夫の七回忌が近い。
月命日のお参りを機に、墓仕舞いの事をお寺さんに相談した。
当今、多いらしい・・・・・・・
大家族主義から、夫婦と子供達だけの世帯になり、お墓事情も 昔とは、一変したからだ。
しかし、後継ぎの居ない世帯も相当 多いらしい。
だから、墓仕舞い という 懸案も出てきた。
我が家は、男子一名 在り だったが、不慮の病を得て、後継ぎが無くなった。
私の骨 も マトメて5名分 と 墓石の撤去費用ナド込めて、約○○○万円 必要と分かった。
お寺さん曰く、お元気なウチに、敢行なさって下さい。
もし、ポックリ逝かれたら、後始末は、出来ないままになるからと急がされている。
墓仕舞い とは、悲しいかな だが、 インドでは、河に流して、お墓は もともと、作らないそうだ。
お参りしてくれる後継者が居なければ、キチンと粗相のないように、始末するべきと思う。
金は天下のまわり物 !
ええい! 持ってけ 泥棒 !
てな 事を 叫ぶ のである・・・・・・・・
せめて、お寺さんには 読まれたくありません・・・・・・・・・トホホ
お寺さんも、長い間 お参りのないお墓を9基 自腹を切って 墓仕舞いされたそうである。
お骨を 合同墓に収めさせて頂いたら、そこにお花を供えて、お参りさせてもらうそうだ。
昨今は、 魂 は 生まれ変わりするからと お墓への重要性が変化著しいのかも しれない。
墓 が 無いならば、 より一層 現実を燃えて 生きるのが本望 と いうものです。 笑