戦争は遠くになりにけり | seawinterのブログ

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絵は語りたいメッセージである。自由に想像の世界に遊べば良い。
ブログは内面のスケッチ集である。
ここから 創作へのステージは開かれている。

今日29日は、月命日です。

 

お坊さまは お若い! 30何歳?

 

夫の戦争体験=ビルマ派遣第53師団で、昭和19年春、ビルマ戦線に投入された。

敗戦後は2年近く、ラングーン近くで捕虜生活、赤土を掘る土方生活だったとか・・・・・

 

               写真は本文とは無関係です

 

 

 

 

カラーの「ビルマの竪琴」の映画が封切りされると、二人で映画館に観に行きました。(白黒の映画も過去に観ておりました)

服装などが、キレイ過ぎると言っていた夫。体験者にしか解らない見解だった。

 

夫は、私が生まれた時は、ビルマのジャングルを逃げ惑い、食料・水など補給がない 命からがらの逃走劇だったと聞いております。

 

戦争のやり方って、そんなに命の保障が無い やり方で・・・・・と、ド素人の 女 でも、疑問を持ちました。

( 死んでも かまわない が 明白 ! )

 

日本に生まれたが、知る由もない戦争・・・・・・、話はいろいろと聞かせていただきましたが、 あまりに無謀すぎる のでは と 戦死された方々と御遺族の方々に、申し訳無さがこみ上げます。

 

 

だから、和尚様の「ビルマには 行かれて無いのでは?」の発言に ビックリしました~!

 

夫は 嘘 など言える人では無く、戦友会などには 参加しておりましたし、私も面識が御座います。

 

あっさり否定されると、高齢のうすぼやけた 脳 には、それでも、反感がおきます。

 

しかし、反論もそこまで!

 

腹の中に収めて行くしか無いのが実情でしょう。

 

 

戦争 が 遠くなった としか 言えませんよね~~~無

 

平和 で 自由平等に みんなが頑張って 自分の人生を果敢に 豊かに実りある生き方をすることが出来るように と 祈るばかりです。