霊媒体質 | seawinterのブログ

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絵は語りたいメッセージである。自由に想像の世界に遊べば良い。
ブログは内面のスケッチ集である。
ここから 創作へのステージは開かれている。

科学的根拠が無いので、控えていたが、生まれつき 霊媒体質 です。

 

そもそも、母親が そうらしい。 幼い時 母の口から、異様な状況を聞いていたが、聞き流していた。

 

どのように対処して良いか 見当もつかず、 あり得ない! と 思っても、必死で 言っているしなあ~~と 黙認してきた。

 

兄妹たちは 異常は無い し、 無関心だった。

 

社会人になってから、気がついたのだが、同じイベントに参加しても、友人たちは 普通に健康だが、 私だけ、病気でもないのに、疲れが酷くて、日常生活が 続けて  イケナイ。

 

寝込むことに 気がついた。

 

 

本などを読みあさり、 前世療法 まで 読んだ。

 

はては、霊媒師さんに誘導をお願いしたりして、 お世話になりました。

 

染の師匠が 通っておられた処に ついて行って、いろいろ、聞けないお話を 聞いてきた。

 

肉体を失った 魂 たちは  すべてが成仏しているわけでは無いし、死んだ事を納得しているわけでもない。

 

そう、取り憑かれて いたのです。

 

私の 先祖の武士 には、敵(かたき) が いました。

 

お殿様に とても 気に入られて、お話を所望されていた ”お目見え” でした。

 

そして、 和算の研究家 でも ありました。

 

その頃は 毎年 農家 の 出来高を 計算して、税金(米)を算出しなければ なりません。

 

そろばんの割り算 の 研究家 として、その頃の日本には、30くらいの 割り算の方法が存在していたようです。

(明治時代に 一本化 されたそうです)

 

きっと、相手は、僻(ひが)んで居たんだと 思います。

 

刀で片足を切られた相手は、喧嘩両成敗 で お城から 追放されました。

先祖は、田舎(本籍地)に引き移り、住んで、寺子屋「読み書き・そろばん」 を 営みました。

 

そして、時代も変わり、次々に祖先に 死なれて、私に 取り付いていました。

 

けれど、やっと お二人の霊媒師さんに 助けて頂きました。

 ( 内緒 に するのですよ! と 注意を頂いていました)

 

現れた 霊 に 納得出来るように お話をされて、この者(私)から 離れて行くように 懇切丁寧な ”なだめ” が 繰り広げられました。

 

私も 見えない相手でしたが、祖母に聞いていたので、判断が出来ましたので、平謝りに頭を下げました。

 

武士は 人の前で アザケリ を受けて、 刀を抜かれたら、対処せずにはおれぬのです。

 

江戸時代の封建社会では、 致し方無かった 話です。

 

しかし、35歳? の とき、 やっと、その武士の亡霊から 開放されました。

 

なんと思われて いたのか?

 

「不幸になれ~~ 不幸になれ~~」 って、その霊は申しました。

 

悔しかった 感情・ 情念 から 離れられなかった 霊 !

 

一般的な そんな 霊たちが イベントで沢山 集まった 方々に付いてきて、より強力な 光 を 見たら、乗り換えるそうだ。

 

だから、沢山の方々が参加される イベントに参加すると、次の日、起きられなくなるのです。

 

映画館もそうですね。

 

普通では 見えない モノ を 見たことも あります。

 

けれど、私に対しての忠告だったり、個人的なもので、他を害するものでは アリマセンでした。

 

意味が理解出来なくて、何を期待されているのか? 全くつかめていない事柄もあります。

 

判った事は 彼らは エネルギーを補給して、うまく行けば 成仏するらしい。

 

誘導する言葉は、「お父さん、お母さんが居られる処に 帰るのですよ」 です。

 

毎日、仏壇に供えた お水 は  土地に居着いた霊たちとかに 「お召し上がり下さいませ」 と  小さな声で 案内しております。

 

3次元だけが 地球上 ではない。

 

4次元・5次元・6次元 と 世界は 重なって 存在しているのだそうです。

 

だから、 タイムカプセルみたいに ドラマ仕立てで どの世界にも 通行出来る 細い細い 道が 存在しているのかも しれませんね~

想像の世界 かもしれませんが・・・・・・

 

どのようにして、 憑依 から、 身を守ってきたか?

 

愚痴を 言わない。 考えない。

 

いわゆる、マイナスの事を 思わない。口に出して 言わない。

 

想念を ただ プラスに 保つように、正しく 生きる。

 

それしか、アリマセンでした。

 

イベントに参加しないように すれば 良いのでしょうが 、付き合いも重要な ことです。

 

やはり、生きている以上、研鑽を積むしか ゴザイマセン。

 

やや孤独過ぎた かも しれません が、 高校生の頃からの 友人たちとも交際は続いて居て、助言を頂いて 居ます。

 

新しい友人も 大事な存在です。

 

普通では 聞けない 助言 が 何より の 宝物 だからです。

 

だから、 決して 孤独では ありません。

 

そして、どうしてコレを書いたのか?

 

虐待のニュースが頻繁に あがり、本当に 悲しいと思います。

 

敵同士が 母娘(父息子) に 生まれ変わった時、それはおきるのでは!?

 

見えない世界の 事情 ですから、対応する事がむずかしい 案件ですが、人と人の間の平和も とても 重要な こと だと 祈りに変えて、言葉に変えて見ました。

 

この件に関しては、嫌う方が存在されると思いますが、どうぞ、お許し下さいますよう お願い 申し上げます。

 

 

未来ある 若もの たちの お幸せを ただただ お祈り申し上げます。