『 造形言語=絵画という発見 』

   ~ 造形言語=装力につながる ~

造形言語という発想を
15世紀のボッチチェリが使っていたことに感動しました。
装いが言語であることのエビデンスを見た思いです(^^♪

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15世紀のフィレンツェで花開いた画家ボッチチェリ
描かれた女性の、吸い込まれるような美しさに
その場から立ち去りがたい・・・

名作は数あるけど、今回は聖母子(読書の聖母)、
美しきシモネッタの肖像
東京都美術館
http://www.tobikan.jp/exhibition/h27_botticelli.html

でも一番ぐっと来たのは
ボッチチェリがダンテの神曲を絵画にしようとしたこと
完成はしていないし、彼の下書きをもとに弟子が絵を描いたそうなのですが、
ボッチチェリが描いた絵から、ダンテが神曲で伝えたかったことが発信できるという信念がすごいと思いました。
このあたりをもっと知りたい・・・

春の戴冠はボッチチェリの生涯を描いた作品。読むことにしました。

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上野恩賜公園は春の光が溢れていて
人出も多く
気持ちが癒されました。

ウフィツィ美術館でみた
ビーナスの誕生も
春も素晴らしかったけど、

画家の境遇に思いを馳せて絵を見られるようになった自分の年齢を改めて実感する。