野村克也さんの涙事情 | seawinterのブログ

seawinterのブログ

絵は語りたいメッセージである。自由に想像の世界に遊べば良い。
ブログは内面のスケッチ集である。
ここから 創作へのステージは開かれている。

講談社発行の 読書人の雑誌 4月号 に 野村克也さんの エッセイ を 読ませて頂いた。

 

 

タイトル は 「大丈夫よ」 と 妻は言った  でした。

 

 

冒頭  涙は出なかった から 始まり、 母親の死に際しては、 あんなに涙が 出たのに、 この差は何なのだろう・・・・・・

 

私は 心が 壊れてしまったのだろうか。

 

私は 口癖のように 「俺より 先に逝くなよ」 と 妻に言っていた との事、

 

胸が ツ マ リ マ ス。

 

 

あの あらゆるものに 抗って生きてきた女( 野村沙知代さん )が

最後の最後、もっとも抵抗すべき 死 を こんなにも あっさり と 受け入れようとは。

 

と、そして、冷酷な人間だと思われるかもしれないが、沙知代が亡くなって1年以上経過した今も 涙を流したことは ない。

 

 

8年目にやっと、涙をながすことが 出来た 私は 深い人間関係 の 人への 特別な 涙事情 と 推察するのですが・・・・・・・・

 

 

読ませて頂いて、 なぜか  ホッと しました。

 

 

運動教室の仲間である 森浩一 氏 婦人 より 貸して頂いた雑誌 でした。

 

親しい 付き合いを 出来る 人 は 、少なく限られているように思えますが、人生の後半 こそ、深く 充実した 期間 かもと 一日 一日

を 大切に と 改めて 感じました。

 

 

また あ・ し・ た  (*^_^*)