3月より 多忙な 日々が展開し、脳が追いつけない場面ばかりです。
新型コロナウィルス 緊急事態宣言で 運動教室 など お休みであったが、年齢的に もう無い と 思っていた「役員」 に なってしまった。
それも、 3つも 重なっての 任務 です。
一つは 40代、50代 に 経験もあったが、20年以上過ぎると、おのずと 内容も変化 していた。
しかし、自粛期間に 新聞の広告で見つけた、 マンガ日本の古典 全32巻 を 買ってしまった。
約60年前に 習った事になるが、 ぼんやりとして、 ほとんど忘れていた 世界 である。
宣伝に 「 原点を読む以上に、 内容を理解できる 」 に 引かれて。
今、19冊目の 太平記 を 読んでいる処です。
殺し合いばかりが 物語に 書かれています。
太平洋戦争 の 戦時中の 最後に 生を受けて、 この世に出て来ましたが、 日本は74年以上 戦争は 無い 状況 です。
幸せばかりの 人生 では 無いのが 人生 ですが、 戦争・いくさ だけは、全く 無経験に 過ごし、じわり・じわり と 身の幸せ を 感じて来ました。
自然に目に 涙 が じわ~り と にじんで来るのです。
幸い両親に恵まれ、戦後の食糧難時代には、 死に面した乳幼児期もあったらしく、 それは それは 手厚く 育てられた 私は、 アッと 言う間に 後期高齢者 です。
両親の愛に恵まれた 身 で あったと 客観的に感じる事が出来たのですが、 遅いですね~~~~
日本の古典を 読んで、 この感想です!?
なんか 変ですが、 正直な感想です。
けれど、「 老いて 」 こうして、もう一度 知りたい を 主に、 時間を過ごせる 幸せ が 涙を溢れさせて いるのであろうと
思いがけない新型コロナウィルス の 直撃で ありますが、マイナスを プラスに
転じてこそ と 物事には災いさえ、 プラスに捉えることこそが 生きる知恵 と もっと 勉強したい 気持ち イッパイ です。