すべてはこの時のために…



#0 田臥勇太
今年、最も成長した男…
自分を捨てて、チームメイト、チームを信頼し…
どんな時も泥臭く諦めなかった…
本気になった彼の力は、奇跡を呼んだ…
ありがとう…
そして、また新たな一歩を、共に歩き出そう…

#1 川村卓也
心身共に、真の"得点王"となった…
何に臆することなく…
一本のパスの重みを理解し打ち込む…
あのブザービーターは、決して奇跡ではない…
君はまだまだ行ける…

#5 スコット・メリット
皮肉にも…
レジーが去った後…
本来の実力を発揮。
家族を思いやる心は強い…
しかし…
プレー中はその優しさを封印することを覚えた…

#8 大宮宏正
隠れた仕事人…
自身の役割を明確に理解している。
意外かもしれないが…
誰よりも早く会場入りし、練習していたことを我々は知っている…


#9 山田謙治
大塚商会時代からチームに貢献…
パナ戦30得点は、忘れたくても忘れられない…
その"スリー"は我々のかけがえのない武器だ…
卓也のブザービーターが生まれた訳は…

大丈夫…

誰もがその力を理解している…

#12  アルフレッド・アボヤ

シーズン途中からの突然の合流…

日本の"ホイッスル"に戸惑う場面も多く見られたが…

最後には"らしいプレイ"の連続…

目標はあるだろうが、もう少しだけここにいて欲しい…


#13 安齋竜三

これだけのメンバーをしっかりまとめ上げた…

特に"勇太"に対してのフォローができる人間は他にはいなかったのではないだろうか…

このチームにとって、多くの意味で必要不可欠な"キャプテン"…

その役割は、まだ始まったばかり…


#14 並里成

その"速さ"は勇太より上とみる関係者は少なくない…

コンタクトを見つけた姿、勝利の瞬間を待つ姿は、まさしく今の成を物語っている…

与えられた時間はまだまだある…

いつの日かMVPの称号を手にする時まで…


#15 竹田謙

だれもが知っているリーグ最高の"シックスマン"…

今シーズンも"電光石火”のスティールは輝いていた…

オンオフ関係無く、常に紳士的な姿勢で接する姿勢…

そしてプレイはアグレッシブに…

これがある限り、まだまだ伸びる…


#21 町田洋介

怪我の影響もあり、プレイタイムは確かに少なかった…

しかし、練習時間はソルジャーの次に多いのでは…

終盤に差し掛かるとともにチームに馴染み…

タイムは少なくとも、自信は十分に感じられた…

機が熟した時…

必ずチャンスは生まれてくる…


#34 伊藤俊亮

心も身体も大きく、チームメイトを包んでいた…

いや、その"広さ"は、ファンをも離さなかった…

どんな状況にあろうとも、ブログを通じて、ファンとの絆を断つことはなかった…

これからも守るべきものは増えていくばかりだが、難なく守り切るだろう…


#40 田中健

確実に、チームやファンの波長とは違うところでプレイしていた…

誰もがあきらめかけたその時に…

颯爽と"スリー""スティール"を決めていく姿に、誰もが助けられた…

終盤は、リバウンドさえ相手に許さなかった…

彼を放したチームへの礼は、十分すぎたかもしれない…


#91 片岡大晴

チーム唯一の練習生…

しかし、しっかりプレイタイムを奪った…

網野、桜木は彼の本質を知らない…

止められても、罵られても、まったく当然の出来事…

何の影響も無かった

なぜなら…

その瞳の先に見えているものは、我々には計り知れないものだから…


HC トーマス・ウィスマン

激動の時を…

二つ返事で受け入れてくれたジェントルマン…

目標を達するためには、選手の"我儘"を毅然と許さなかった…

熱いハートと冷静な頭脳…

この日本一はHC無しではありえなかった…

一生涯忘れることのできない時間…


スタッフ

このチームは、日本一優秀なスタッフの力により出来上がっている…

何もない荒れ地を…

それぞれの力で開拓し、ようやく道が開けた…

この道は、まだまだ太く強固なものに変わって行く…




ようやく歴史は動いた…


この波は、一気に加速していくだろう…


誇りを胸に…


その波をしっかり受け止めていかなければ…


"日本一"…

"史上初"…


喜びと共に、事の重大さに気付く頃には、また次のチャンスが近付いている…




泣けるね…


生きてて良かった…


ブレックスと共に生きることを選択して間違いなかった…




また、みんなで走っていこうね…