東京医大女子の入試で不正操作に思う | seawinterのブログ

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8月2日の朝刊から、3日の朝刊で一面の大きな記事が気になった。

 

私は 成績はさほど優秀ではなく、大学への進学は早くに断念したので、全く、被害には遭っていないが、社会の一般女性にとって、そうであろうか? と 疑問を持った。

 

          写真は本文と関係ありません

 

 

もっと、産婦人科の女性医師が 多く 存在していたならば、子宮ガン検診に もっと、参加しやすく、早くに見つけ出されて、重い子宮ガン

に ならないで済んだ女性が 多かったのでは無いかと、素人考えながら、思った。

 

私が一般社会で勤務したのは、昭和39年~昭和44年の 6年間でした。

 

ある大手の電器会社の商品企画部 だった。

 

主婦が使う電化機器は、男性社員のみで 企画・技術開発・デザイン されていた。

 

社会意識の低い私は、疑問を持つという事すら 無かった。

 

その頃は、やっと、戦後という感覚から、便利な電化製品で世の中を便利にしようという創れば売れるという 一種 魔法のような 感覚があったように思う。

 

社会の大手の会社で働けば、  ラッキー!  というだけでした。

 

女性が社会に出る という 感覚さえ  まだ 低くて、早く結婚して、子供を育てるのが一番の幸せ  だと、押し付けられていた時代でも ありました。

 

瀬戸内寂聴さんが 出家をされた事は ドキッ としましたが、まだ、その意味さえ 未だに 理解出来ていない 未熟者 ですが・・・・・

 

この異常な危険な猛暑が 続くのは、江戸時代の自然で 不便な生活環境から、便利で電気や石油のエネルギーの消費生活 が 関係無い と 言えるのでしょうか?

 

地球上は 皆 平等 なのです。

 

今は、クーラーが在る部屋 に コモって居られるから、安全かもしれないが、電気エネルギーが無くなったら、どう生息していけるだろう と 不安感しかありません。

 

昭和45年、46年と専門学校に通い、手に職をつける を 目標に勉学に励んだ。

 

ジワ~~と、 ナゼ、 女性は事務職で、コピーやお茶出しばかりに 奔走して、終わりなのかと疑問を持った時から、私の生き方は変化した。

 

未だに、東京医大の女子入学試験で 減点方式が在ったなど、 腹立たしい現実は無い!

 

いつまで、男尊女卑 思想が はびこり続けるのだろう~!

 

過去、男性社員約200名を6年間、つぶさに観察し続けたが、女性もイロイロだが、男性だってイロイロなんだと、優勝 な方は それなりに ひと握り に 過ぎない。

 

だから、多方面から 議論する 必要がある のでは?

 

社会とは ある ひと握りの 考えで変化を 期待出来るものではない。

 

半分の存在である 女性の 考えや行動・発言 を 無視できると思う 脳天気は 誰?

 

新聞記事しか 頼りがない 高齢者ですが しっかりと見つめて行きたいと思います。

 

人間は 月では まだ 生存出来る 存在では無い。

 

宇宙空間 に いずれ 進出するであろうが、移民して住む環境にするのは、まだまだ 遠い。

 

ナゼか?

 

魂は 地球に縛り付けられて いる 状況だから であろう。

 

開放される その意味さえ 固く閉ざされて  社会は 寡黙なのである。

 

宗教とは、何も関係無い私の 空想に過ぎませんが、 血を血で洗う 方向だけは、ノーと 叫び続けたいです。

 

秘かに、ひとり 魂が開放される 方向へ向かい続けています。

 

決して、急がず、鍛錬あるのみ なのであります。