ラジオ深夜便から流れてきた言葉、 過労死 ?
若者たちが自ら命を断つ 過労死 が蔓延し、日本経済の脆弱さが懸念されていた。
正社員になれない! ガムシャラに仕事にしがみつく!!!
鬱になり、医者にかかる。 医者は抗うつ剤を処方する。
やがて、脳は 錯乱し、薬を飲みすぎて、命は断たれた。
医者が抗うつ剤を処方したことがイケなかったのだ! という結論だったように聞いた。
同じ社会に存在していたが、私は主婦、介護をしていた時の事を客観的にトラエラレタ。
24時間体制の介護、密室である・普通の家庭内、次第に夫の身体の自由が効かなくなっていく。おむつも取り入れる状況になり、体力的に限界だった。 が、事態が変わることは無い。
倒れるように眠り込み、起こされれば、対応しての繰返しの日々が続き、モウロウとしていた。
義息子に「夜だけでも寝なさい、僕が夜、見回るから・・・・・」の言葉に甘えて、朝までグッスリ眠る日が得られた。
が、夫は 又 軽い脳梗塞を起し、入院することとなり、昼食の援助、義息子は夕食の援助に
通い詰める日が続いた。
しかし、義息子の会社の健康診断があり、医者に行き、精密検査を受けるように との事。
入院したら、検査後即入院と死の宣告がなされた。・・・・・ すい臓ガン ・・・・・
4ヶ月の入院後、なんの手立ても施す術もなく、口から食べることも出来ないままで、ただ、経口栄養剤が処方されて命がつながれていたが、ついに終りの日が来てしまった。
命を助けてもらった! その人がこんなにも早く逝くとは!ーーーー過労死じゃないか!
私は、6年の歳月が経とうとする今でも、悲しみが癒えない。
その丁度一年後、夫も鬼籍の人となった。
悲しい話をゴメンナサイ。m(_ _)m