私はかなりの教育ママです。
ある意味、教育虐待なんて言われても
おかしくないかもしれない。
かと言って、親自身の学歴が
素晴らしいかと言われると
全くもってそんなことはありません。
でも、子供に対して、
ある程度の学力をつけてほしいと
思う気持ちはあります。
そんな私の小さな願望から
息子は中学受験をしました。
でも、残念ながら第一志望には
届きませんでした。
併願した学校に、合格を
いただいたものの、息子本人から
納得がいかないから高校でリベンジ
したいと懇願され、公立中学に
進学することにしました。
そして、彼は公立に進学しました。
私は、正直第一志望でなくて
私立に行ってほしかったという
気持ちが強いです。
小4から塾に通わせ、
6年生は、週7塾でした。
大手進学塾+個別塾に通って
いました。
塾代だけで毎月20万使いました。
でも、息子も親の私が感心するくらい
頑張って通ってたし、勉強もしました。
朝6時から夜の11時まで。
たかだか12歳の子がここまで勉強に
時間を使っていました。
でも!それでも届かなかった第一志望。
実は、その理由は受験前から
とっくに分かっていたことでした。
それはレベルや偏差値の問題ではない。
理由はもっとずっと前から気付いて
いました。
だからこそ、これからの息子は?
私たちは?
この後の過ごし方ってどうしていく?
まさに、それが課題だったり
するわけです。
でも、もう親の願うことと
今すべきことに大きな大きな
乖離があることにも気づくのでした。
とても受け入れ辛いことなんです。
これは、同じ境遇の方にしか
分かり合えないことなんだろうなと
思ってます。
だからこそのブログなんだよね。
詳細は次回。