昨日は、あるお寺の行事に参加しました。
座禅を組んで修行されるお堂で 昔ながらの修行食をイタダク 事と、法要 と 館長さんの 講話を聞ける という 年2回の 行事です。(注:一般参加ではない)
タンパク質は 大豆 からという 肉食は、まるで無い! 状況に、自らの日常において、如何に ごちそう三昧であるかを 突きつけられた感じです。
お魚か お肉 は、毎日 頂いておりますものね~~笑
ただし、お料理は 見事な出来栄えなのですよ!
美味しゅうございました。m(__)m
12時半より、お堂にて、全山のお坊さま方がより集い法要が行われます。
そして、その後に、私達も 礼拝することが出来るのです・・・・・・・・・
その時に、順番を終わり、席にて、見たのが、髪の毛が異常に長い 淑女を見かけました。
服装は、素敵な和服でした、お二人とも。
今どき、膝小僧よりも下までの長い髪の毛を 見た方って 居られます?
そして、お付の女性は どなたでしょうか?
もしかして、九条家のお姫様?
なんて、妄想をふくらませてしまいます。
今は、皆、短い髪の毛 ですが、150年前は、長い髪の毛の文化 でしたよね。
社会の変化は 目まぐるしいものですね~~~
しかし、髪の毛が長い だけに、 何故 こんなに反応するのでしょうか?!
この、反応した自分に、又、ナゼ!! って、疑問を持つのです。
民族の遠い記憶なのでしょうか?