シアトルのライオン -2ページ目

シアトルのライオン

シアトルに住んでいます。夏の爽やかな青空のシアトルが好きです。仕事、家族、楽しいことや怒れること、色々。 ときどき、毒舌。

 

 

国境を越えてカナダのブリテッシュコロンビア州、ヴィクトリアに来ています。

 

 

車で国境超えもできますが、今回はヴィクトリアクリッパー(The Victoria Clipper)を利用してみました。
 

シアトルを朝7時すぎに出発して、カナダのヴィクトリアBCには10時半ころには到着します。

 

 

 

 

 

クリッパーの船のデッキからの眺めです。

シアトルダウンタウンとレーニア山が向こうのほうに見えます。

 

 

バンクーバー島の南端部にあるブリテッシュコロンビア州は春から夏にかけて、温暖な気候なため、色鮮やかな花々や緑に囲まれています。トロントやバンクーバーとはまた違う雰囲気の街並みを楽しめます。

 

 

 

乗ってから1時間で、ひどい船酔いをしてしまいました。というのも、私が悪いのです(反省)。

 

ケータイで風景写真をバシバシ撮っていたまでは良かったのですが、途中からじーっとケータイの画面を凝視してニュースやお天気を読んでいたからだと思います。船酔いに気づいたときはすでに遅し。私は完全に真っ青な顔つきでしばらく身動きさえできず。。。

 

温かいお茶や水を持ってきてくれたり、メンソールの飴を差し出してくれたりと、家族や周りのお客さんに気を使わせてしまいました。船員さんの一人はもしものときのためにバケツを持って来てくださいました。

 

ああ、バケツはなんとか使わずにすみました(汗)。

 

 

あの場に居合わせた方々、どうもありがとうございました。

 

 

 

さて、船酔いもおさまったので、気を取り直して、これからビクトリアを代表する庭園「ブッチャート・ガーデン」へ

 

 

 

 

ブッチャート・ガーデン(The Butchart Gardens)の公式サイト

 

 

入園してすぐに撮れるこの景色は、インスタ映えする景色でもあるようですね。

 

 

 

 

ブリテッシュコロンビア、続きます。

 

 

先日 私が微力ながら応援しているNPO団体のチャリティーディナーがあり、参加してきました。最近は、どうやって社会に貢献できるのかを自分なりに考えたり、チャリティー活動を通じて学んだりしています。

 

 

会場はワシントン湖のほとりにあるホテルの中庭でした。

 

 

ああ、スイカの季節ですね。

アペタイザーのテーブルにスイカのスムージー(?)がありました。ほんのり甘めで美味しかったです。

 

 

 

湖に面したホテルの中庭で、夕日を浴びながら会話もはずみます。

 

ここで気になったのは、誰もマスクをしていないことです。実は私はN95マスクをして会場入りしましたが、私のマスク顔を見て、逆にびっくりした感じの方もいらっしゃいました。確かにマスク着用強制はなくなりましたけどね、まだまだ心配なんですよ。

 

 

結局、外での会話&ディナーだし、と思って私も途中からマスクなしで会話を楽しんできました。

 

 

 

 

テーブルに名前の札が置いてあるので、自分の名前がある席に着きます。

お隣さんは熟年カップルで和やかな感じのお二人でした。

 

(よかった、今回は一人で参加しているのと、会場に知っている人があまりいないので、ドキドキしていたんですよ。)

 

 

湖の向こうに沈んでいく太陽。ばいばい、また明日ね。お願いだから、日本をあまり暑くしないでよ。

夏場でも緯度の高いシアトルは日が暮れると、気温が20度前後になり、少し肌寒いくらいのときもあります。

 

 

 

 

初めましての方も多かったこの晩のディナー、けっこう食べたはずなのに、緊張していたせいもあって、終わった途端にお腹がグーッと鳴りました。

やめておけばいいのに、帰り道にお寿司屋でテイクアウトして二度目の夕ご飯。

 

 

 

 

 

 

 

あーあ、せっかく体重コントロールしていたのに、こんなにも簡単に想定外の食べ物を口にしてしまうとは(涙)。


(お寿司は食べても太らない、太らない、とおまじないを唱えて、夜食にお寿司を食べる罪悪感をごまかそうと思いましたけど、そんなのは気やすめばかり。もういさぎよくペロリと全部頂きましたよ)



まあ、明日のご飯を少し減らして、子どもたちとプールへ行って泳ぐことにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

今日は少し、話題のあの人の話をします。

 

秋篠宮殿下。

 

 

このところ眞子さんと小室圭さんの結婚やら、ニューヨーク州の司法試験2回連続不合格の件で、何かと注目される存在です。

宮内庁職員の間で「ご難場」とささやかれる秋篠宮家の家長ですね。やんごとなきお方は週刊誌で叩かれようと、どんなに辛くても、好奇の目にさらされようとも、国民ににこやかに微笑むしかすべがない。さぞお辛いことでしょう。


 

さて、そんな秋篠宮殿下の若い頃の話を、今日はここで少し聞いていただきましょう。

 

茂みに潜むシークレットサービス達の話。

秋篠宮が大学生の時の話です。彼は大学キャンパス内で、いつも御学友と呼ばれる、宮内庁がお家柄チェックをして選別した友人とだけ行動を共にされていたそうです(あの当時の宮内庁はそれぞれの宮さま方の周りに犯罪歴のある人や怪しげな人物が寄ってこないように、きちんとお家柄確認を厳重にされていたのですよ。それがなぜか小室さんの場合はこうしたバックグラウンドチェックがなされることなく婚約発表、その後週刊誌で金銭問題を報じられることとなってしまったわけです)。

 

 

そんなある日のこと。学習院のキャンパス内の芝生で、一人でボーッと座っていた秋篠宮殿下を見かけた 同じ政治学科のクラスメイト。

このクラスメイトは、殿下と同じ学科のクラスをいくつも取っているし、殿下もきっと僕の顔くらいは分かるだろう、という安易な気持ちで、芝生に座っている秋篠宮殿下に近づいて、声をかけたそうです。

 

 

クラスメイト「こんにちは、殿下。これから一緒にお昼ごはんでもいかがです?」

 

 

彼がそう言い終わらないうちに、秋篠宮殿下の背後の茂みから、突然、ザザザザザーッと黒服のSP達が数人 勢いよく現れて

「殿下、行きましょう。」と言って、秋篠宮殿下を連れ去ったそうです。

その間、わずか数秒のことだったらしいです。

 

 

 

このクラスメイトは、このSP達の対応に、相当ショックだったそうですよ。まるで彼が殿下に近づく怪しい人物みたいな扱いを受けたわけですから。

話によると、このクラスメイトは某有名な大企業社長のご子息だったそうです。そんな彼でも秋篠宮殿下の御学友ではなかったわけで、SPに邪険に扱われたのでしょう。

 

というか、草木の茂みに潜むSP達ってなんだ?大変なご職業です。

 

 

学習院大学のキャンパス内、けっこう緑が多いです。部活やサークルが入っている黎明会館のあたりや、輔仁会館横の血洗いの池のあたり、それに南7号館のあたりは芝生があってくつろげます。

 

 

 

学期末テストのときの話。

これまた、キャンパス内で代々伝わる、有名だった話。

昭和天皇を拝んできた年代の教授たちは、皇族のテストの採点をする前に、なんでも必ずお風呂に入り、身を清めてから採点していたそうです。

 

某教授は「やんごとなき御方の採点は、神聖でありますからね。皇族メンバーが提出されたレポートやテスト採点のときは、お酒も控えますよ。」とゼミ生に打ち明けた、という話が残っています。

 

まさか、テスト用紙の採点で、先生方がそこまでするの?と驚きましたが、もちろん、秋篠宮殿下のテストの採点時もそうされた教授たち、あの時代、少なからずいたのでしょうね。

 

 

 

皇族の宝物の件で、あやうく謹慎処分になりかけた教授。

ましてや、皇族の宝物の件で、あやうく謹慎処分になりかけた教授もいたらしいです。

 

それは、1-2年生用の一般教養科目の経済のクラスで事件が起こりました。

 

4月の最初の授業の終わりに、学生に簡単な宿題を出したそうです。

経済学の一般教養科目担当の教授「それでは、皆さん、来週までに、あなたの家のお宝を3つ書き出して、その内容も付け加えて提出してください。これが今週の課題です。

 

 

その授業終了後、数時間以内に、学内の掲示板に、なんと、大きな張り紙で、この課題を取り消す告知が出されました。

一般教養科目 経済A を履修の学生の皆さん、家宝に関する課題は 取り消します

 

 

ざわつく学生たち。

 

 

その理由はですね、うふふふっ。その一般教養科目 経済Aを秋篠宮殿下が履修していたからだそうです。

 

課題の家宝を3つ書けって、それは、秋篠宮殿下に対して、皇室の三種の神器を書いて提出せい!ってことになりますからね。

 

やんごとなき方に、そんなことは間違ってもできませんよ。この課題を出した経済学の教授、かなり冷や汗かいたことでしょうね。皇族のメンバーがキャンパスにいた あの頃は教授も職員も、ずいぶんと気を使っていたんじゃないかな。

 

 

 

 

 

ちなみに今回のブログタイトルにした、「やんごとなき」という言葉はどういう意味なんでしょうか?

 

Weblioで検索してみました。

 

主に、高貴の身であるという意味古語。止むことがないという意味で、そのままにしてはおれないそれほど尊い高貴な身分である、といったような意味に派生した、とあります。

 

 

 

 

秋篠宮がこの言葉通りならば、私たち国民は、秋篠宮一家の最近の暴走も今後予想される爆走も止められないってことかしら?

小室圭さんも結局、家族になっちゃって、この一家がやることなすこと、今後も目が離せませんね。

 

 

早朝に起きて、家族に朝食を作る前に一人でやりたい事をこなします。私の小さな幸せの時間。オンラインで勉強したり、本を読んだり、春から夏は庭の手入れに精出しています。

 

 

夏場は起きてからまず、テラスのシソやバジルの香草類の植木鉢にたっぷり水やりをします。

今年のシアトルは春先も雨が多かったので、日照時間が足りないなとは思っていましたが、6月末からいっきに夏到来。

 

おかげで、鉢植えのシソはぐんぐんと育っています。植物を育てるのは、子育てとはまた違う楽しみがあります。

 

 

 

 

午後、仕事に無理やり区切りをつけて、庭で冷たい飲み物をいただくのが、小さな幸せを感じるひとときです。

シアトルの夏はけっこう短いのです。外でのんびりくつろげるのも今だけ。毎日を楽しむようにしています。

 

 

 

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すぐに作れる夏野菜のサラダ。

 

コブサラダ (Cobb Salad) です。

わが家では、これが定番です。友達家族やお客さんが来た時の定番の一品でもあります。

 

 

 

作り方は簡単です。

野菜を食べやすいサイズに切ります。

この写真の野菜はきゅうり、ミニトマト、アボカド、ラディッシュ。その他には、茹でたエビ、缶詰のみかんと酢漬けのパプリカ(これも缶詰)。オリーブ。

 

大皿に刻んだレタスを敷き詰めて、その上に用意したサラダの具材を並べていくだけです。

 

仕上げに刻んだパセリ、オリーブ油をかけて出来上がりです。

 

食べる時に、お好みでドレッシングや塩コショウをかけていただきます。

 

簡単で、見た目豪華にできますので、試してみてください。ニコニコ

 

 

 

 

 

Google で Cobb Salad receipe と検索すると、たくさんのレシピが見つかりますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アメブロで毎日ブログを連投して楽しませてくれている、松居一代さん。わたしが今注目する有名人です。

 

 

 

 

 

ご本人のブログで、前期高齢者とおっしゃっていますが、NYの暑い夏のさなか、毎日アクティブに動き回っているそのバイタリティーはどこから湧いてくるのでしょうか?とても不思議で、松居一代さんのブログから目が離せません。

 

 

先日はエルトン・ジョンのコンサートに、別の日にはNYのセントラルパークの池で豪快にボートを漕いでいらっしゃるんですよね。

 

そんな彼女のお住まいは、ニューヨーク市マンハッタンのど真ん中に立っているONE57、超高級コンドミニアム タワーです。お値段は5億円からで、最も高いお部屋の市場価格は122億円くらいだそうです。ここを拠点にして松居さんは毎日とてもパワフルな生活をされているようです。

 

https://www.zillow.com/b/one57-new-york-ny-3J4L/

 

(Zillow.comから写真を拝借)

 

過去に色々あったようですけど、それでもご自身のさらなる夢に向かって前進されている姿は素晴らしいですし、見習いたいです。特にアメリカで生きていくには、社交的でポジティブシンキングが重要だと思います。

 

応援していますよ、松居一代さん!

 

 

 

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タイトル通りです。

こういう方がおります。

友人の友人くらいで、特にお付き合いはないです。でもなぜかFacebookではつながっていました。いつFacebookでお友達になったのかも忘れていましたよ。

 

どうやら90年後半から2000年前半にかけて全国ネットのTVでリポーターをされていて、結婚後にシアトルに移住されたようです。ご本人はちょっとした有名人のおつもりだったんでしょうけど、初めてお会いしたとき、私はお顔を拝見しただけでは業界さんだとは全くピーンとくることこともなく。。。共通の友人に紹介されて知ったくらいです。

 

先日、子供の習い事先でそのお方とばったり遭遇。

私はしばらくお会いしていなかったので、この元TVリポーターさんの顔も忘れてしまっていたんですよね。でも元TVリポーターさんは私の顔を覚えていたようです。

 

子供が習い事のクラスから出てくるのをぼーっと待っていたら、元TVリポーターさんがこちらにツカツカツカと歩いてきて、

 

「あのー、あなた、OOさん(私と彼女の共通の友人名)のお友達のXXさん(私の名前)ですよね? あのね、わたくし、自分のFacebookのお友達リストから、あなたのこと消させて頂きましたわ。というのも、ちょっと、わたくし、ほら、TVでアナウンサーしていて、こちら(シアトル)でも名前が知れているでしょう? だから用心のためにFacebookのお友達リストも本当の知り合いだけに絞りましたの。」

 

 

ほ、ほう。こんなこと言われても、私はこの女性が一体全体誰なのかその時点ではまったく分からなかったんですよ。

私のほうだって、見覚えのない人に、突然 こんなことを言われてもね。

 

私「あ、はい。どうぞ、どうぞ。ところでどちら様でしょうか? あなたのお顔もお名前も覚えていないんですけど?

 

ちょっとした有名人だと思っていらっしゃる元TVリポーターさんにとってこの言葉はイタすぎたんだろうか?

しかも周りには彼女の知り合いらしき日本人ママ達がたくさんいる前だったから、私にこんな事言わたんじゃ、なおさらだろう。

 

元TVリポーター「まあ! わたくし、OOOOO子です。ほら、OOOのアナウンサーの。」

私「はあ、名前を言われても分からないし。Facebookのことはぜんぜん気にしていませんし、どうぞ、お好きに削除してくれて構いませんよ。」

 

 

子供がタイミングよく、習い事のクラスから出てきたので、唖然とする元TVリポーターをその場において、さっさと帰宅。

 

改めて、彼女の名前をGoogleで検索してみると、少し出てきました。あれ?ウィキペディアにはフリーランスのリポーターって書いてあるけど、彼女さっき名前名乗ったときに、「元アナウンサー」とか言っていたな。あはははは。笑えました。
元はフリーランスのリポーターだったんでしょ。彼女が現役レポーターだったのは、かれこれもう20年前の話なんだからねぇ。そりゃ、いくらTV業界さんでも、私みたいに彼女の顔を知らない人はいますわね。悪く思わないでね、元TVリポーター(自称、某局アナウンサー)さん。 

 

 

 

 

日本帰国者の強制隔離対象となる国と地域についての疑問点を述べます。

アメリカのテキサス州とシカゴがあるイリノイ州は、どちらの州でもオミクロン株の陽性者が出ています。


しかしながら、12月12日時点で、テキサス州とイリノイ州からの入国者に対して、日本入国後の施設(ホテル)での強制隔離リストには載っていません。

なぜかって?


それはね、



テキサス州プレイノにはトヨタのアメリカ本社がありますからね。
年末年始に駐在員とその家族が日本へ一時帰国しますよね。日本政府はその人たちを配慮しているんでしょう。忖度です。
駐在員を無事に一時帰国させて強制隔離することなく、家族と年末年始を過ごさせたいトヨタと岸田政権の裏取引成立です。巨大なお金が動いていますよ。



イリノイ州のシカゴには、日本の駐在オフィスが多々ありますから、この州から一時帰国する駐在員とその家族達に融通をきかせているとしか考えられませんません。



岸田総理よ、何か他に理由があれば説明してごらんなさいよ。

 

 

 

ちなみに、12月10日付で、日本入国者人数は1日平均3610人だそうです。日本政府が目標としている1日3500人よりも上回っています。そのため、強制隔離先のホテル数が足りていないのが実状です。成田や羽田空港到着の帰国者の中には、埼玉県和光市にある大学校の学生寮みたいなところに入国手続き後バスで送られたケースもあります。年末に向けて、さらに入国者数が増えるようです。

 

 

 

追記:

 

外務省の海外安全ホームページ発表によりますと、12月16日午前0時以降、以下の国・地域からの帰国者・入国者について、検疫所の宿泊施設での待機が必要となりました。。
キプロス、パキスタン、フィンランド、米国(テキサス州、ワシントンD.C.)、ノルウェー

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdf2/1213_list.pdf

 

テキサス入った~!

 

強制隔離施設行き、遅いくらいでしょ? って、あれ?13日発表で、16日から施行? その間の3日間は筒抜け状態でしょうか?

あら?イリノイ州(シカゴ)はどうしちゃったんでしょうか?まだ免れていますね。

 

 

水際対策ちゃんとしていまーす、という岸田政権、この隔離対象者のホテルまでの輸送にバスを消毒なしでピストン輸送しているらしいけど、そこのあたり、大丈夫でしょうか?

 

シアトルは朝晩だいぶ冷え込んできました。

 

 

今日の晩ごはんはパエリア。

エビとルーム貝、アサリ(?)にサフラン、ソーセージ、ローズマリー等を入れて出来上がるあまでに2時間ほどかかりました。

 

 

ワインは何を飲もうかな。

 

 

 

 

 

昨日、ニュースを見ててビックリしたことがあります。

 

 

なんと、クリスマスギフトのショッピングを例年よりも早めに始めるようにという内容でした。

 

今年はワクチン接種がある程度進んだので、ホリデーシーズン中の人の流れや家族での集まりが去年よりも多くなると予想されています。

 

ホリデーシーズンの好調を期待していますが、商品の不足、在庫の制限、出荷時間の延長、人手不足、割引の減少の傾向があるそうです。

 

そのために、おもちゃ、家電、衣料品、家具やインテリア等の商品の価格が急激に上昇するとも予測されています。 

 

アマゾンでラストミッションショッピングでクリスマスの一週間前にポチってもギフトが届くのはお正月明けってことになるかもしれないってことですね。

 

 

クリスマスツリー、アメリカではプラスティック製ではなくて本物の木を毎年ツリーファームやお店で買ってきて家に飾ります。

そのクリスマスツリーも品薄になるかもしれないので、早めに購入するのがおすすめだとか。 

 

今年は(今年も、かな)、気候変動によって悪化した火災、干ばつ、熱波により、一部の樹木作物の収穫量が減少しました。米国西海岸オレゴン州の農家は作物の最大90%を失ったそうです。 

 

 

 

英語のニュースサイト

 

 

 

 

ウエストレイクのクリスマスツリーの点灯式典の様子。毎年サンクスギビングの翌日にあります。私も家族とこのクリスマスツリーの点灯式を見るために、大混雑のなか、ほぼ毎年見に行っていました。シアトルダウンタウンでこの日の晩はこれでもかという人混みなのです。

ちろん駐車場探しも大変でした。 巨大なクリスマスツリーは毎年ウエアハウザー(Weyerhaeuser)社が市に提供しているんです。これを見ると、「ああ、クリスマスのホリデーシーズン到来!」と思っていました。

(写真は他のサイトから借りてきました)

 

 

 

 

 

ウエストレイクの木々もきれいにライトアップされていて、その下を歩くだけでもホリデー気分を味わえて楽しかったです。

 

 

 

 

今日は職場から希望者はオフィスに戻ってきてもいいというEmailが手元に届きました。対象者は希望者でもワクチン接種がちゃんと終わっている人のみです。24時間のうちいつ来てもいいらしい。快適な在宅ワークに慣れてしまうと正直なところ通勤なんてしたくないと思っているんですけど。皆さんはどうでしょう? 

あ、でも同僚たちとオフィスでソーシャルディウタンスを保ちつつホリデーパーティはしたいです。