(その2より続く)


A子さんと初めてセックスをしたのは、

数年前のこの季節でした。

春らしい陽気で暖かい日の朝、

QFCというスーパーマーケットにある

スタバのコーヒーショップで待ち合わせをしました


その日のA子さんは、子供を学校に

送り届けた後ということでしたが、

これからスポーツジムで一汗流すような

装いでやってきました。


それから、僕の車で自宅へ・・・。

その時、妻はカナダへ昔からの友人と旅行に

出かけており、僕にとっては格好のチャンスでした。


家について、世間話もそこそこに、

A子さんと僕は2階の主寝室へ・・・。

お互いに緊張しているのが手にとるように

わかりますが、その緊張感が、これから

繰り広げられるであろう、甘いひとときを

予感させていました。


A子さんが衣服を脱ぎ始め、

その細身の白くまぶしい体がだんだんと露わになってきました。

熟女らしく、黒い上下の下着がよく似合っていました。

初めて出会ったときのように、僕はそっと傍らに寄り添い

キスをしました。A子さんの両腕がすぐに僕の首に巻き付き

二人は堅く抱き合いました。

(その4へ続く)


僕が浮気を始めてから5年になりますが、

初めて付き合った人は同じくシアトルに住む

日本人妻のA子さんでした。


彼女はイタリア系アメリカ人と結婚していましたが

価値観や文化の違いから5年で破局。

そしてこちらに住む日本人男性と再婚しましたが

その旦那さんは、なぜだかセックスをしない人で

週末ともなると、自分の趣味に精を出し、

奥さんや子供は放置状態だったそうです。


そのうちA子さんは夜遊びをするようになり、

それも完全に黙認されていたそうです。

そして、僕とA子さんは出会いました。


彼女は僕より5歳年上の女性でした。

第一印象はスレンダーで背が高く、お色気を振りまいている

アネゴタイプの女性でした。話をしてみると

実に落ち着いた方で、機知に富み、頭の良い方でした。

24時間常駐のベビーシッターを雇っているため、

夜でも夕食を共にし、その後、デートをすることができました。


初めて会う前、何度かメールの交換をして、

とあるショッピングモールで待ち合わせをしました。

その後、夕食を食べようということになり

近所の日本食料理屋へ行きました。


日本酒を酌み交わしながら、お互いに自己紹介

そして酔いがまわってくると、話題は自然とエッチ系の方へ…

前述しましたが、彼女も僕と似たような境遇にある方で

自らの性欲を満たす相手を探していました。

僕と彼女の思惑は一致をし、再度デートをする約束をしました。


最初のデートの別れ際、彼女は僕に、

おもいっきり抱きしめて…とせがんできました。

僕は言われるまま、ギュッとハグをして

それから濃厚なキスをしました。

A子さんも僕に必至にしがみつくように

抱きついてきました。その心境が僕には

手にとるように解りましたので、余計に

長い時間、彼女の淋しさをできるだけ

紛らわせるように、ハグ&キスを続けていました。
(その2へ続きます)

どうして僕が浮気や不倫に走ったのか。


簡単に言うと、妻がセックスに興味が無いからです。


彼女にエッチに興味を持ってもらうよう努力はしました。


雰囲気を重視して、アロマセラピーを取り入れてマッサージ


をしながら愛撫をしたり、ムーディーな音楽をかけたり、

二人でセクシーな下着屋に出かけて下着をみたてたり、


もうここには書ききれないくらい・・・。でもダメでした。


とくに子供を出産してからは、セックスが嫌になったとの事・・・。


僕の努力は認めるけれど、やっぱりセックスは好きじゃないので、


夜の夫婦生活も出来ればやめてほしいと言われ、


あるときから僕は性欲を妻にぶつけるをを止めました。


それで彼女は満足しましたが、僕は満たされない日々を


悶々と過ごしていました。しかし、健康な男性である僕は


我慢の限界が来てしまい、出会い系などで女性を探して


遊ぶようになったというわけです。


しかし、ココはアメリカ。日本人は少ないうえ、


狭い日本人社会ですから、遊んでみたいと思う女性は


いると思うのですが、なかなか出会いがないというのが現実。


そこで、このブログで知り合えたら・・・というわけです。