1月から週末ごとにずーっと続けている庭の土壌改良作業
まずは、庭の質の悪い土を掘りだしては捨てる…といった作業を繰り返し、掘り出した土の量は1㌧以上にもなりました![]()
3月に入ってからは、残した土に腐葉土や堆肥、パーライトやくん炭など、土壌改良資材を混ぜて、本格的な土壌改良作業に取り組み始めました
まず、自家製腐葉土の調達です
庭に2基あるコンポストを開けてみますと…
硬い栗の皮は原型を留めていますが、ちゃんと腐葉土に仕上がっています
自家製腐葉土だけでは全然足りないので、ホームセンターで調達してきた資材も土に混入して…
柔らかくフカフカな土壌になるよう、撹拌します
ナンジャモンジャノキの周辺の土壌改良はこれで良しとして、次はハウチワカエデ周辺の土壌改良を進めます
図の→のようにハウチワカエデとクリスマスローズの周囲をぐるりと掘り進みながら、地中に埋まっていた瓦礫や石を撤去し、土壌改良資材を投入していきます
ハウチワカエデの左側の領域に到達し…
道路側とジューンベリー側に掘り進んでいくところで…
不要と思われる土が増えてきたので、それらの廃棄を再開![]()
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ハウチワカエデの左側、そして背面も掘り起こすところまで作業が進みました![]()
ハウチワカエデの根の下のほうも深く潜りこむように掘り出して、その気になれば、鉛直方向に根を伸ばせるようにしてあります
上の画像のスコップが置いてあるところ、ここをもう少し掘りたかったんですが、掘った先の地盤はカチカチの岩のように砂が固まっていて、スコップの刃が刺さりませんでした![]()
スコップの背で叩いてみると、相当硬いんでしょう…甲高い音がします![]()
これは歯が立たん![]()
このあたりで、ハードワークに耐えかねて愛用していたブーツに穴が開き、細かい砂がブーツ内に進入してくるようになってしまいました![]()
左右とも同じところが破れたので構造上弱い場所なんでしょう
実家に土を捨てに行った帰り、ワークマンに寄って…
まったく同じブーツを新調しました
ブーツも新しくなったことだし、気を取り直してジューンベリーの方に掘り進んでいきます
すると、ジューンベリーの太い根の下に何やら白くて硬い岩盤のようなものが出現![]()
掘り進んでいったら、その正体がわかってきました
大きなコンクリートの塊っぽい![]()
こんなもんがあったら、ジューンベリーも根を水平に伸ばさざるを得ないでしょう![]()
水で洗い流してみたら、コンクリ塊であることが確認できました
長辺で50cmほど、厚みはよくわかりませんが、15cmくらいはありそうです
とても独りでは掘り出せないし、掘り出せたとしても、持ち運ぶことは困難です![]()
造成業者の仕業でしょうが、こんなもん埋めやがって![]()
ふざけるにも程がある![]()
ハウスメーカーにクレームすれば撤去してもらえるだろうか…
時間が経過しているから、今さらどうしようもないかもしれませんねー![]()
ここにきて、最大の試練が待っていました
なんとか対策を考えなければ…![]()





















