19日は日帰りバス旅行へ、そして、20日には講中齊へと連日の外出で、つい疲れが出たようです。
しかし、体調管理には、慣れているので、休養をとりました。おとなしく・・・・・・・・
今日は野暮用で、どうしても行かなければ ならない用事があり、出かけて来ました。
バス旅行は 季節も良くて、天気も良くて、とても 良かったです。
19日は、滋賀県・東近江市の紅葉まっさかりの 永源寺(1361年創建)を参拝しました。
初めて見たと思うのですが、方丈(本堂)は 明和2年(1765年)、葭(よし)葺き大屋根だったのです。
そばで見たら、大きくて、葭が どんだけ 要るのやら~~と心の中で 思いました。
それと、 時代も変わりつつあり、吹き替えには、そうとうの 手間ひま がかかるだろうと、大変だな~~・・・・・と、思ってしまいました。
愛知川の清流を眺めながら 温泉入浴をし、 会席料理で たのしくダンランし、貸し切りカラオケルームで歌い放題の楽しい時間を過ごして、帰路に着きました。
カラオケルームは2つあり、ガンガン唄う派と 楽しく盛り上がる派と 別れての ひとときでした。
けれど、カラオケが目的だった・・・・・とはいえ、会席料理、美味しかったけれど、やはり、歌に気を取られていたのでしょうか、 今 思うと、
記憶は カラオケの方が 鮮明です。
まだ、音に合わすのに必死で、場所が変わると カラオケの器械も変わりますので、むつかし~~い ですね。
そして、20日は 東福寺の僧堂・講中齊では、精進料理を頂きました。
僧堂に 隠って 修行中のお坊さまが 料理をされて、年2回 招待をしてくださいます。
勿論、応援のお礼という形ですが、ずいぶん前からなさって来られたようです。
本堂で待つ間、(法要が行われるのを待つ間) 中年のきれいな奥様から声をかけられました。
ずっと以前から、招待状を頂いて居られたようですが、初めて参加なさったそうです。
お坊さまは、18名は居られたでしょうか、いつも、法要は 圧巻です。
読経の声は、沢山のお坊さまですので、歌のそれとは違いますが、なんとも、魅力的です。
声を腹の底から出すのは、 同じ、 と、 聞き慣れ親しんだ お経の字句 を 思い浮かべながら、耳をそばだてて いました。
うん! 変でしょうか?????
そして、最後に 管長様 の 法話が聞けます。
30数年の間で 3人目の 管長さま でしょうか?
故夫が お寺さんに馴染めるようにと、 嫁に来てからは、すぐに連れて来てくれました。
紅葉狩りで、めっちゃ 人出の多い お寺さんに参拝して、疲れて居ては、バチあたりかな~と 反省です。
しかし、感覚的には、イメージが刷新されて、また新たに・・・・という気持ちになれました。
寒い季節に突入のようですが、 できるだけ、 自らを鍛えて行けたらと 多忙に助けられての 寂しがり屋さんの つぶやき です。
お読み下さり、本当に ありがとうございます。m(_ _)m