亡き夫の知り合い(男性) が 尋ねてきて、応対を終え、ブログをやっと更新したら、午後2時過ぎだろうか? 電話がかかって来た。
遠くの友が 京都に来ているとのこと。用事で泊りがけだから、会いたいとのこと。
タクシーを掴まえて、飛んでいった!!
趣味が同じの 若い時からの女友達だ。
結婚や 子育てで 女性は どうしても、 好きなことや友人との交流ができなくなる期間が生じる。
何十年ぶりの再会だろうか?
お互いニコニコ顔で 話も アチコチ 飛びながらであるが、盛り上がって 果てしがない。
趣味の会の先生もまだ、現役でご活躍中、「発破」をかけて来て!!
とのこと。 趣味を長らく お休みしているからだ。
まだ、知識を活かして、現役だったことは、知らなかったのだ。
80歳に近いお年であろうが、お店に来ていてほしいとの要望に答えておられるとのこと。
別れがたい気持ちを殺して、帰り道に着いた。時計を見たら、9時を過ぎていた。
友人の話では、先生は小柄な方だが、お歳のせいで昔より、もっと、小さくなられていてね、と、歳月の彼方を見るような目をされた。
私は 昔の若かりし(30代)お姿しか思い浮かばないが、こういう時は、その方が良いのだと、お互いの顔のシワやたるみが、現実的で、しかし、この年月を経た 再会 と いうものが 何よりも得難い 友人なのだと 思い返した。
お金は 有ったほうが良いのだろうが、古くからの 友人 というのは、 代えがたいものであります。