シアトルのライオン

シアトルのライオン

シアトルに住んでいます。夏の爽やかな青空のシアトルが好きです。仕事、家族、楽しいことや怒れること、色々。 ときどき、毒舌。

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こんにちは。

 

 

 

 

 

海外旅行者や、海外在住者に朗報です。 

 

 

 

 

日本政府は、9月7日から日本入国前の陰性証明を条件付きで免除するなど、新型コロナウイルス感染症に関連した新たな水際対策の方向性を明らかにしました。

 

 

 

正直なところ、日本国内で連日多くの感染者が出ていますから、水際対策を厳しくしたままだったのは無意味ではないかと思っておりました。

 

 

 


 

日本入国の72時間以内の陰性検査は、保険の有無によりけりですが、お金がかかりますし、搭乗日に航空会社の都合で大幅遅延となった場合は、陰性証明をもう一度ご自身で取り直すことになります。空港の近くに陰性検査場があってすぐに予約が取れればいいのですが、家族連れの場合は特に移動や時間、料金を考慮すると面倒です。

 

 

 

 

 

 

 

このニュースを読んで思ったことですが、ワクチンの接種回数がどこまで重要なのかです。

私の友人は今年3回目の接種をしましたが、この夏にコロナにかかりました。そうです、接種してもコロナにはかかるときはかかるようです。

 

なので、9月7日から72時間以内の陰性検査が不要となるのでありがたいことですけれど、何回接種したかうんぬんという入国条件はいかがなものでしょうか?

難しいところですね。 

 

また、小さなお子さんは年齢的に未接種の場合もありますので、政府からもう少し詳細が欲しいです。

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

 

 

 

 

岸田首相がコロナに感染したそうで。

 

ニュースで知りました。

 

 

 

 

 

 

ニュース記事を読んでいて、もっと驚いたことがありました。

 

 

 

 

 

 

 

岸田首相はリモートなのに、なぜ故、記者団は小さな会議部屋に詰め込まれ、ICレコーダーを画面の前にセットして、更には立ちっぱなし状態で記者会見をされているのでしょうか? 

 

 

 

こんなリモート記者会見、ありえません。

 

 

 

もう! 時代に遅れちゃってるわよ、日本!

 

 

 

 

 

日本のデジタル化の遅れを見てしまった感あります。

 

(写真は毎日新聞から拝借)

 

 

ZOOMやGoolge Meet などのビデオコールにすれば、記者達は各社もしくは自宅からリモートで記者会見できるはずです。この写真が全世界に公開というのは、もはや恥ずかしい限りです。 




IT革命の次はDX化(デジタルトランスフォーメーション)という言葉が飛び交いますが、首相官邸での本当のDX化はいつになるのでしょうか?


頑張れ、ニッポン! 

こんにちは。

 

 

 

 

あと一週間で子供達の夏休みもおしまいです。

 

例年、レイバー・デー(Labor Day)の祝日後に新学期が始まるのですが、今年はなんと、なんと、8月31日から学校が始まるんですって! 

 

昨日は、新学期に必要な筆記用具やその他学校から指定された学用品を買い揃えに行ってきました。この指定された学用品って鉛筆、消しゴム、ふでばこ、定規、赤ペン、マーカーなどなど、その他にも色々ありまして、買い揃えて新学期初日に学校へ持っていきます。

 

 

 

 

 

 

さてさて、お友達の女医Sの60歳の誕生日パーティに呼ばれて参加してきました。

 

 

 

 

 

会場はシアトルダウンタウンにある、Wホテル。

マリオット系列のホテルのようですね。

 

中に入ると、モダンでおしゃれな内装です。

(写真はWホテルのサイトから拝借)

 

 

 

 

 

お部屋はこんな感じです。

 

 

バスルーム。

 

お風呂に入りながら、ピュージェット湾を眺めることができます。

目の前のビルがなければ、もっといい眺めでしょうけど。

 

 

洗面台はこんな感じ。

 

 

 

 

 

 

 

パーティ会場へ。 

遅れて行ったので、すでにパーティは始まっていました。

 

 

皆さん、踊る、踊る。

DJがガンガンと音楽をかけて、その横でジャズバンドのメンバーも待機。

 

DJの音楽の間に、ジャズの生演奏も楽しめました。

 

 


写真左の黒ドレスの女性が、この日のお誕生日パーティの主役、女医Sです。

中央は私です。(はぁぁぁ。。。デブですみません)

ワシントン大学病院に勤務されています。とにかくパワフルで、子供を4人育てながら、手術をこなし、医学学会では登壇、さらには海外出張も年数回こなすスーパーウーマン。性格はサバサバ、カラッとしていて、ジョークは下も上品ネタもいける方です。

 

 

もちろん、彼女を支えている旦那さんやお手伝いさん(3人いるらしい)のサポートがあってこそだと思います。

 

 

彼女の年収は言えませんが、超一流金額だそうです。まあ、当然ですか。マグノリアに豪邸1軒、サンワン島に2件の別荘。そのうちの一軒はビーチの目の前で8寝室と5バスルームの大きな家。他にはベイリーズと東海岸に投資目的で購入した家を何軒か所有されているそうです。

 

 

資産も当然のことながら、お子さん4人のうち2人が医者、1人が医学生で母親と同じ医学の道を目指しています。

一番下の娘さんは現在バレエ留学中でヨーロッパで日々勉強中だそうです。

 

 

女医Sは再婚相手の旦那さんのことを、「バージョン2.0」と茶目っ気たっぷりに呼んでおりました。彼は不動産会社のCEOだそうです。

 

 

 

料理の写真を撮りたかったのですが、パーティに遅れて参列したので、あまり料理にはありつけず。。。

 

 

デザートも、美味しそうなのはどうやらあまり残っていないみたいです。。。とほほほ。

 

 

女医Sのお誕生日をみんなで祝い、彼女の明るくエネルギッシュなパワーをもらえた晩でした。

 

 

 

夜遅くに帰宅すると、うちのペットくんが、眠たそうな顔をして、待っていてくれました。

 

 

お留守番犬、ありがとう。

こんにちは。

 

シアトル、暑いです。

といっても31度くらいなので、日本の暑さにはおよびませんが。。。

 

 

シアトルの湿度のない暑さになれてしまうと、真夏の日本へ帰るのはためらってしまいます。

 

 

 

 

今日は、夫のビジネスパートナーの家でのディナーによばれまして、出かけてきました。

 

 

 

 

 

 

 

シアトル・ダウンタウンから車でフェリーに乗って、ベインブリッジ島(Bainbridge Island) へ渡ります。

 

 

フェリーからのシアトルウォーターフロントの眺め。

よく晴れて、いい天気です。大きなクルーズシップが停泊していますね。

 

 

 

アメリカは、こういうカジュアルなビジネスディナーのときはパートナー同伴が当たり前でして、逆に連れがいないと、他の参列者に「今日は奥さん(旦那さん)はどうしたの?」と聞かれます。

 

 

 

 

エアコンがガンガン効いたダイニングエリアで夕食開始です。

この日は4組の夫婦 + このお家のティーンエイジャーの娘さんがディナーテーブルにつきました。

 

 

話の話題は、いつでも異常気象や西海岸の山家事のことから始まって、ウクライナ情勢、今年の夏のバケーションはどこへ行ったかとか、もちろん仕事がらみの話もポンポン会話に出てきますので、そういうときは私は他の奥様方と子供のサマーキャンプはどうしているのかとか、庭の手入れの話などなど、何かしら共通な話題になりそうなことを見つけて、当たりさわりない会話を楽しむようにしています。

 

 

 

なにぶん、現在、アメリカ国民の党派対立はより深刻で、アメリカの二極化が進んでいます。ここシアトルは民主党支持者が多いのですが、共和党支持者もけっこういるのが事実です。

 

基本的に政治の話はしないようにはしています。でも、そういう話の流れになったときは、ある程度意見は言いますが、お互いに深くは語らないのが、こういうビジネスディナーのときのマナーではないでしょうか。

 

楽しいディナーでしたけれど、この日はあくまでも夫の仕事関係者とその奥様方との食事会でしたので、やはり気をつかっていたでしょう。家に帰ってから、どっと疲れがでました。

 

結婚当時は、こういう集まりが苦手でした。というのも、何を話していいのか、本当に分からず、相手の話すことに、ただただ相槌をうって聞いていたくらいでしたから。

 

それを思うと、「私、進歩したわね!」と思わず一人でニヤニヤしてしまいました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。日本はお盆休みになりますね。 

 

 

マリナーズの野球観戦のため、リナーズの本拠地、T-mobile スタジアムへ行ってきました。

 

この日の対戦チームはニューヨーク・ヤンキーズ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニューヨーク・ヤンキーズ戦とあり、スタジアムのスタンドはほぼ満席。熱気ムンムンでした。

 

 

ちなみに、マスクをしている人の割合は、10%くらいでしょうか。

 

 

シアトルは最近マスク使用の規制が変わりまして、バスも電車もマスクはしなくてもOKだそうです。

 

 

 

 

 

野球の中盤で、スタジアムのアナウンサーが、「さあ、カラオケタイムです!あなたの好きな歌を思いっきり歌いましょう~!」とアナウンス。

 

 

 

スタジアム内に大ボリュームでかかった曲は、バックストリート・ボーイズの世界的なヒット曲『アイ・ウォント・イット・ザット・ウェイ』。

 

 

 

 

 

 

 

なぜこの曲なのだろう?と不思議に思いながら私も周りに合わせて、歌いましたよ。

 

お客さんが曲にのって歌ったり踊ったりしている姿がスタジアムの巨大スクリーンに映し出されます。

 

 

 

 

 

 

すると、なんと、なんと、バックストリート・ボーイズのボーカル、ブライアン・リトレルスタジアムの巨大スクリーンに映し出されます。



この日、彼はマリナーズ vs. ヤンキーズ戦を見に来ていたのです!

 

 

 

ブライアン・リトレルが巨大スクリーンに映し出されると、みんなびっくり。

 

周りの人たちから、たくさんの「オーマイゴット!! (Oh my god!) 」が聞こえてきました。

 

 

 

その後すぐにスタジアムは大きな歓声に包まれました!

 

写真一番右の白いTシャツの人がブライアン。その左が息子さん。

 

 

 

 

この場所のどこかに彼らが座っているようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

息子さんがいらっしゃるようですね。親子で野球観戦をされていました。



息子さんのBaylee Littrell はカントリー歌手として活躍されているようです。

 

 

 

 

 

ちなみになぜ バックストリート・ボーイズ (Backstreet Boys) のボーカリストがシアトルに来ているのでしょうか?

 

 

不思議に思い、ネット検索してみると、ああ、分かりました。彼らは今、コンサートツアー中なのですね。


 

 

 

 

 

 

8月12日 金曜日はシアトルの南、White River でコンサートが予定されています。

チケットマスターを見ると、まだステージフロントに若干空きがあるようですよ。もし興味ある方はぜひ。

 

 

 

 

 

今日もこのブログにご訪問くださり、どうもありがとうございます。

 

 

この日はバンクーバーの郊外で、ワシントン大学での留学時代に勉強をともにした仲間と再会してきました。

 

 

 

 

毎年シアトルかバンクーバーで会っていたのですが、パンデミックに入ってからは一度も会えず、ZOOMでビデオチャットをしてきました。

 

 

 

 

 

 

そして 今夏、やっと再会できました。つもる話が山ほど。公園でピクニックをしながら 仕事、政治、最近のインフレ経済、家のことや子供のことなど、あれこれと話がはずみました。

 

お昼ごはんを食べてからずっとこんな感じで、気がついたらもう夕方6時を回っていました。

 

名残惜しげにまた近いうちに会おうと約束をして、帰路につきました。

 

 

 

学生のときに、苦楽を共にした仲間は、卒業しても、そのつながりはずっと続いています。

特に私は英語で最初の頃はかなり窮地に陥っていたので、周りの異国の留学生やアメリカ人のクラスメイトに助けてもらうことが多々あり、本当に今でも彼らには感謝、感謝です。

 

 

 

 

 

留学する前にTOEICやTOEFLで良いスコアを叩き出して、意気揚々と留学先に来ても、その国の歴史や文化を理解していないと英語力があっても、授業で太刀打ちできないなと思うことがありました。そのあたりはまた今度書いていきたいと思います。

 

 

今日も読んで頂き どうもありがとうございました。

 

 

 

カナダのブリテッシュコロンビア州の州都、ビクトリア。

 

ビクトリアのダウンタウンにあるインナーハーバーは遊歩道が整備されており、ビクトリアの街並みを楽しむのにとてもいいエリアです。ハーバー周りには州議事堂やフェアモント・エンプレスホテルが立ち並んでいます。まるで水面に浮かんでいるような街並みです。

 

 

 

馬車も走っていました。

 

 

 

 

 

やはり、早朝のコーヒー一杯でしょうか?

 

熱い一杯を飲みながら ネットでBBCニュースやCNNニュースを見たりして1日の準備を始めます。記事ニュースは、職場の同僚や家族とのスモールトーク (Small Talk)トピック (topic)になりますからね。

 

その日の気分で飲み物は、緑茶だったり紅茶にすることもあります。

 

BBC も CNN もアプリがあるのでそれを利用しています。

 

 

 

 

BBC news アプリの画面

 

 

 

 

 

 

 

CNNニュースアプリの画面

 

こんにちは。

 

 

 

 

普段 何気なくコーヒーを飲みながらケータイ電話の画面をいじったり、仕事でパソコンに一日中向かい合っているとバーチャルな世界に入り込んだ感覚に陥りませんか? 私はその感覚に時々陥ります。多分、画面を見ている時間が長すぎるということでしょうね。

 

 

夏休みということもあり、子供3人とできるだけ一緒に毎日を楽しく過ごしたいと思っています。平日は在宅ワーク。思い切って今週末はケータイ電話やコンピュータから離れて、オフラインモードで家族と過ごしていました。

 

 

家族と過ごす時間は、私の幸せな時間です。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、前回のブログの続きから。

 

 

 

 

カナダのブリテッシュコロンビア州、ヴィクトリア。

ヴィクトリアを代表する庭園「ブッチャート・ガーデン」です。

 

 

 

 

 

サンクンガーデン

https://www.butchartgardens.com/garden/sunken-garden/

 

 

 

 

 

 

すてきな庭園が永遠と続いています。

 

日本庭園もありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

事前に予約を入れておいたThe Dining Room で上の娘と一緒にブッチャートガーデンのアフタヌーンティーを楽しんできました。

 

 

 

 

下の二人の子どもたちは興味がないようで、私達がお茶をしている間、夫とアイスクリームを食べて芝生の上を走り回っています。

 

 

 

 

 

 

紅茶が美味しい! 

紅茶はメニューからお好きな茶葉を選べます。ハーブティーもあります。お茶よりアルコールという人にはミモザなどシャンペンのカクテルも注文できます。

 

 

 

 

お茶を飲んでいるとすぐに3段のアフタヌーンティーのトレイが運ばれてきました。

一番上の段にはあたたかいスコーンとクリーム、2段目には数種類のケーキ、一番下にはベーコン(?)タルトやサンドイッチが並んでいました。

 

 

 

 

娘「ママ、これ 見た目はいいけど 日本のアフタヌーンティーには負けるわ。」と娘の率直な感想です。

 

 

 

確かに、そうかもしれません。

 

 

 

パンデミック前、日本へ行ったときに都内ホテルでアフタヌーンティーを頂いた時のことをふと思い出しました。

 

日本のアフタヌーンティー文化ってなんて素晴らしいのでしょうと、紅茶を飲みながら しみじみ懐かしんでしまいました。


 

 

 

ブッチャードガーデンのアフタヌーンティーは人気があるので、事前にオンラインで予約することをおすすめします。

アフタヌーンティーの時間帯は午前11時から午後3時までです。

 

 

食べきれないときは、もちろんお持ち帰り自由ですので、頼めば箱をくれます。

 

 

 

 

 


さて、食べて飲んで疲れもとれましたので、また庭園内を散策です。



イタリアンヴィラのそばです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どの草木もとても良く手入れされていて、本当に見ごたえのあるブッチャードガーデンでした。

夏はライブバンドミュージック、冬はホリデー イルミネーションと季節ごとに各種イベントもあれこれとあるようです。秋の紅葉時もきれいだそうです。

 

 

 

家族と一緒に 色鮮やかな庭園を歩いてまわった 一日でした。

 

 

 

 

 

 

ブッチャードガーデンの開園時間と入園料は、季節や年によって異なります。
最新の情報は以下のリンクでご確認ください。

・開園時間

https://www.butchartgardens.com/hours/

・入園料

https://www.butchartgardens.com/purchase-admission-and-passes/

 

 

それではまた。