドのチョーカーの存在が光っていませんか?
というのは、
顔周りを明るくして
首元が貧相で寂しくならないようにするのが
プラチナエイジには大事な装いポイントだからです。
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自分ができる範囲、
自分の常識が許す範囲、
自分が今まで着たことある範囲、
自分が好きだと思う範囲・・・・・
というように、自分軸でばかり考えていたから
TPPOSそっちのけで
自分が安心できる装いから、
離れることができなかったのでした。
私が目指すのは
「おー、そんな風に年を重ねたい!!!」
「装いで、新しい自分に出会えるね」
「ガチで装ってみると、自分の思い込みに気が付くね!」
この幸福体験を味わわずに死ぬのはもったいない。
こんな身近な楽しみを、みすみす無駄にしてはもったいない。
一度しかない人生ですからね💛


