





薬局に並ぶ大量生産されているシャンプーは安いのですが、頭皮にとって洗浄力が強く、髪にむいていない商品も多いです。
ではどのようにシャンプーを選べばよいのでしょうか?^ - ^
洗浄力が強いと汚れを落としてくれるのですが、頭皮の脂をとりすぎてしまい、乾燥してしまいます
その後乾燥した頭皮はフケを発生したりや髪も乾燥します。
ひどいシャンプーだと台所洗剤で頭を洗っているのとかわらない物もあります
成分について解説していきます。
洗浄力が強すぎるシャンプーの成分
主に高級アルコール系のシャンプー
ラウレス硫酸
アルキル硫酸
硫酸塩ラウレス
などの硫酸と表記されている物は洗浄力が強いので頭皮の状態を不安定にし
トラブルになりやすい成分です
髪の毛の水分もなくなってしまうのでぱさつきやすくなります。
以下の症状が出ている人は高級アルコールはやめておいたほうがよいでしょう。
髪が乾燥している人
頭皮が乾燥している
フケがよく出る
頭皮に湿疹がある
脂がよく出る
においがする
頭皮がかゆい
などの症状がある人はなるべくさけてください。
高級アルコール系のシャンプーはコストが安く、たくさん作りやすいために大量に出回っています。
タレントやCMで宣伝をやっている製品はコストをさけるために成分の質を下げている物が多いので
宣伝をしていないシャンプーからチェックするといい成分にたどりつける確率が高いです。
洗浄力はそこまでではないが髪や頭皮にやさしい成分
•コカミドプロピルベタイン
•ラウラミドプロピルベタイン
•ココアンホ酢酸Na
マイルドに洗いあげるのでダメージ毛に適します。赤ちゃん用のシャンプーにもよく使用されるほどの刺激の低さ。
硫酸系洗浄剤などの刺激緩和作用や、コンディショニング効果があるのも特徴です。保湿性も高いです。
次に
・ココイルメチルタウリンNa
・ラウロイルメチルタウリンNa
低刺激で安全性が高く、ダメージ毛にも適します。泡立ちが良いのも特徴。
さっぱりと洗えます。
・ココイルグルタミン酸Na
・ラウロイルグルタミン酸Na
・ラウロイルメチルアラニンNa
・ココイルメチルアラニンNa
・ラウラミノプロピオン酸Na
・ラウリミノジプロピオン酸Na
アミノ酸は元々人の体に必要不可欠な成分であるため皮膚、髪に対しての刺激性がもっとも低いと言われます。
コンディショニング効果もあります。
・ココイル加水分解コラーゲン
・ラウロイルシルクアミノ酸
髪、皮膚にやさしい低刺激性。髪に皮膜をつくって保護し、感触をなめらかにします。
これらの成分は頭皮がかぶれている人に対して適切な水分量を与えるので地肌と髪にいいシャンプーとなります。
頭皮のトラブルと髪の毛の乾燥から防いでくれます。
シャンプーには一番こだわりをもって使っていってくださいね!
全ての基盤になるのがシャンプー剤になりますから妥協しないで自分に合うシャンプーを探してくださいね*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
暖かい日が増えてくるにつれシャワーを浴びる回数が増え、シャンプーする回数も増える。
そんな時に1日に何回髪を洗っていいのか疑問に思いませんか?(笑)
適正な回数は1日に1回。
正確に言うと2回洗う(2シャンする)ことがおすすめです。
髪を洗えば洗うほど頭皮が綺麗になると思っている人が多いと思うのですが
頭皮から出ている脂は摩擦などの刺激から守るために一定量をキープします。
シャンプーが多ければ多いほど頭皮は脂を出すペースを速め、べたつきやすくなります。
脂分には雑菌から頭皮を守る働きがあるので、とりすぎないようにすることがベストです。
シャンプーは1度に2シャンすることで効率良く、しっかりと汚れを落とすことができます。
(美容室で2回シャンプーするのはそのためで1回目は汚れを落とす。2回目はマッサージ効果で頭皮の血流をよくする)
わかりやすく3ステップで説明します。
1、シャンプーの前にブラッシングをします。
ブラッシングには頭皮のマッサージと汚れを事前に落とす効果があります。
頭皮にやさしい動物系のブラシを選んだほうがいいでしょう。
(豚毛は柔らかくお勧めです)
ロングで絡みやすい人は毛先からとかしておくとシャンプー中の絡みをふせいでくれます。
ブラッシング大切なんですよ(*^◯^*)
2、1回目のシャンプーは髪が汚れているため泡だちにくいです。
摩擦を与えないように、手で泡立ててから全体にシャンプー剤を広げ流します。
1回目のシャンプーは泡立ちが悪いのであまり長いことこすると摩擦が起き、髪を傷めます
さっとながしましょう。
3、2回目のシャンプーは泡立ちが良くなっているので、シャンプー剤の量はいつもより少なくてすみます。
手の上で泡だててから頭皮につけましょう。2回目のシャンプーは泡立ちがいいので摩擦力が和らいでいます。
(頭頂部 前頭部 サイド バック 地肌につけてから広げると効率がよくなります。)
しっかりと流しトリートメント、コンディショナーをつけ、流します。
シャンプーが残留すると頭皮が痒くなる原因になります。
夏場は細菌が増えやすいのでしっかり乾かしましょう。
乾かさないと雑菌が増え、臭くなります。
濡れている状態は髪が痛みやすいのでロングヘアーは手早くかわかしてあげましょう。
少し気にしてやってみてください!!
こんにちは!
トリートメント コンディショナー リンスの違いについてです(⌒▽⌒)
トリートメントは髪の内部に栄養を補充します。
ダメージを補修し、髪の状態を整える。
コンディショナーとリンスの違いはなく
ほとんど同じで摩擦と静電気から髪をを守ります。
では使う順番
1 シャンプー後よくすすぐ
2 トリートメントをつけます(時間をおくと効果がUP)
3 コンディショナーorリンスをつけ すすぐ(時間はおかなくていい)
急いでるときでもシャンプーとコンディショナーは必ずセットで行ってください。
シャンプートリートメントだけだと摩擦や乾燥に弱くなりダメージが進行しやすくなります。
省略するならトリートメントです。
コンディショナーの後にトリートメントは使わないでください
膜を張った後にトリートメントをつけても、髪に浸透しないでそのまま流れます。
メーカーによってはトリートメントとコンディショナーがセットになっている物もありますので、その場合はトリートメントだけで大丈夫ですよ。
しかし値段の安いものは安心できませんので注意してくださいm(__)m
ザックリ説明ですがホームケアもしっかりとしてくださいね⭐️