のぼせもん | seawinterのブログ

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4月5日(早朝) の 深夜便「明日への言葉」で、 小松政夫さんのインタビューを聞いた。

 

氏は 生まれ故郷が 同じらしい。

 

のぼせもん という言葉は 幼い時から 聞いていた。

 

北九州 出身 !?

 

(ただし、高校卒の土地が正しくは出身地 だから、正しくは違うが。)

 

生まれ故郷の 祭り などでは、特に皆(男たち) が 熱くなって 山車を引いた。

 

女たちも 貧しいながらも 祭りの時は 皆で笑い合って料理を作っていた。

 

 

もう60年以上も昔の話 なのだが、なぜだか、 懐かしい。

 

私の中にも ”のぼせもん” の 血 が 在るとしたら、 うれしい。

 

生まれ故郷の 友人達とは、いつの間にか、距離が出来ていた。

 

 

それぞれに 人生 の 重さ と 闘って の ことだろう。

 

 

時代の移り変わりは 致し方無い としても、 ただ ひと塊の 友人達だけの交遊だけ だった と 想うと  寂しい。

 

街なかの 住民 は 干渉 が 嫌われるから、淡々とした 関係で終わる。

 

が、昔の人達の 熱い交流 が うらやましい のは、 なぜだろう。

 

時代の流れ だけは、独りでは、 どうしようもない トコロなのだ・・・・

 

人は 誰でも 秘かに ”のぼせもん” の 要素が 在ると想うのだが、発揮出来る 目標 に 出会えたら、やはり、 至極  幸せ と 思いたい。

 

ドラマ は ソコから なのだから。