私は3度目のマウイ島なのですが、まだ一度も行ったことのないのがハレアカラ国立公園でした。 みんなあそこの朝日をみるのは感動もんよ〜、寒いけどね。と口を揃えていうので行くことにしました。 昔と違ってオーバーツーリズムをコントロールするためか、朝日をみれる時間帯だけは山頂にいくのに予約が必要です。 国立公園なので入場料もいりますが、私たちは有効期限なしのシニアパスを持っているので、それを見せれば無料(但し、この種類のシニアパスはもう残念ながら販売されてません)。だから予約料の$1だけでいいのでした。 でも、やっぱり人気なんですね。マウイ滞在中6日間で唯一予約を取れたのは1日だけでした。もし、ツァーを使わず自分たちだけで行かれる方は早めの予約を忘れずに。ちなみに日の出時間をすぎると予約は要りません。
私は出かける前日に日の出は7時くらいだから、はやめに6時半には到着したい。 1時間半かかるから5時に出発すればいいんだなと計画をたてました。 が、が、が、何故かなにをおもったのか5時に出発を5時に起床となんでか勘違いし、目覚ましタイマーをちょっとはやめの4:45にしたのでした。 これをシニアモーメントというのでしょうか。まったくくくくくく
そしてそれに全く気付かず5時より15分も早くおきたのだから余裕だわ〜なんておもいながら真っ暗の夜道をナビたよりに目的地にむけて出発したのが5時半くらいでした。つまり、本当の予定よりも30分おそく出てしまったのでした。
私はそんなことに全くきづかず、隣で運転している夫が必死に山道をスピードを出しているのをみながら、”あれ〜空がやけに明るいなあ”なんてのんびりと考えていたのでした。
で、やっと山頂に到着したらもう空はすっかり明るくなっていて、夫も私もあ〜日の出に間に合わなかったと確信していたので、車を乗り捨て走っていって見えた景色がこれです。
ちょうど朝日がでてしまった後でした。 でも、まあ写真で見るかぎるまあまあですよね(いいわけ)。 あ〜あ、なんて大失敗をしたのでしょう。なぜだか5時出発を起床と勘違いしてしまったのか
それにまったくきづかない自分のバカさ加減に肩を落としたのでした。
ハレアカラ山頂にはツアー客がいっぱいいて、とても寒かったのでしょうね、毛布にくるまってみなさんバスに乗り始めてました。 私はまあ仕方がないと思いながら山頂からの雲海や景色を目にやきつけていました。
3055メーターという標高は富士山のだいたい8合目付近だそうです。そんな高所まで、車でブーンとこれちゃうのはすごいなあと思いました。そして山頂にあるトイレがきれいな水洗トイレで、一体この水はどうやってここまできているのだろうか? 長〜い水道管が山の麓の街から延々と続いているのを想像するとなんだか大変だなあ〜と変なところに感心したと同時に、流された汚水はまたどうやってどこに行くんだろう?とふと疑問に思ってしまいました。 朝日が出るところは私の大失敗で見逃してしまいましたが、3度目のマウイ島でやっとやってきたハレアカラ山頂は素晴らしい青空で、冷たい空気が痛いほど澄んで、やっぱり来てよかったです。
ハレアカラ山頂付近にだけある植物
山から降りてきたらKiheiの街でアサイボールの朝食を食べ、今回のバケーションの終わりを締めくくりました。そして最後はやっぱりビーチフロントの部屋でのんびりとしました。
ドライブお疲れ様でした。あ〜またいきたいなあ![]()








