天王寺美術館へ行く | seawinterのブログ

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絵は語りたいメッセージである。自由に想像の世界に遊べば良い。
ブログは内面のスケッチ集である。
ここから 創作へのステージは開かれている。

会社員時代の友人 I 氏 が「2019・ZERO 展」 に出品したので、観に行きました。

 

I 氏 は 2018・ZERO 展「大賞」 記念特別展示ブーツを設けられていた。

 

そして、F100 / 4 枚組品 3m20cm ✕ 2m60cm の大作 を展示していた。

 

油絵でこんなに大きな作品は、見た事無い!?

 

昨年、秋の京都での 個展の時は、病「がん」の再発とかで、大いにやつれていたのだが、

 

1月4日から、はてはて、500号の 大作に取り掛かったら、エネルギーが沸き起こり、1ケ月かかって描き上げたら、別人のように元気に なっていたと聞いた。

 

表現するエネルギーが そんなに スゴイものとは、まだ、信じられないが、事実、お元気でした。

 

京都  大阪の天王寺 間 の帰りの電車の中で、どのように書けば、わかりやすいだろうかと、考えたが、実のところ、あっけにとられている状況です。

 

芸術  アート  表現するエネルギー  を どう書けばいいのだろうか?

 

フランス革命の自由の女神?  旗を持つ女性 が 脳裏をよぎる 力強い 絵 なのでした。

 

絵を 又 描いたら~ と お誘いの声を頂きましたが、スゴイ、エネルギーを感じたら、ますます、オジケついてしまいました。

 

絵筆は もう取りたく無いのですが、途中で止める事を イケナイ事 と意見されました。

 

好奇心旺盛で、フラフラしているのは、本当ですが、でも、悪いことでしょうか?

 

知らない世界 を 探索しているようで、楽しくて 仕方ありません。

 

人 有りて、成り立つ 鑑賞の世界 は、 見えないものをこそ 表してしまうのですね。

 

48年ぶりに、元の会社の方々と沢山 出会い、楽しい ひととき で ありました。