今日は少し、話題のあの人の話をします。
秋篠宮殿下。
このところ眞子さんと小室圭さんの結婚やら、ニューヨーク州の司法試験2回連続不合格の件で、何かと注目される存在です。
宮内庁職員の間で「ご難場」とささやかれる秋篠宮家の家長ですね。やんごとなきお方は週刊誌で叩かれようと、どんなに辛くても、好奇の目にさらされようとも、国民ににこやかに微笑むしかすべがない。さぞお辛いことでしょう。

さて、そんな秋篠宮殿下の若い頃の話を、今日はここで少し聞いていただきましょう。
茂みに潜むシークレットサービス達の話。
秋篠宮が大学生の時の話です。彼は大学キャンパス内で、いつも御学友と呼ばれる、宮内庁がお家柄チェックをして選別した友人とだけ行動を共にされていたそうです(あの当時の宮内庁はそれぞれの宮さま方の周りに犯罪歴のある人や怪しげな人物が寄ってこないように、きちんとお家柄確認を厳重にされていたのですよ。それがなぜか小室さんの場合はこうしたバックグラウンドチェックがなされることなく婚約発表、その後週刊誌で金銭問題を報じられることとなってしまったわけです)。
そんなある日のこと。学習院のキャンパス内の芝生で、一人でボーッと座っていた秋篠宮殿下を見かけた 同じ政治学科のクラスメイト。
このクラスメイトは、殿下と同じ学科のクラスをいくつも取っているし、殿下もきっと僕の顔くらいは分かるだろう、という安易な気持ちで、芝生に座っている秋篠宮殿下に近づいて、声をかけたそうです。
クラスメイト「こんにちは、殿下。これから一緒にお昼ごはんでもいかがです?」
彼がそう言い終わらないうちに、秋篠宮殿下の背後の茂みから、突然、ザザザザザーッと黒服のSP達が数人 勢いよく現れて、
「殿下、行きましょう。」と言って、秋篠宮殿下を連れ去ったそうです。
その間、わずか数秒のことだったらしいです。
このクラスメイトは、このSP達の対応に、相当ショックだったそうですよ。まるで彼が殿下に近づく怪しい人物みたいな扱いを受けたわけですから。
話によると、このクラスメイトは某有名な大企業社長のご子息だったそうです。そんな彼でも秋篠宮殿下の御学友ではなかったわけで、SPに邪険に扱われたのでしょう。
というか、草木の茂みに潜むSP達ってなんだ?大変なご職業です。
学習院大学のキャンパス内、けっこう緑が多いです。部活やサークルが入っている黎明会館のあたりや、輔仁会館横の血洗いの池のあたり、それに南7号館のあたりは芝生があってくつろげます。
学期末テストのときの話。
これまた、キャンパス内で代々伝わる、有名だった話。
昭和天皇を拝んできた年代の教授たちは、皇族のテストの採点をする前に、なんでも必ずお風呂に入り、身を清めてから採点していたそうです。
某教授は「やんごとなき御方の採点は、神聖でありますからね。皇族メンバーが提出されたレポートやテスト採点のときは、お酒も控えますよ。」とゼミ生に打ち明けた、という話が残っています。
まさか、テスト用紙の採点で、先生方がそこまでするの?と驚きましたが、もちろん、秋篠宮殿下のテストの採点時もそうされた教授たち、あの時代、少なからずいたのでしょうね。
皇族の宝物の件で、あやうく謹慎処分になりかけた教授。
ましてや、皇族の宝物の件で、あやうく謹慎処分になりかけた教授もいたらしいです。
それは、1-2年生用の一般教養科目の経済のクラスで事件が起こりました。
4月の最初の授業の終わりに、学生に簡単な宿題を出したそうです。
経済学の一般教養科目担当の教授「それでは、皆さん、来週までに、あなたの家のお宝を3つ書き出して、その内容も付け加えて提出してください。これが今週の課題です。」
その授業終了後、数時間以内に、学内の掲示板に、なんと、大きな張り紙で、この課題を取り消す告知が出されました。
「一般教養科目 経済A を履修の学生の皆さん、家宝に関する課題は 取り消します」
ざわつく学生たち。
その理由はですね、うふふふっ。その一般教養科目 経済Aを秋篠宮殿下が履修していたからだそうです。
課題の家宝を3つ書けって、それは、秋篠宮殿下に対して、皇室の三種の神器を書いて提出せい!ってことになりますからね。
やんごとなき方に、そんなことは間違ってもできませんよ。この課題を出した経済学の教授、かなり冷や汗かいたことでしょうね。皇族のメンバーがキャンパスにいた あの頃は教授も職員も、ずいぶんと気を使っていたんじゃないかな。
ちなみに今回のブログタイトルにした、「やんごとなき」という言葉はどういう意味なんでしょうか?
Weblioで検索してみました。
主に、高貴の身であるという意味の古語。止むことがないという意味で、そのままにしてはおれない、それほどに尊い、高貴な身分である、といったような意味に派生した、とあります。
秋篠宮がこの言葉通りならば、私たち国民は、秋篠宮一家の最近の暴走も今後予想される爆走も止められないってことかしら?
小室圭さんも結局、家族になっちゃって、この一家がやることなすこと、今後も目が離せませんね。