シアトルおばちゃん 〜ブラエクステンションの頃を過ぎても〜

シアトルおばちゃん 〜ブラエクステンションの頃を過ぎても〜

アメリカ西海岸の一番北の端にあるシアトルに住んで32年。 夢見る頃をとっくに過ぎ、ブラのエクステンション(延長フック)すら使わなくなった最近、仕事を離れ貧乏セミリタイア生活を開始。ゴルフと旅行計画が好きだけど資金不足とどう対処するべきかが今後の課題。

以前に7月末からダイエットを始めて体重が少し減ったとブログに書きましたが、めずらしくまだ続いております。12月現在で合計約11パウンド減ってます。パウンドで書くとすごく痩せたように聞こえますが、キロにするとたったの5キロ。 だから見た目はちっとも変わってないような。。。。 しかし、体重を落とすだけではダメなんです。この冬のシーズンオフの間には筋肉トレーニングをして、80歳代になってもゴルフをプレイできるようにしたいのです。

こんな青空と乾いたグリーンはあと半年待たねば。。。。

 

そこで、近所のコミュニテイセンターのジムに行きだしましたが、なんせ筋トレなんてやったことないので機械の使い方もわかりません。そこで、センターのパンフレットに載っていたパーソナルトレーナーに申し込んで私だけのプログラムを組んでもらいました。それは30分のマンツーマンの指導が3回で$140というものだったので、結構お得だったと思います。だって、同じゴルフクラブのIさんは高級ゴルフトレーニング施設に10回かよって$1500だそうですから。

 

問題はコミュニテイセンターのインストラクターはゴルフのことは全く知らないので、私がかかえてる左膝、腰の弱さをかんがみながら腕、体幹、そしてバランスを鍛えるプログラムを頼みました。彼はきちんとエクセルに私がしなければならない運動をまとめてくれたので、いまではその表を手に持ってジムに週2の割合でかよってます。

 

冬はとにかく雨が降り続き、ゴルフもあまりできないので(といいながらまだやってますが)、このオフには頑張って筋トレして、飛距離がすごく落ちてきたアイアンの距離を伸ばしたいもんです。 ゴルフシーズンになっても週に1度はワークアウトをし続けたら、きっといつの日かエージシュート(自分の年齢と同じスコアでまわること)を達成できるからしら?

もうラーメンはダイエットの敵だわね〜

 

そして健康チェックの血液検査で、血糖値が標準より高く、糖尿病予備軍と判断され看護師さんから電話がかかってきたのです。アメリカの病院から電話があるなんてよっぽどのことです。栄養士と会いなさいと言われたのですが、どうせ話の内容はGoogleで糖尿病予防とか、食事制限とかすると出てくるものと同じで、そんな内容に何万円も払いたくないし、夏から10パウンドは減量に成功していると伝えたら、じゃあ半年後にもう一度血液検査をしましょうと言われました。

やはりデブは万病の元なんですね。夏には毎週15マイル(約24キロ)はゴルフで歩くけど、冬は5マイルぐらいなのでやはりこのオフシーズンは運動と糖質制限食事で痩せて健康になりましょうと強く決心したのでした。 

 

つづく